2011年3月5日土曜日

面白みに欠ける【おもしろみにかける】面白みに欠く,面白味に欠ける

大して面白い感じがしないこと。いまひとつ興味がわかないありさま。

面白み【おもしろみ】

面白い要素。面白い、と感じられること。最近では「面白みに欠ける」の表現において用いられることが多い。

気が利かない【きがきかない】

細かい配慮に欠けるさま。行き届かないさま。

気の利く【きのきく】

配慮が行き届いている。心遣いがある。気が利く。「気の利いた」とも言う。「気が利く」は述語としても修飾語としても用いられるが、「気の利く」はもっぱら連体修飾語として用いられる。

闘病生活【とうびょうせいかつ】

病気に抗い、病気を治そうとして努力する生活。治療と療養にはげみ暮らすこと。

余名【よめい】

数人。きりのよい数字よりもう少しだけ多いことを示す。例えば「30余名」と言った場合には、実際には32名、33名程度いることを示す。

頼れる【たよれる】

心強い、頼みにすることができる、頼りになる、頼もしい、といった意味の表現。

利用規約【りようきやく】

サービスを利用するにあたって遵守すべき約束事。一般的なサービスでは、利用者となる前に、事前に利用規約を把握した上で規約に同意することが求められる。

なさげ,無さげ

無いと思われる、なさそうだ、といった意味の若者言葉。同様に、よさそうな感じがすることは「よさげ」などと言う。

良さげ【よさげ】善さげ

よさそうな感じがすること。よいだろうと思われること。いい感じ。若者言葉の一種で、他に「なさげ」などもある。

泥沼化【どろぬまか】

なかなか解決・解消できない、悪い状況になること。「泥沼と化す」とも言う。

女子旅【じょしたび】

女性どうしで旅行すること。流行語にもなった「女子会」に続く流れとして旅行代理店などが提案している。

新芽摘み【しんめつみ】新芽つみ

植物の新芽を摘むこと。アシタバの新芽摘みなどは春の風物詩。

すすり泣き【すすりなき】啜り泣き

鼻ですするような泣き方。「歔欷」(きょき)とも言う。

すすり泣く【すすりなく】啜り泣く

鼻をすするようにして泣くこと。鼻で細かく息を吸うような泣き方。

歔欷き【すすりなき】

声を立てず、鼻をすするようにして泣くこと。歔欷(きょき)、欷泣(ききゅう)。「すすり泣き」「啜り泣き」とも書く。

踵部【しょうぶ・しゅぶ・かかとぶ】かかと部,カカト部

かかとの部分。特に、かかと部分の骨(踵骨)。靴の踵を指す場合もある。

精錬所【せいれんじょ】

鉱石から特定の金属を取り出す「精錬」を行うための施設・工場。

逆さ福【さかさふく】逆福

「倒福」に同じ。福の「到」来にかけて、福の字を「倒」置する、すなわち、上下逆さまに飾ること。

論をまたない【ろんをまたない】論を俟たない

言うまでもない、ことさらに述べ立てるまでもない、などの意味の語。

諸論【しょろん】

いくつかの論、議論。もろもろの論説。「諸説」よりも具体的に対象となる「論」を指している場合が多い。

傷害事件【しょうがいじけん】

暴行をはたらくなどして相手の身体を害する事件。加害者は傷害罪に問われる。

取り扱う【とりあつかう】とり扱う,取りあつかう

道具などを使用する、処理する、提供する、といった意味の表現。商品を取り扱う(取り扱っている)と言った場合には、「受け付ける」と言い換え可能な場合も多い。