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2月 25, 2011の投稿を表示しています

足で稼ぐ【あしでかせぐ】

現地を実際に訪れて、情報を得たり関係を築いたりすること。営業職などにおいて、電話対応だけでなく相手のもとへ直接訪問して顧客開拓やサポート業務を行うこと。

生活感【せいかつかん】

人がそこで暮らしているという雰囲気。または、人らしい雰囲気。住居がそこそこに乱雑であることを婉曲的に言う場合にも用いられる。

親御さん【おやごさん】

「親」を敬って言う表現である「親御」に、敬称「さん」をつけた表現。相手の親や第三者の親を指す表現として用い、自分の親には用いない。

就労者【しゅうろうしゃ】

職業についているもの。正社員やパート、アルバイトなど。まだ職業についていない者を未就労者、短期間に限る場合を短期就労者などと言う。

叱言【こごと】

咎めたり非難したりする言葉。小言。なお、「小言」と表記する場合には、「不平を漏らす」といった意味合いを持つこともある。

外罰的【がいばつてき】

失敗などの原因を他人や環境といった自分以外に求める傾向。外罰的。他責的。逆に原因を自分に帰そうとする傾向を「自罰的」という。自分にも他人にも帰そうとしない傾向は「無罰的」という。

自罰的【じばつてき】

失敗などの原因が自分にあるものとして自分を罰しようとする傾向があること。自責的であること。「内罰的」とも言う。他人など自分以外に原因を求める傾向は「外罰的」、誰にも求めようとしない傾向を「無罰的」という。

自罰【じばつ】

自らを罰すること。失敗などの原因を自分に求めて罰しようとする傾向を「自罰的」という。

兼ね揃える

「兼ね備える」の誤りか。「兼ね備える」は、二つの異なる要素を両方とも具えていることを意味する表現。

操作感【そうさかん】

機械などを操作した時の感覚。または、操作のしやすさ。自動車であれば、ステアリングの固さや入力に対するレスポンスのよさなど。

相乗り【あいのり】

(1)自動車などで、本来は同乗者でない者どうしが同じ便に乗り込むこと。
(2)地方自治体の首長選挙で、対立する複数の政党が、同じ立候補者を支持すること。

変わり映え【かわりばえ】

一般的には「代り映え」と表記することが多い。代えたことによる違いが映えること。たいていの場合は「代わり映えしない」と否定を伴って用いられる。

埋め込む【うめこむ】うめ込む,埋めこむ

(1)あるものの内部に他のものを納める。固定的に設置する。「スピーカーを壁に埋め込む」「インプラントを埋め込む」などのように言う。
(2)コンピュータ関連の技術で、あるものの上で外部の機能を利用可能にする。プログラムを追記する。「文書に画像を埋め込む」「ウェブページに所定のタグを埋め込む」などのように言う。

肉弾戦【にくだんせん】

肉体を武器として戦うこと。武器を持たない殴り合い、という意味で用いられる場合もある。「肉弾」は肉体によって(銃弾のように)敵陣に切り込む攻撃を意味する、作家桜井忠温の造語。