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2月 22, 2011の投稿を表示しています

兜飾り【かぶとかざり】かぶと飾り,兜飾

五月人形の一種で、武者の兜をかたどった飾り物。豪勢な立物(鍬形)、弓太刀を添えたもの、収納飾りになっているものなどがある。他には鎧兜を飾る「鎧飾り」、鎧武者を飾る「大将飾り」などがある。

給料泥棒【きゅうりょうどろぼう】給料ドロ

社員が会社に対して何の貢献もしておらず、会社に給料を支払わせているだけだ、といった意味合いで用いられる表現。勤務怠慢や成果を出していない社員に対する罵倒として、多くの場合はパワーハラスメントの中で用いられる。

美品【びひん】

特に目だった傷みや欠損がなく、良好な状態が保たれているさま。中古市場で用いられることが多い。何をもって美品とするか、その判断基準は曖昧な場合も少なくない。

薄学

「博学」(はくがく)の誤りか。「博学」は広く豊富な知識を持っているさま。対して、浅くて薄っぺらな知識しか持たない様子を「浅学」(せんがく)という。

銘品【めいひん】

語義どおりにいうと、作者の銘が入った品。一般的には、「銘酒」「銘菓」と同様、上質な品という意味で用いられる表現。

祝い金【いわいきん】祝金

進学や結婚、出産といっためでたい機会に、祝福や支援の意味を込めて贈られる金銭。「進学祝金」や「結婚祝金」のように呼ばれることが多い。

プレオープン

プレ(pre)は「前の」を表す接頭辞。店舗の新規開店などにおいて、本格的な開店(グランドオープン)の前に行われる、ささやかな開店の催しなどを指すことが多い。

梅春【うめはる】

主に服飾業界の用語で、冬明けと春の到来の中に位置する期間。および、その期間向けのファッション。防寒用の厚手の生地に、春らしい明るい色づかい、などの組み合わせが多い。

叫換

「叫喚」の誤りか。叫喚とは大声で泣き喚く(なきわめく)ことであり、「叫喚地獄」の略称でもある。叫喚地獄は、無間地獄の別名でもある「阿鼻」と合わせて「阿鼻叫喚」と呼ばれる。

両刃の剣【りょうばのつるぎ】

相手に打撃を与えることができるが、自分にもそれなりの損害が及ぶおそれがあることを意味する表現。「諸刃の刃」という場合が多い。「両刃」も「諸刃」も共に刃が両側面にある剣のことを指す。

旱災【かんさい】

日照り(ひでり)による災害。「旱」は日照り、干害のこと。旱によってもたらされた被害は干害の他に「旱害」とも表記する。

可用【かよう】

利用・使用することが可能であること。または、その可能である度合い。アベイラブル。コンピュータシステムなどでは「可用性」(アベイラビリティ)が運用時の指標となることが多い。

目ぼしい

「めぼしい」は、注目すべき、特筆すべき、ましな、といった表現。「目星」から派生した語とも言われる。一般的には「めぼしい」と全てひらがなで書かれる。

奉謝【ほうしゃ】

御礼を奉る、つまり、感謝をこめてお礼を申し上げること。寺社などで祝いや供養の祭りを「奉謝祭」などと呼ぶことがある。なお、「御奉謝」と書く場合は「おびしゃ」と読むこともある。

実のある【みのある】

内容のあるさま、または、内容が有益であるさま。「実のある議論をしよう」のように抽象的に用いられることも多い。

粋な【いきな】

世情に敏く、人情を心得ているさま。「粋な計らい」などのように用いる。または、身なりや着こなしがこざっぱりと垢抜けているさま。「粋な装い」などように用いる。いずれも対義語は「野暮」。

賭して【として】

それが犠牲となることをも覚悟して、といった意味で用いられる表現。「身命を賭して祖国を守る」などのように用いられる。

いい年して【いいとしして】いい歳して

ある言動について、そういったことをする年齢でもないだろうに、といった意味合いを込めて言う表現。年不相応に。半ば非難の意味で、あるいは諌める意味で用いられる場合が多い。より乱暴に「いい年こいて」などとも言う。

ビビット

vivid。一般的には「ビビッド」とカナ表記する。生き生きしているさま、生命感のあるさま、などを言い表す表現。

承知の上で【しょうちのうえで】

事情や次第は事前に知っている、という意味の表現。一般的には事情を知っていれば行わないであろう行動を、事情を知った上でそれでも敢えて行う、と言う場合などに用いられる。

扇頂【せんちょう】

扇状地において頂点となる部分。おおむね標高が高く、そこから下方に広がっていく形を取る。中ほどを扇央、末端部分を扇端という。

コンシェル

「コンシェルジュ」(concierge)を略した形。コンシェルとはフランス語に由来し、日本語で言う「執事」に相当する意味合いを持つ語。NTTドコモのサービスに「iコンシェル」がある。