2011年2月19日土曜日

マブダチ

気の置けない、本当の友達。マブい友達。

規範的【きはんてき】

規範に則っているさま。normative。

体調管理【たんちょうかんり】

体の調子を悪くしないように、健康に無理のない生活や規則正しい生活を送ること。

突起物【とっきぶつ】

突起に同じ。つき出たようになっているもの。

見識を深める【けんしきをふかめる】

経験や体験に基づく確かな判断力を身につけること。知識や経験をもとに、物事を見通す洞察力を持つこと。

爽快感【そうかいかん】

爽やかな、さっぱりして清清しい感覚や心持ち。触覚、味覚、嗅覚などでそれぞれ用いられる。

非アクティブ【ひアクティブ】

アクティブでないさま。活動をしていない状態。あるいは、コンピュータ上で入力を受け付けていない状態。

乾燥パセリ【かんそうパセリ】ドライパセリ

乾燥させたパセリの総称。細かくした状態で専用の瓶や入れ物などに詰めて保存され、料理などの仕上げに振りかけて使われることが多い。

新玉ねぎ【しんたまねぎ】新たまねぎ

収穫してから時間がさほど経過していない玉ねぎの総称。水分と甘味が比較的多く、辛味が少なめなのが特徴。

娯楽施設【ごらくしせつ】

娯楽のために立てられた施設。いわゆる娯楽産業が営まれている。例としては、映画館や遊園地、競馬場など。他の施設内に設けられた、娯楽のための空間は、「娯楽場」という場合もある。

娯楽場【ごらくじょう】

娯楽を行うための場所のこと。娯楽室。施設がそのまま娯楽目的である場合には「娯楽施設」とも言う。なお、「遊戯場」はパンチコ屋を指す呼び名。

木造家屋【もくぞうかおく】

木で作られた家屋。木造住宅。木造に対する語としてはRC造(鉄筋コンクリート造)がある。

料理酒【りょうりしゅ】

煮物や炒め物などをはじめとした料理に使われる日本酒の総称。スーパーの調味料のコーナーで販売されている料理酒は、食塩や酢などが添加されていたり、うまみ成分や糖分などが添加されたり、などといった加工が行われている。

持ってくる【もってくる】

ある物を身につけ、または携えて、来るという意味の語。「導入する」の意味で用いる場合もある。

粗挽き胡椒【あらびきこしょう】粗挽きコショウ

粗く挽いた胡椒のこと。

自然乾燥【しぜんかんそう】

風を送ったり温度を高めたりといった、人工的に乾燥を促すことをせずに、自然環境の中で乾かすこと。

御灯明料【みあかしりょう・おとうみょうりょう】御明料,お明かし料,お明し料,御明かし料

ろうそく代のこと。寺で法要を行う場合などに、寺が用意した灯明に対して布施として払うもの。

花粉飛散時期【かふんひさんじき】花粉飛散期

花粉の飛散する時期のこと。一般には、スギ花粉やヒノキ花粉など、花粉症の原因となる花粉の飛散する時期を指す。

イネ科花粉症【イネかかふんしょう】稲科花粉症

カモガヤやオオアワガエリ、ハルガヤなどのイネ科の植物の花粉によって引き起こされる花粉症のこと。発症時期は、春か秋頃とされている。

イネ科花粉【イネかかふん】稲科花粉

イネ科の植物の花粉のこと。主に、カモガヤやオオアワガエリ、ハルガヤなどの花粉を指す。春から秋にかけて花粉が飛散するとされている。

秋花粉症【あきかふんしょう】秋型花粉症

秋に引き起こされる花粉症のこと。主に、ブタクサ花粉やイネ科花粉など秋に花粉飛散量が多くなる植物によって引き起こされる。

セイタカアワダチソウ花粉【セイタカアワダチソウかふん】背高泡立草花粉

キク科のセイタカアワダチソウの花粉のこと。過去には、花粉症などの原因とされていたこともあったが、セイタカアワダチソウは、主に、風によって受粉する風媒花ではなく、昆虫などが花粉を媒介することによって受粉する虫媒花であるため、現在では花粉症との関係性は薄いとされている。なお、同じキク科のブタクサ花粉は花粉症の原因とされている。

ブタクサ花粉症【ブタクサかふんしょう】豚草花粉症

ブタクサ花粉やオオブタクサの花粉によって引き起こされる花粉症のこと。主に、夏から秋にかけて発症することから、秋花粉症のひとつといわれている。

ブタクサ花粉【ブタクサかふん】豚草花粉

キク科のブタクサの花粉のこと。スギ花粉やヒノキ花粉と同様に、花粉症の原因のひとつ。なお、ブタクサ花粉は、夏から秋にかけて飛散するため、特に、秋花粉症の原因といわれている。

白樺花粉症【しらかばかふんしょう】シラカンバ花粉症,シラカバ花粉症

花粉症の一種。シラカバ花粉が原因とされているもの。本州ではスギ花粉症が最も多い花粉症のひとつであるが、北海道では、シラカバ花粉症やハンノキ花粉症が多いと言われている。なお、シラカバ花粉の飛散時期は、ハンノキ花粉の飛散時期から一ヶ月ほど遅くなることが多い。

ハンノキ花粉症【ハンノキかふんしょう】榛の木花粉症

ハンノキ花粉が原因とされる花粉症のひとつ。主に、北海道に多いとされている。本州でスギ花粉の飛散量が多くなるのと同じ頃に、北海道ではハンノキ花粉の飛散量が多くなるといわれている。

シラカンバ花粉【シラカンバかふん】白樺花粉,シラカバ花粉

カバノキ科のシラカンバの花粉のこと。花粉症のひとつであるシラカンバ花粉症の原因となる。なお、同じカバノキ科の花粉に、ハンノキ花粉がある。

ハンノキ花粉【ハンノキかふん】榛の木花粉

カバノキ科のハンノキの花粉のこと。ハンノキ花粉症の原因となる。同じカバノキ科の花粉としては、シラカバ花粉などがある。

ヒノキ花粉症【ヒノキかふんしょう】檜花粉症,桧花粉症

ヒノキ花粉によって発症するアレルギー反応。通常、スギ花粉の飛散時期よりも一ヶ月ほど遅くなるとされている。

スギ花粉症【スギかふんしょう】杉花粉症

スギ花粉によって引き起こされる花粉症のこと。スギ花粉の花粉飛散量がもっとも多い春に症状が現れることが多い。

花粉症対策食品【かふんしょうたいさくしょくひん】

花粉症の症状を緩和するといわれている食品の総称。乳製品から魚介類、お茶やワインなど多岐にわたる。

花粉症対策グッズ【かふんしょうたいさくグッズ】花粉症対策用品,花粉症対策器具

花粉症を緩和するために用いられる器具や治療具の総称。サージカルマスクや鼻マスクなどのマスク類をはじめ、花粉症用メガネや花粉症用ゴーグル、鼻洗浄に用いる鼻洗浄機などさまざまなタイプと種類が存在する。

春彼岸【はるひがん】春の彼岸

春分の日を中心(中日)とする彼岸。秋の彼岸に対して言う。

スケッパー

洋菓子などを作る際に生地を混ぜたり切ったりするために使われるヘラ状の道具のこと。

湯剥き【ゆむき】湯むき

トマトなどのような皮の薄い野菜の皮を、さっとお湯をくぐらせてから剥くこと。

菜の花のからし和え【なのはなのからしあえ】菜の花の芥子和え

茹でた菜の花を、酒、醤油、練り芥子などから作った出汁に浸した和え物。

マカロナージュ

マカロンを作る際に行われる、生地を混ぜる工程のこと。

純粉糖

固結防止用のオリゴ糖やコーンスターチなどを含まない、グラニュー糖100%の粉糖のこと。固まりやすいため、振るってから使う必要がある。

アーモンドプードル,アマンドプードル

アーモンドの粉のこと。「アマンドプードル」とも呼ばれる。アーモンドプードルを使った代表的な洋菓子としてはマカロンなどがある。

イタリアンメレンゲ

卵白と砂糖だけから作ったメレンゲに、約120℃に加熱したシロップを加えて作るメレンゲのこと。

ひたひたに水を入れる【ひたひたにみずをいれる】

鍋などを使って筑前煮などのような煮物を調理する際に、中の食材がちょうど水に全て浸かるくらいの量の水を入れること。料理のレシピを解説した本やウェブサイトなどでよく使われる表現。

一口大【ひとくちだい】

一口で食べられるくらいの大きさ、などの意味の表現。料理本のレシピなどにおいてしばしば用いられる。

分量外【ぶんりょうがい】

料理やお菓子などのレシピの本やウェブサイトなどに記載された特定の料理のレシピにおいて、材料一覧などにリストとして記載されたもの以外に、実際に調理する際に必要に応じて適宜使われる材料やその量のこと。「塩(分量外)」「砂糖(分量外)」「バター(分量外)」などという具合に、材料一覧とは別に適量を使う、という意味で用いられることが多い。

花粉症対策【かふんしょうたいさく】

花粉症の症状を予防したり抑制したりするための対策のこと。

初登庁式【はつとうちょうしき】

市長や町長などといった公職に新たに就任した人が初登庁した際に執り行われる行事のこと。

初登庁【はつとうちょう】

議員や市長などといった公職に新たに就任した人が、初めて登庁すること。

登庁【とうちょう】

官僚や役人などが職場に出勤すること。反対に、仕事を終えて帰ることは「退庁」と呼ばれる。

定時退庁【ていじたいちょう】

官公庁や地方自治体の職員などが、残業をせずに定時に退庁すること。全職員が一斉に定時に退庁するように定められた日は「定時退庁日」と呼ばれる。

全省庁一斉定時退庁日【ぜんしょうちょういっせいていじたいちょうび】

全ての中央省庁において、原則的に全職員が一斉に定時に退庁するように定められた日のこと。

定時退庁日【ていじたいちょうび】

中央省庁や地方公共団体において、職員が原則的に全員一斉に定時に退庁をするように定められた日のこと。

退庁【たいちょう】

官公庁の官僚や地方公共団体などの職員が、仕事を終えて帰宅する、などの意味の表現。反対に、出勤することは「登庁」と言う。

弊社【へいしゃ】

自社のことを謙遜していう表現。「小社」という表現もある。類似した表現として「当社」という言い方もある。「弊社」と「当社」の違いとしては、「弊社」は謙譲の意味合いを含むのに対して、「当社」は単に自分の属する会社を指し、謙譲の意味合いを含まない、という点があげられる。なお、銀行の場合は「弊行」という表現がしばしば用いられる。

当行【とうこう】

自分の銀行、当該の銀行、などの意味で用いられる表現。一般企業における「当社」に相当する表現。謙った表現としては「弊行」という言い方がある。

当社【とうしゃ】

当該の会社、または自分の会社、という意味で用いられる表現。類似表現である「弊社」や「小社」は主に自社の事を謙って言う表現であるのに対して、「当社」の場合は、特に謙譲の意味合いは含まれずに用いられる。

御社【おんしゃ】

相手の会社を敬って言う、口語的な表現。

類似した表現として「貴社」があるが、「御社」と「貴社」の違いとしては、通常「御社」は打ち合わせ時や電話口など、口語として用いられることが多いのに対して、「貴社」は手紙やEmailなどを初めとした文章で用いられることが多い、という点があげられる。

貴社【きしゃ】

相手の会社を敬っていう文章などにおける表現。

類似した表現として「御社」があるが、「貴社」と「御社」の違いとしては、通常「貴社」は手紙やEmailなどを初めとした文章で用いられることが多いのに対して、「御社」は打ち合わせ時や電話口など、口語として用いられることが多い、という点があげられる。

なお、銀行などの場合、「貴行」という表現が用いられる。