2011年2月17日木曜日

一人会派【いちにんかいは】ひとりかいは

所属議員が一人しかいない無所属の議員の俗称。制度上、院内会派は、二人以上で結成することになっているため、どの会派にも属していない議員が、俗に「一人会派」と呼ばれる。

おぼろみそ麺【おぼろみそめん】おぼろ味噌麺

挽肉や味噌などから作ったあんをソフト麺に乗せた料理のこと。

オロチョン【おろちょん】

サンヨ-食品が「サッポロ一番」ブランドで販売していた即席麺。正式名称は「サッポロ一番辛口拉麺オロチョン」。なお「オロチョン」はサンヨ-食品株式会社の登録商標(第1969722号)。

「オロチョン」の語の由来は、一般的には、東アジア内モンゴル自治区ないしその周辺に居住するツングース系の民族オロチョン族(Orochon:鄂倫春族)に求められる。日本語としてオロチョンの呼び名が用いられる場合には単に「北方民族」程度の通俗的な意味合いで用いられる向きが強い。

鼻マスク【はなマスク】,鼻用マスク,鼻栓マスク,鼻挿入型マスク,ノーズマスク

主に、花粉症対策として持ちいられる器具のひとつ。フィルターが付いた器具を鼻に直接挿入することによって、花粉やウイルスなどの侵入を防ぐといわれている。なお、類似する器具に鼻栓(ノーズクリップ)がある。鼻栓(ノーズクリップ)の場合は、一般的には、水泳選手などが鼻に水が入ることを防ぐために装着する器具を指すことが多い。

鼻栓【はなせん】

鼻にする栓のこと。一般には、水泳選手などが鼻に入ってくる水を防ぐために使う器具(ノーズクリップ)を指すことが多い。なお、花粉症対策として、花粉やウイルスなどが鼻に入ることを防ぐための器具は、一般には鼻マスクと呼ばれる。

水媒花【すいばいか】

水によって花粉が運ばれることで受粉を行う花の総称。一般には、水生植物が多い。また、水媒花のように他の媒介物によって受粉が行われる花には、昆虫が花粉を媒介する「虫媒花」や、風によって花粉が媒介される「風媒花」などがある。なお、風媒花は、スギ花粉やヒノキ花粉、イネ花粉やブタクサ花粉など花粉症の原因になることが多いとされている。

虫媒花【ちゅうばいか】

昆虫などが、間に介在することによって受粉を行う花の総称。昆虫をひきつけるために、鮮やかな花や強い臭いを持つことが多い。なお、虫媒花と同様に他の媒介物によって受粉が行われる花には、スギ花粉やヒノキ花粉、ブタクサ花粉やイネ花粉など花粉症の原因となることが多い「風媒花」や、水生植物を主とする「水媒花」などがある。

風媒花【ふうばいか】

風に花粉が運ばれることによって受粉を行う花の総称。花の種類によっては、スギ花粉やヒノキ花粉、ブタクサ花粉やイネ花粉などのように花粉症の原因となることがある。なお、風媒花と同じように他の媒介物によって受粉が行われる花には、「虫媒花」や「水媒花」などがある。

花粉塵

花粉が砕けて小さくなったもの。主に、室内に入った花粉のことを指すことが多い。花粉症の時期に、朝方に症状が悪化する「モーニングアタック」の原因のひとつとも言われる。

ハウスダストアレルギー

室内に存在するダニの死骸などのハウスダストがアレルゲンとなり、アレルギー反応を起こすこと。なお、花粉症の時期に室内のハウスダストや積もった花粉などによって、朝方に花粉症の症状が悪化することを、モーニングアタックと呼ぶことがある。

アレルギーコップ,アレルギーコップ説

アレルギー反応を簡便に説明するときの考え方のひとつ。コップに溜まっていった水が、ある点を越えると急に溢れ出すように、花粉症などのアレルギー反応がある時期を境に急に発症することを指す。

インペアード・パフォーマンス,気づき能力ダウン,Impaired Performance

抗ヒスタミン薬を服用することにより、作業能力や集中力の低下が起こる症状のこと。一般には、花粉症用の抗ヒスタミン薬を服用することで起こる現象を指すことが多い。

スギ林地帯【すぎばやしちたい】杉林地帯,すぎ林地帯

杉の木の林がある一帯を指す言葉。杉の木を資材として利用することを目的して、人工的に植樹されていることが多い。杉には材木として利用できる利点がある一方で、杉林地帯のスギ林がスギ花粉症の原因とも言われる。

スギ林【スギばやし】杉林,すぎ林

主に杉の木から形成されている林のこと。植林により形成されているものも多い。スギは、材木などとして利用できるという利点がある反面、杉林地帯がスギ花粉症の原因になるなどの側面もある。

ふて腐れる【ふてくされる】不貞腐れる

注意を受けたり非難されるなどして、不満の気持ちから反抗的になったりやけになったりする。「ふて腐る」「ふてる」とも言う。

派管長

「~派の管長」の意味。管長は仏教や神道の各宗派の代表者のこと。例えば「某派管長」と言った場合は、某派の管長、という意味である。

管長【かんちょう】

宗派の代表者。神道や仏教の各宗派について言う。

揮毫料【きごうりょう】揮ごう料

揮毫に対して謝礼として支払われる代金。

漬床【つけどこ】漬け床,漬物床,漬け物床

漬物を作るために使用する糠や味噌などの材料。発酵などの作用により漬物の具財に香りや旨みを加える。ぬか床が代表的。最近では野菜床のような漬床も紹介されている。

ぬか床【ぬかどこ】糠床

ぬか漬けの漬床(糠床)に用いる糠味噌。米糠から作られる。

野菜床【やさいどこ】

野菜を使用した漬床(つけどこ)。料理で余った野菜くずなどをフードプロセッサーで細かく刻んだもの。鶏肉などを野菜床に漬け込むと短時間でほどよい下味がつく。

利権漁り【りけんあさり】

権利とそれによる利益を得ようと、あちらこちらを探しまわること。利権をむさぼること。

既得権益【きとくけんえき】

過去の経緯において取得し、維持している、利益を伴う権利。

対決一辺倒【たいけついっぺんとう】

主導権を握るために相手側と争い、決着をつけようとする姿勢に偏っていること。協調姿勢に終始している様は「協調一辺倒」などと呼ばれる。

協調一辺倒【きょうちょういっぺんとう】

歩み寄りの姿勢のみに偏っているさま。政党が他党に対して、あるいは国家が相手国に対して、協調関係のみを模索するのに終始しているさま。協調一辺倒とは逆に、対決姿勢のみに偏っているさまを「対決一辺倒」などと表現する。

集団離党【しゅうだんりとう】

複数の党員が揃って所属政党を離脱すること。離党後は同時に離党した元党員と新党を結成することも多い。

再可決【さいかけつ】

衆議院の再議決において法案が再度可決すること。衆議院で一度可決された法案が、上院である参議院で否決された場合、衆議院で再議決が行われる。このとき、出席議員の3分の2以上の賛成によって再可決した場合には、その法案は成立するものとされる。

党則【とうそく】

党(政党)における規則。「党規」とも言う。明文化された条文は、党規よりも党則と呼ばれていることの方が多い。

再議決【さいぎけつ】

衆議院において一度可決された法案が、上院である参議院において否決された場合に、衆議院で再度議決すること。衆議院の再議決。再議決によって可決(再可決)された場合、法案は成立する。

党規違反【とうきいはん】

政党などの党が規定している規則(党規)に背くこと。党規に違反すること。

党規【とうき】

政党などの党で定められた規則のこと。「党則」とも言う。党規に背くことは党規違反などと呼ばれる。

倒閣運動【とうかくうんどう】

内閣を倒すための運動。総辞職(内閣総辞職)をさせるために推進される一連の活動を指すことが多い。

両議院【りょうぎいん】

両院制における二つの議院。日本においては衆議院、参議院をまとめて指す呼び名。

総辞職【そうじしょく】

構成員全員で役職を降りること。総員で辞職すること。普通、内閣総辞職を指す場合が多い。

会派代表者会議【かいはだいひょうしゃかいぎ】

議会においてそれぞれの会派の代表者が集まって開かれる会議。議会におけるそれぞれの会派や交渉会派が意見を交換し合って調整を図ったり、協議を行ったりする。

初当選【はつとうせん】

(1)懸賞などで初めて選ばれること。
(2)選挙で、初めて議員などに選出されること。二度目以降は二期目、三期目などのように数えられる。

改革会派【かいかくかいは】

議会において、議会の改革を使命としている会派のこと。

政局観【せいきょくかん】

政局の動向に関する見通し。または、政治家が政局を見通す力。大局的な観点において政局を見渡すことを指す場合が多い。

別会派【べつかいは】

ある会派とは別の会派。同じ党に所属しながら会派が異なる、といった場合に「党内別会派」などの表現が用いられる。

現実味を帯びる【げんじつみをおびる】

構想や予想が現実のものとなる可能性が高まること。実現しそうな感じがしてくること。

与野党【よやとう】

与党および野党。政権を受け持っている政党(与党)と、そうでない政党(野党)を総称した呼び名。

与野党協議【よやとうきょうぎ】

与党および野党による協議。与野党が協議すること。

関連法案【かんれんほうあん】

ある話題ついて、その話題に関連する法案、という意味で用いられる表現。予算に関する法案(予算関連法案)を指すことが比較的多い。

民主党会派【みんしゅとうかいは】

民主党に所属する議員で結成された会派。

衆院会派【しゅういんかいは】

衆議院議員で構成された会派。

政党会派【せいとうかいは】

同じ政党の党員によって結成された会派、または、共通の政治的主義主張を持つ議員により構成されたグループとしての政党ならびに会派のこと。

与党会派【よとうかいは】

議会において与党の側で結成された会派。野党側の会派は野党会派などと言う。

野党会派【やとうかいは】

議会において野党側で結成された会派。

参院会派【さんいんかいは】

参議院議員により構成された会派。

新会派【しんかいは】

あたらしく結成された会派。会派離脱届を提出し会派離脱を行った議員が結成することも多い。

会派離脱届【かいはりだつとどけ】

所属する会派を離脱する際に提出される届出書。

院内会派【いんないかいは】院内団体

議院において結成された会派。一定数以上の議員が所属し交渉会派となった院内会派を特に院内交渉会派という。

院内交渉会派【いんないこうしょうかいは】院内交渉団体

参議院において結成された交渉会派のうち、所属議員が10名以上いる会派。交渉会派には国会本会議での代表質問権などが与えられている。

非交渉会派【ひこうしょうかいは】

会派のうち、議員数が一定数以下で交渉会派ではない会派のこと。地方議会などでは議員5名以上で交渉会派になることが多く、この場合は4名以下の会派が非交渉会派となる。

交渉会派【こうしょうかいは】

会派のうち、一定数以上の議員が所属している会派。議会により異なるが、地方議会では議員5名以上の会派を交渉会派とする場合が多い。本会議での代表質問権などを持つことができる。議員数が交渉会派に満たない場合は「非交渉会派」と呼ばれる。

小会派【しょうかいは】

所属する人数が左程多くない会派のこと。

会派【かいは】

主義や主張、または目的などを同じくする集団や派閥のこと。多くの場合、政党ごとに会派が形成される。また、会派は、衆議院・参議院といった議院や地方議会ごとに結成されることになる。議院内で結成された会派は、特に「院内会派」と呼ばれる。

鼻洗浄【はなせんじょう】

鼻を洗浄すること。花粉症の人が鼻腔内から花粉を洗い流すといった目的で行われる。一般的には「鼻うがい」とも呼ばれる。

参加者【さんかしゃ】

会合や催しごとなどに参加している物。裏方として参加している人物は含めない場合が多い。

タッグを組む【タッグをくむ】

互いに味方として手を組むこと。プロレスの試合形式の一種であるタグマッチ(タッグマッチ)において同じチームを構成することに由来する。2人組の場合はコンビを組むとも言う。

為す術がない【なすすべがない】なす術がない

行えることがない。できる手段がない。手詰まり。「施す術がない」などとも言う。

だらしがない,だらしのない

「だらしない」に同じ。元々は「しだらない」が変化した形とされる。

集客力【しゅうきゃくりょく】

客を集める力。商品の魅力や人気について言う場合が多い。

行ったり来たり【いったりきたり】

一方へ進んでは、また元の位置へ引き返して来る様子。多くの場合、進展しない様子や、方針を決めかねている様子、右往左往しているさまなどを指す。

渇求【かっきゅう】

渇望してしきりに乞い求める、または、のどが渇いて水を欲しがるように強く願望する、渇望するといった意味の語。

煩しい

一般的には「煩わしい」と送り仮名をおくる。「わずらわしい」と読み、心が悩まされるさまを意味する。

残屑【ざんせつ】

壊れて切れ切れになったものの欠片。残りくず。

気にしない【きにしない】

思いわずらわない。くよくよしない。失敗などを気にして思い悩まない。

構いません【かまいません】

差し支えないことを示す「構わない」の丁寧表現。それを行っても問題ない、気にしない、といった意味の表現。

物果ない【ものはかない】物果無い

どこかしら頼りない感じのする様子。「物果無し」(ものはかなし)とも言う。

排他性【はいたせい】

他のものを排斥する性質。異種のものを受け入れずに退けようとする性質。

念い

「おもい」と読ませる。考えや気持ちのこと。「自責の念」「畏敬の念」などの「念」に同じ。

力が入る【ちからがはいる】

意気込んで取り組むさま。張り切っているさま。または、緊張などで余計な気負いが生じること。

内在化【ないざいか】

自分の内面に取り込む、自己の内面に由来するものとする、習得するなどの意味の語。

季節性アレルギー性鼻炎【きせつせいアレルギーせいびえん】

季節により増加するアレルゲンによって引き起こされる鼻炎。代表的なものに花粉症などがある。なお、季節によらず、一年中鼻炎がつづく状態は、通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれる。

通年性アレルギー性鼻炎【つうねんせいアレルギーせいびえん】

一年中アレルギー性鼻炎を発症している状態の総称。特に、スギ花粉やヒノキ花粉など季節によって発生するアレルゲンによる季節性アレルギー性鼻炎(主に花粉症など)と区別してこのように呼ばれる。通年性アレルギー性鼻炎の原因としては、ハウスダストなどによるものが大きいといわれている。なおハウスダストなどにより、朝方に鼻炎の症状が悪化する現象は「モーニングアタック」などと呼ばれる。

ハウスダスト,室内塵

部屋の中に存在する埃や塵のこと。特に、アレルギーの原因(アレルゲン)となるものを指すことが多い。この場合、ダニの糞や死骸、カビや花粉なども含む。なお、ハウスダストとして室内に積もっていた花粉などによって、朝方にくしゃみなどが止まらなくなる現象を「モーニングアタック」と呼ぶことがある。

鼻うがい【はなうがい】鼻嗽

鼻の内側の粘膜部分を洗浄液などで洗うこと。専用の器具や洗浄液が販売されている。なお、鼻の内側について、洗浄ではなく薬剤を直接投与するものは「点鼻薬」と呼ばれる。

モーニングアタック

朝、起きたばかりの時間帯に、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が通常よりもひどくなることの総称。特に、花粉症などのアレルギー性鼻炎を患っている人が、朝方に症状が悪化することを指すことが多い。起きたばかりの時間帯に自律神経のバランスがうまく機能していないことや、床や寝具に積もった花粉塵などのハウスダストが撒きあげられること等が原因と言われている。なお、一般的には、部屋を常に清潔にすることなどが対策とされている。

点鼻薬【てんびやく】

鼻の穴の内側に直接投与する薬剤のこと。風邪や花粉症用の噴霧式のタイプなどが薬局で販売されている。

くしゃみ鼻水鼻づまり【くしゃみはなみずはなづまり】嚏鼻水鼻詰まり,くしゃみ・はなみず・はなづまり

くしゃみが頻繁に出る状態、鼻水が止まりにくくなる状態、及び、鼻が詰まった状態のことをまとめた言い方。それぞれ花粉症や風邪などによって引き起こされる。一般に、花粉症の三大症状と呼ばれる。なお、花粉症などによって、朝起きたときにこれらの症状が悪化することを「モーニングアタック」などと呼ぶことがある。

くしゃみ鼻水【くしゃみはなみず】くしゃみ・はなみず,嚏鼻水

花粉症や風邪などによって、くしゃみが頻繁に出る状態、および、鼻水が止まりにくくなる状態をまとめて指した言い方。これに「鼻づまり」を合わせて、花粉症の三大症状と呼ぶこともある。なお、花粉症により、起床時に、くしゃみや鼻水などの症状がひどくなることを「モーニングアタック」と呼ぶ場合がある。

鼻づまり【はなづまり】鼻詰まり,鼻詰り

風邪や花粉症などによって、鼻が詰まった状態になること。くしゃみ・鼻水・鼻詰まりをあわせて花粉症の三大症状と呼ぶことがある。なお、花粉症によって、朝起きたときに、激しい鼻づまりや、くしゃみなどの症状が悪化することを「モーニングアタック」と呼ぶことがある。

目のかゆみ【めのかゆみ】目の痒み,目痒

眼球やまぶたなどがかゆくなること。花粉症などのアレルギー性の炎症によって、目がかゆくなる症状を指すことが多い。なお、花粉症のその他の症状としては、くしゃみ鼻水鼻づまりなどがある。

任意の【にんいの】

特別な規則や指定によらないさま。およそ全ての場合に当てはまる状況を示す表現としても用いられる。

まざまざと

目前ではっきりと見せつけるさま。または、そうであるかのように示すこと。

逆らいがたい【さからいがたい】逆らい難い

意図や流れに背くことが困難に思われるさま。「抗いがたい」「抗しがたい」などともいう。

粗野な【そやな】

あらっぽいさま。洗練されていないさま。または、礼儀知らずであるさま。

業務通関【ぎょうむつうかん】

通関において、商業貨物に対して行われる通関手続き。許可書の申請などを必要とする。旅具通関に該当しない品目は業務通関の対象として扱われる。

果敢に【かかんに】

強い決断力をもち、思い切って行動を起こすさま。「果敢に攻める姿勢」などのように用いる。

暗晦【あんかい】

暗いこと。暗闇。「晦」は単独で「つきごもり」などと読み、月が隠れるといった意味を持つ。

布石を打つ【ふせきをうつ】布石をうつ

囲碁で、序盤に全体の局面を見据えて石を打つこと。転じて、将来を見越してあらかじめ手段を講じておくこと。

小一時間【こいちじかん】

一時間ほど。一時間弱、または、わずかに一時間ほど、といった意味合いで用いられる表現。

実行性【じっこうせい】

行うこと。行うことが可能であること。またはその度合い。

一連の【いちれんの】

物事がひとつのつながりや連関を持っていることを示す表現。「一連の犯行は、同一犯によるものと考えられている」などのように用いる。

一助となる【いちじょとなる】

少しばかりの寄与、助力。「理解の一助となる事例」などのように用いる。

どちらか,何方か

不定称の代名詞で、複数ある中の一つを限定せずに示す表現。いずれか。どっちか。

つっかえ,支え

(1)支えること。「つっかえ棒」などのように言う。
(2)支障があり滞る様子。胸苦しい様子。「団子がのどにつっかえた」などのように言う。

胸のすく思い【むねのすくおもい】胸の空く思い,胸のすくおもい

心のつっかえが取れたような、すっとした心持ち。「胸がすく思い」とも言う。

胸のすく【むねのすく】

「胸がすく」に同じ。心がすっとするさま。胸のつかえが取れたような心持ち。「胸のすく思い」のように、体言に付く形で用いられる。

鮮やかな【あざやかな】

色や形、言動などが、はっきりしていて心地よいさま。手際がよく胸のすく心持ちのする様子。

気分転換【きぶんてんかん】

ふさぎ込んだり不快になったりした気分を前向きな気持ちに切り替えること。または、そのための行動。

日常的【にちじょうてき】

日常においてよく見られるさま。普段よくあるさま。「日常的な風景」などのように言う。

客先【きゃくさき】

顧客や取引相手の所を指す言葉。顧客の事務所などを指す通称として用いられていることが多い。

ぐにゃぐにゃ,グニャグニャ

柔らかで、元の形を維持せず形を変えるさま。うねるように動く様子。

湯かげん【ゆかげん】湯加減,ゆ加減

お湯の熱さ加減。特に風呂の湯の熱さ加減。

オフィスレイアウト

職場(オフィス)内の机や棚、インテリア類の配置。

申し上げます【もうしあげます】

「申し上げる」に丁寧表現のです・ますを付けた言い方。「謹んで申し上げます」のように用いられる。

ぶっ倒す【ぶったおす】打っ倒す

「倒す」をより強く乱暴に表現した語。

ぶっ殺す【ぶっころす】打っ殺す,ぶち殺す,打ち殺す

「殺す」をより強めた言い方、より乱暴な言い方。

ぶっ潰す【ぶっつぶす】打っ潰す

「潰す」をより強く言い表す表現。機能させなくすること。

シフト表【シフトひょう】

アルバイト従業員などの勤務体制などを表にまとめたもの。勤務表、ローテーション表などとも言う。

勤務表【きんむひょう】

従業員の勤務状況、出退勤状況を記す表。シフト表。

補佐官【ほさかん】

首長の補佐を職務とする官職のこと。首長に直接意見の具申などを行うことができる。例としては、首相補佐官、大統領補佐官などがある。

マンツーマン英会話【マンツーマンえいかいわ】

1対1で英会話を行うこと。主に、マンツーマンレッスンの方式で授業を行う英会話学校のこと。

マンツーマンレッスン

講師が受講者に対し1対1で授業すること。

キッズマスク

子供用のマスク。サイズが小さめに作られている。

三角牛乳【さんかくぎゅうにゅう】

テトラパック社が開発した三角錐型の紙パックの通称。牛乳などの容器に用いられた。

動物媒【どうぶつばい】

動物による花粉の媒介。虫媒や鳥媒の総称。

手詰まり感【てづまりかん】手づまり感

やれることを全てやりつくしてどうしようもない状態、なすすべがなくなった状態、などを意味する表現。

ばら色の人生【ばらいろのじんせい】バラ色の人生,薔薇色の人生

「人生ばら色」に同じ。幸福や希望に満ちているさま。

人生ばら色,【じんせいばらいろ】人生薔薇色,人生バラ色

人生が幸福であるさま、前途が希望に満ちているさまなどを表す表現。ばら色の人生。

白玉団子【しらたまだんご】白玉だんご

白玉粉をこねて作った団子。