2011年2月14日月曜日

下穴【したあな】

釘を打つ際に、正しい位置や角度で釘が打てるように、手がかりとなる穴を簡単に開けておくこと。

お試し【おためし】

試すこと。「試し」の丁寧表現。

お弁当【おべんとう】

弁当を丁寧に呼ぶ呼称。

お久しぶり【おひさしぶり】お久し振り

しばらく会っていなかった相手と再会した際に交わす挨拶表現。

挨拶文【あいさつぶん】あいさつ文

(1)冠婚葬祭や栄転などの節目に贈られる言葉。
(2)手紙の冒頭に書く挨拶を整えるための言葉。時候の挨拶など。

2分の1【にぶんのいち】二分の一

二つに分割したうちの片方。半分。

3分の1【さんぶんのいち】三分の一

あるものを三等分したうちの一つ。

非合理的【ひごうりてき】

合理的でないこと。論理に即していないこと。

発信源【はっしんげん】

情報や通信が発せられる源となっているところ。発信地。

実施中【じっしちゅう】

現在実施していること。催しごとや呼びかけ運動などを行っていること。

健康被害【けんこうひがい】

健康に及ぼされる害。原因となる物事により疾患などが引き起こされること。

返戻金【へんれいきん】

返還された金。 特に、保険契約が満期になったり契約解除になったりした際に戻ってくる金。

農林被害【のうりんひがい】

農林業に及ぼされる害。台風や火山活動などで作物が収穫できない状態に陥るなど。

お徳用マスク【おとくようマスク】

通常の価格よりも比較的割安で購入できるマスクの総称。一般には、数十枚から百枚程度の枚数ごとに販売されていることが多い。ガーゼマスクに加え、不織布マスクなどがお徳用マスクとして販売されることもある。

シロセット加工【シロセットかこう】

プリーツ加工の一種。特殊な薬品と熱を用いることで、プリーツなどがそのままの形状を維持できるようにする加工方法のこと。

プリーツ加工【プリーツかこう】

主に、衣類などにヒダが付くように加工すること。単純な装飾のために施されたり、衣類をより体にフィットさせる目的で施されたりする。なお、最近では、マスクにプリーツ加工を施すことで、肌とマスクの隙間を少なくしたプリーツマスクなどの製品も存在する。

N95マスク【えぬきゅうじゅうごマスク】

アメリカ国立労働安全衛生研究所(NIOSH)の定めた基準を満たした、粉塵などを吸い込まないようにするための工業用マスク。外側からの微粒子の進入を防ぐ性能が優れているため、医療現場などで用いられることも多い。同様に、外からの微粒子の侵入をふせぐタイプのマスクとしては、鼻の穴に直接入れる鼻マスクなどがある。

ガーゼマスク,簡易マスク

マスクの記事部分にガーゼを用いたもの。喉や鼻の保湿効果を目的として使われることが多い。簡易マスクとも呼ばれる。また、近年では、インフルエンザや風邪の対策には、不織布を使った不織布マスクなどが用いられることが多い。なお、花粉症などの対策のために鼻腔にちょくせつ挿入するマスクは、鼻マスクなどと呼ばれる。

サージカルマスク

一般的には、医療現場などで用いられる専門的な医療用マスクのことを指す。近年では、従来のガーゼマスクや不織布マスクなどに加え、花粉症対策やインフルエンザ対策として、薬局などでも手に入れることができる。なお、花粉症などの対策用として鼻の穴に直接入れるタイプのマスクは、鼻マスクなどと呼ばれる。

ナイロンマスク

マスクの生地部分に、ナイロンを用いたタイプのマスク。一般的には、口や鼻と接する部分に、ガーゼを挟んで利用する。なお、近年では、不織布マスクなどに取って代わられている。

プリーツマスク,プリーツフェイスマスク

不織布の両側にプリーツ加工をすることで、顔とマスクの隙間を少なくした立体構造マスクの一種。従来のガーゼマスクなどの代用として利用されることが多い。

不織布マスク【ふしょくふマスク】

マスク生地部分に、ガーゼではなく不織布を用いたもの。一般には、不織布の部分を顔にフィットしやすくし加工することで、「立体構造マスク」や「プリーツマスク」として販売されていることが多い。

わた雪【わたゆき】綿雪

綿を手でちぎったような大きな雪片の雪。もち雪(餅雪)やぼた雪(牡丹雪)に近い。

もち雪【もちゆき】餅雪

水分を多く含み、やや融解している、ふわふわとした雪。綿雪や牡丹雪に近い。

筒雪【つつゆき】

電線などの細長い物体に着雪し、筒状に積もった雪。多くは電線着雪を指す。

電線着雪【でんせんちゃくせつ】

電線に着雪すること。雪が電線の下側にも回って筒状になるため「筒雪」とも言う。

謹厳居士【きんげんこじ】

生真面目で厳かな、軽はずみな所のない性格の男。謹厳な男。「謹厳」はまじめで厳かなこと。「居士」は「そのような男」といった意味。

視覚的【しかくてき】

目で見るさま。「視覚的に表現する」などと言う場合、数値データをグラフなどで図式化したり、音楽のイメージに合わせて踊ることなどを表すことが多い。

要素技術【ようそぎじゅつ】

その製品を成り立たせている技術。根幹となっている技術。

苛立

「苛立ち」(いらだち)に同じ。送り仮名を省いた形。「苛立ち」は、思い通りに事が運ばずに不快になっているさまを表す表現。

芳名帳【ほうめいちょう】芳名帖

結婚式などの宴席で、来賓の氏名を記すための帳簿。ゲストブック。

自浄力【じじょうりょく】

外部の力を利用せずに自分の力で清くなること。または、その力の強さ。自浄作用の力。

自己形成【じこけいせい】

自己の人格やアイデンティティを形作っていくこと。自己の形成。

羅災

「罹災」(りさい)の誤りか。罹災、は災害に遭うこと。被災。

繁閑期

「繁忙期」および「閑散期」を、「繁閑」と混同した表現か。繁閑は急がしい時と暇な時の両方があることを意味する。

稼ぎ頭【かせぎがしら】

組織内で最もよく組織の稼ぎに貢献している人物。一番収益を上げている者。

穢ない【きたない】

通常は「穢い」と送り仮名を送ることが多い。「汚い」に同じ。

確実視【かくじつし】

そうであるに違いない、またはそうなるに違いないと考えること。間違いがないと見なすこと。

硯学

「碩学」の誤りか。「碩学」とは、広く深く学問を修めた人のこと。

瞬殺【しゅんさつ】

一瞬のうちに殺すこと。秒殺。転じて、ほんの短い時間で勝利すること。一方的にうちのめすこと。

目検【めけん】

誤りがないか、目視でチェックすること。目で検査すること。業界用語。

盛会裏【せいかいり】盛会裡

会が盛況であった様子。「盛会裏に終わった」などの表現で用いられる。盛会のうちに、盛会の中で、などとも表すことができる。「裏」は「裡」とも書き、「そうした状況の中で」といった意味を持つ。「暗々裏に」なども同じ用法である。

置き駒【おきごま】置駒

将棋駒をかたどった置物。一般的には高さ数十センチ程度で重厚な造りである。「王将」や「馬」(左馬)などを彫ることが多い。

左馬【ひだりうま】

将棋駒の置物(置き駒)で、「馬」の字が左右反転しているもの。馬が転じて「まう」となり、「舞う」に通じるという。天童市の独自の置き駒。

皮相的【ひそうてき】

上っ面だけであること。表面だけしか捉えていないさま。

理論上【りろんじょう】

理論の上では、筋道や理屈に基づいて考えるならば、といった意味の表現。

現役時代【げんえきじだい】

引退前の、まだ現役で活動していた時代。

現役世代【げんえきせだい】

リタイアせずに働いている世代。一般的には、定年退職していない労働者を指し、特に年金制度などにおいて税金を収める側にある世代を指す。

駆動力【くどうりょく】

駆動する力。動力源から車輪などに動力を伝え、動かす力。または、その力の程度。

駆動方式【くどうほうしき】

自動車などにおける、動力源の駆動力を車輪に伝える方式。多くの場合、前輪駆動、後輪駆動、四輪駆動などの区別を指す。