スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月 14, 2011の投稿を表示しています

お徳用マスク【おとくようマスク】

通常の価格よりも比較的割安で購入できるマスクの総称。一般には、数十枚から百枚程度の枚数ごとに販売されていることが多い。ガーゼマスクに加え、不織布マスクなどがお徳用マスクとして販売されることもある。

プリーツ加工【プリーツかこう】

主に、衣類などにヒダが付くように加工すること。単純な装飾のために施されたり、衣類をより体にフィットさせる目的で施されたりする。なお、最近では、マスクにプリーツ加工を施すことで、肌とマスクの隙間を少なくしたプリーツマスクなどの製品も存在する。

N95マスク【えぬきゅうじゅうごマスク】

アメリカ国立労働安全衛生研究所(NIOSH)の定めた基準を満たした、粉塵などを吸い込まないようにするための工業用マスク。外側からの微粒子の進入を防ぐ性能が優れているため、医療現場などで用いられることも多い。同様に、外からの微粒子の侵入をふせぐタイプのマスクとしては、鼻の穴に直接入れる鼻マスクなどがある。

ガーゼマスク,簡易マスク

マスクの記事部分にガーゼを用いたもの。喉や鼻の保湿効果を目的として使われることが多い。簡易マスクとも呼ばれる。また、近年では、インフルエンザや風邪の対策には、不織布を使った不織布マスクなどが用いられることが多い。なお、花粉症などの対策のために鼻腔にちょくせつ挿入するマスクは、鼻マスクなどと呼ばれる。

サージカルマスク

一般的には、医療現場などで用いられる専門的な医療用マスクのことを指す。近年では、従来のガーゼマスクや不織布マスクなどに加え、花粉症対策やインフルエンザ対策として、薬局などでも手に入れることができる。なお、花粉症などの対策用として鼻の穴に直接入れるタイプのマスクは、鼻マスクなどと呼ばれる。

ナイロンマスク

マスクの生地部分に、ナイロンを用いたタイプのマスク。一般的には、口や鼻と接する部分に、ガーゼを挟んで利用する。なお、近年では、不織布マスクなどに取って代わられている。

不織布マスク【ふしょくふマスク】

マスク生地部分に、ガーゼではなく不織布を用いたもの。一般には、不織布の部分を顔にフィットしやすくし加工することで、「立体構造マスク」や「プリーツマスク」として販売されていることが多い。

謹厳居士【きんげんこじ】

生真面目で厳かな、軽はずみな所のない性格の男。謹厳な男。「謹厳」はまじめで厳かなこと。「居士」は「そのような男」といった意味。

視覚的【しかくてき】

目で見るさま。「視覚的に表現する」などと言う場合、数値データをグラフなどで図式化したり、音楽のイメージに合わせて踊ることなどを表すことが多い。

苛立

「苛立ち」(いらだち)に同じ。送り仮名を省いた形。「苛立ち」は、思い通りに事が運ばずに不快になっているさまを表す表現。

羅災

「罹災」(りさい)の誤りか。罹災、は災害に遭うこと。被災。

繁閑期

「繁忙期」および「閑散期」を、「繁閑」と混同した表現か。繁閑は急がしい時と暇な時の両方があることを意味する。

硯学

「碩学」の誤りか。「碩学」とは、広く深く学問を修めた人のこと。

盛会裏【せいかいり】盛会裡

会が盛況であった様子。「盛会裏に終わった」などの表現で用いられる。盛会のうちに、盛会の中で、などとも表すことができる。「裏」は「裡」とも書き、「そうした状況の中で」といった意味を持つ。「暗々裏に」なども同じ用法である。

置き駒【おきごま】置駒

将棋駒をかたどった置物。一般的には高さ数十センチ程度で重厚な造りである。「王将」や「馬」(左馬)などを彫ることが多い。

左馬【ひだりうま】

将棋駒の置物(置き駒)で、「馬」の字が左右反転しているもの。馬が転じて「まう」となり、「舞う」に通じるという。天童市の独自の置き駒。