2011年2月11日金曜日

趣向を凝らす【しゅこうをこらす】

より楽しく、より面白くなるように工夫すること、あるいは、風情や趣が深みを増すように工夫すること。「趣向を凝らした料理」などのように用いる。

真偽不詳【しんぎふしょう】

真偽の程が定かでないということ。本当かどうかわからない様子。

立てば芍薬【たてばしゃくやく】

女性の立ち姿の美しさを芍薬に喩えて讃えたもの。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言う。

挨拶文【あいさつぶん】あいさつ文

手紙などで、本題に入る前に挨拶として記す文。「仰梅の候」「春陽麗和の好季節」といったように、四季折々の移ろいに言及することが一般的である。

歳晩【さいばん】

「歳末」に同じ。年末、歳の暮れ。手紙の挨拶では冬に用いる語。

春陽麗和の好季節【しゅんようれいわのこうきせつ

手紙の挨拶文に用いられる表現。季節は3月や4月を指す。春の日差しがとてもよい季節になりましたね、といった意味。

春陽【しゅんよう】

春の陽。日差し。春の日差しが穏やかで麗しいさまは「春陽麗和」と表現される。

春陽麗和【しゅんようれいわ】

春の日差しがあたたかく良い、といった意味の表現。手紙の挨拶文では「春陽麗和の好季節、・・・」と続くことが多い。

桜花爛漫【おうからんまん】

桜の花が満開に咲き乱れているさま。時候の挨拶でも「桜花爛漫の候」などのように用いられる。一般的に4月を表す。

仰梅の候【ぎょうばいのこう】

梅を仰ぎ見る時節。手紙の書き出し文の一つ。梅の花が咲き出した頃に用いる。

仰梅【ぎょうばい】

梅を仰ぎ見ること。手紙文の時候の挨拶などで用いる。季節は3月頃。そろそろ梅の花が見られる季節になりましたね、といった意味。

販売元【はんばいもと】

商品を製造・販売する側のこと。販売者、販売主。

販売員【はんばいいん】

商品の販売に携わっている従業員。接客のスキルが必要とされる。

諸言【しょげん】

「緒言」または「諸元」の誤りか。「緒言」は冒頭に述べる導入部分の言葉であり、「諸元」は機械製品などの性能・仕様などを記したもの。

臍を噛む【ほぞをかむ】

「ほぞを噛む」(臍を噬む)に同じ。

破材【はざい】

通常は「端材」と書く。端材とは、木材などを切り出した際に生じる余分な切れはしのこと。

端材【はざい】

材料を型に沿って切り出した際に生じる余分な切れ端。多くは廃棄されるが、小物作成に利用可能なDIY用品として販売されている場合もある。

目を光らせる【めをひからせる】

不正が行われていないか、または欠陥が生じていないか、といった事柄に注意して見張ること。監視。

双子の日【ふたごのひ】

12月13日。明治7年のこの日、太政官指令第四十八により、双子(双生児)の兄弟関係は先に生まれた方を兄または姉とする、と定められたことにちなむ。一方、2月5日を「ふたごの日」とする場合もある。

遊兵【ゆうへい】

戦において、頭数には含まれているものの、配置の関係などから戦闘員として機能していない兵のこと。

籠城戦【ろうじょうせん】篭城戦

戦における戦法のうち、城をはじめとする自陣の拠点に立てこもり(籠城)、守備を主体として戦うこと。

基調講演【きちょうこうえん】

講演会や政党の大会などで、会の目的や基本的な方針を明らかにするために発表される話。

未然防止【みぜんぼうし】

未然に防ぐことを簡潔に表記した表現。事故やミスを生じさせないようあらかじめ対策を講じるなどの措置を意味する場合もある。

折を見て【おりをみて】折をみて

適当な機会をみつけて、時期を見計らって、という意味の語。

向春【こうしゅん】

手紙の挨拶文などに用いられる表現で、春が訪れようとしていることを表す。主に2月に用いられる。「向春の候」、「向春のみぎり」などと続ける。

十把【じっぱ】

10たば。「把」は束になっているものについて用いる単位。多様なものをひとまとめに扱うことを「十把ひとからげ」と言う。

十把ひとからげ【じっぱひとからげ】十把一絡げ,十把一からげ

さまざまなものを大雑把にひとまとめにして扱うこと。「十把」は束が十あるという表現。

万遍なく【まんべんなく】

全体に余す所なく行き渡っている様子。「満遍なく」と表記する場合が多い。

室内鯉【しつないこい】室内鯉のぼり,室内こいのぼり

屋内で飾るための鯉のぼり。さおを天井と床の間で突っ張らせるものや、天井から鯉のぼりを吊るすものなどがある。

ケース飾り【ケースかざり】

雛飾りや兜飾り、人形飾りなどで、ガラスやアクリルなどの透明ケースに収められているもの。埃などから人形を守ることができる。

飾り台【かざりだい】

装飾が施された台。または、飾りを乗せるための台。

収納飾り【しゅうのうかざり】収納かざり

飾り台を箱として飾り一式を全て中に収納できるようになっている飾り。雛飾りや兜飾りなどで収納飾りの形式になっているものがある。

怠け者の節句働き【なまけもののせっくばたらき】なまけ者の節句働き,なまけものの節句働き

普段怠けている者に限って、節句のような皆が休むときに働くものだという慣用句。皆が休んでいるときに限って張り切っている者を嘲る表現。

弊行【へいこう】

銀行職員が自分の所属する銀行を指すへりくだった表現。一般企業における「弊社」にあたる表現。

寿司飯【すしめし】すし飯

寿司酢を混ぜ合わせた飯のこと。握り寿司やちらし寿司などで使われる。

三段飾り【さんだんかざり】3段飾り

雛壇飾りのうち、3段の壇上に親王、三人官女、調度品を飾った形式の段飾り。七段飾りや五段飾りに比べて簡易。より簡易な形式に親王飾りがある。

寿司酢【すしず】すし酢

寿司飯(すしめし)を作るために炊き上がったご飯に混ぜる、砂糖や塩などと混ぜ合わせた酢のこと。

五段飾り【ごだんかざり】

雛壇飾りのうち、5段で構成されているもの。七段飾りから仕丁と調度のいくつかを省いた構成が一般的だが、七段飾りと同じく「十五人飾り」の構成がとられる場合も多い。より簡易な構成としては三段飾りや親王飾りがある。

十五人飾り【じゅうごにんかざり】15人飾り,

雛壇飾りのうち、親王(親王飾り)、官女(三人官女)、五人囃子(五楽人)、随身(左大臣および右大臣)、仕丁(立傘、沓台、台笠持ち)、の計15人。七段飾りまたは五段飾りで飾られる。「十五人揃」とも言う。

七段飾り【ななだんかざり】7段飾り

雛壇飾りのうち7段で構成されているもの。七は縁起のよい数字とされる。江戸時代以降の一般的な段飾りとしては最も壮麗な一揃い。飾られる雛人形の数から「十五人飾り」とも言う。より簡易な構成としては五段飾り、三段飾り、親王飾りなどがある。

桃花酒【とうかしゅ】

上巳の節句(雛祭り)に飲む、桃の花を浮かべた清酒のこと。

蛤のうしお汁【はまぐりのうしおじる】ハマグリのうしお汁

蛤(はまぐり)を使ったお吸い物のこと。雛祭りなどにおいて食べる。

炒り胡麻【いりごま】いりゴマ,炒りごま,炒りゴマ

炒った胡麻(ごま)のこと。

錦糸玉子【きんしたまご】錦糸卵

薄焼き卵を細く切ったもののこと。「ちらし寿司」や「冷やし中華」などの料理で使われる。

霊具膳【りょうぐぜん】お霊具膳

仏前に供える料理の総称。宗派によって、料理の内容や作法が異なることが多い。「料具膳」などとも書かれることがある。

お包み【おつつみ】

主に、お葬式や法要などの仏事の際に、それを執り行う宗教関係者に渡す金銭を指す隠語。

初彼岸【はつひがん】

故人が亡くなってから初めて迎えるお彼岸のこと。同様に、初めて迎える盆のことを初盆と呼ぶ。

お日柄【おひがら】

一般的には、その日の吉凶のことを指す。「お日柄がよい」などという。

献花式【けんかしき】

故人に花をささげるための式のこと。葬式などの仏事の一部として、あるいは、別途、献花式のみで行なわれることもある。

献花【けんか】

花をささげること。特に、お葬式などの法要で花をささげることを指す。

ひな人形【ひなにんぎょう】雛人形

ひな祭り(雛祭り)で飾られる人形。内裏雛(親王)などの平安時代の宮中を模した人形を飾る。通常、ひし餅や白酒、花桃などが添えられる。段飾りの形式(雛壇飾り)が代表的だが、1段のみの簡易な形式も多い。元々は「上巳の祓」における流し雛が起源であるという。

雛壇飾り【ひなだんかざり】ひな壇飾り,ひな壇かざり

段飾りの形式による雛祭りの飾り。内裏雛をはじめとする雛人形、調度、ひし餅などを飾る。

膨化米【ぼうかまい】

圧力をかけた後に一気に開放することで膨らませた米のこと。ポン菓子(ドン菓子)などの駄菓子に使われる。

ひし餅【ひしもち】菱餅

桃の節句(ひなまつり)で供される、ひし形にきった餅。一般的には紅、白、緑の三色を重ね、雛人形と共に飾られる。

ザラメ,双目

大粒に作られた砂糖。成分などはグラニュー糖と同じ。カラメルを加えたものは黄ザラメといい、特に精製前の粗糖を使用したものを赤ザラメという。

切りもち【きりもち】

切った餅のこと。切餅、切り餅、とも書く。

節句菓子【せっくがし】

節句に食べる習慣がある菓子の総称。桃の節句の「桜餅」や「雛あられ」、端午の節句の「ちまき」や「柏餅
」などがある。

黄ザラメ【きザラメ】黄ざらめ,黄双目,中双目

砂糖の一種で、カラメルなどが加えられて作られた、いわゆるザラメのこと。精製する前の粗糖を用いるものは濃い褐色を帯び、赤ザラメと呼ばれる。

赤ザラメ【あかザラメ】赤ざらめ

ザラメのうち、精製前の粗糖を使用したもの。普通のザラメは「黄ザラメ」とも呼ばれる。

肝毒性【かんどくせい】

肝臓に有害なこと、肝臓に対して毒性があること。

桜餅【さくらもち】桜もち

塩漬けした桜の葉でつつまれた和菓子。あん全体を饅頭のように包む「道明寺桜餅」と、薄い皮で挟むだけの「長命寺桜餅」の二種類に大別される。雛あられなどとともに、雛祭りに食べられることがある。

長命寺桜餅【ちょうめいじさくらもち】江戸風桜餅

もち粉か白玉粉と小麦粉を混ぜて薄く焼いた皮で小豆餡を包み、塩漬けした桜の葉を巻いた江戸風の桜餅のこと。

道明寺桜餅【どうみょうじさくらもち】上方風桜餅

道明寺粉を蒸した生地で小豆餡を大福のように包み、塩漬けした桜の葉を巻いた上方風の桜餅のこと。

粉末状【ふんまつじょう】

粉砕して粉のような細かさになっている状態。砂糖を粉末状にしたものを「粉糖」、アーモンドを粉末状にしたものは「アーモンドパウダー」という。

三色桃【さんしょくもも】

三色の花を咲かせる花桃。白、赤、桃色の花をつける。

花桃【はなもも】ハナモモ

観賞用のモモ。桃の節句に飾られ、ひな祭りの歌にも登場する「桃の花」は、この花桃である。花桃に対して実を食用とする桃は「実モモ」と呼ばれる。

桃の節供【もものせっく】

一般的には「節句」を用いて「桃の節句」という。上巳の節句、雛祭りのこと。元々は節日に食事を供するという意味の「節供」が、後に節日を意味する節句に転じたとされる。

上巳の祓【じょうしのはらえ・じょうみのはらえ】

平安時代の宮中などで、上巳の節句に行われた行事。形代(かたしろ)を川に流すことにより、祓を行った。流し雛。現在の雛祭り(ひな祭り)の起源であると言われる。

執り行う【とりおこなう】とり行う,執り行なう,執行なう

儀式や業務などを実施すること。執行する。「行う」よりも改まった場面で用いられることが多い。

お萩【おはぎ】御萩,萩の餅,萩のもち,はぎのもち

お彼岸の際に食べられる和菓子のひとつ。餡やきな粉が餅の外側についている。「ぼた餅」と同じものを指すことが多い。通常、秋のお彼岸(秋彼岸)に食べられるものを「お萩」、春の彼岸に食べられるものを「ぼた餅」と呼ぶ。

彼岸だんご【ひがんだんご】彼岸団子,ひがん団子,お彼岸団子,お彼岸だんご

お彼岸の際に食べる和菓子のひとつ。ぼたもちやおはぎと異なり、外側に餡がついていないものを特に指していうことが多い。

ぼた餅【ぼたもち】牡丹餅

お彼岸に食べる和菓子のひとつ。餅の外側に餡やきな粉をつけたもの。一般には、「お萩」と同じものを指し、春のお彼岸に作られるものを「ぼた餅」、秋のお彼岸(秋彼岸)に作られるものを「お萩」と呼ぶことが多い。

お墓詣り【おはかまいり】墓参り

盂蘭盆や年忌などに先祖の墓を詣でること。墓参とも言う。お供え物、供花、墓石の手入れなどを行う。

お会式【おえしき】会式,御会式

仏教行事の一つ。宗派ごとの宗祖の命日に合わせて行なわれる法要の総称。

お焼香【おしょうこう】焼香,御焼香

香を焚くこと。一般的には、お葬式などの法要の際に、仏前で順番に香を焚いていく行為を指すことが多い。宗派ごとに細かな作法が異なる場合がある。

お塔婆【おとうば】塔婆,卒塔婆,卒都婆,御塔婆

先祖を弔う追善供養のための木製の細長い板のこと。板の両側はギザギザになっており、お経や戒名などが記されていることが多い。

お墓参り【おはかまいり】墓参り,御墓参り,墓参

先祖を弔うために、お墓を掃除したりお供え物を供えたりすること。お盆やお彼岸などに行われることが多い。

追善供養【ついぜんくよう】

先祖を弔うために、法要などを執り行うこと。

法要【ほうよう】

仏教儀式の総称。主に先祖を供養するための追善供養などの仏事を指す。例えば、お彼岸に行われる仏事を指して「お彼岸の法要」などと呼ばれる。なお、「法要」は、仏教の教義の中心となる部分を意味する場合もある。

彼岸会【ひがんえ】

お彼岸の期間に行われる仏教行事のひとつ。一般に、寺社では法要などが行われる。また、この期間にあわせてお墓詣りをする人も多い。

社叢【しゃそう】

神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林。植生ではなく自生によって成立した樹叢であることが多い。

樹叢【じゅそう】

植生によらない、自生した樹木が密生している林地。神社境内の社叢などに見られることが多い。

二次草原【にじそうげん】

自然に成立した草原ではなく、人為的な干渉によって成立し、維持されている草原。人的関与がなくなると草原でなくなる場合が多い。

餡子【あんこ】

小豆などを甘く煮詰めて練ったもの。豆の皮を残したものを「つぶ餡」、皮を濃し取ったものを「こし餡」という。小豆の餡子の他に、枝豆で作った豆打(ずんだ)、青豌豆(グリーンピース)で作った鶯餡(うぐいす餡)などもある。

つぶ餡【つぶあん】粒餡

餡子(あんこ)のうち、豆の外皮をなるべく潰さないように煮詰めたもの。皮を取り除いたものは「こし餡」という。

こし餡【こしあん】漉し餡

餡子(あんこ)のうち、豆の外皮などを濃し取ってきめ細かく練ったもの。皮を除かずに豆の形をある程度残したものを「つぶ餡」という。

即効性【そっこうせい】

すぐに効果が表れる、といった意味で用いられる表現。

初期不良【しょきふりょう】

主に電子機器などで、商品の購入時に既に不良が発生している状態。

掻い摘んで【かいつまんで】かい摘んで

事の次第などについて、要点を抜き出すさま。あらましを簡略に述べることを「かいつまんで説明する」などと表現する。

偉丈夫【いじょうふ・いじょうぶ】

大きくて頼もしそうな男。大男。大丈夫。

詫び言【わびごと】詫言

お詫びの言葉。または、気落ちして言う言葉。

正体不明【しょうたいふめい】

本当の姿が明らかでないこと。それが何であるのかが分からないこと。アンノウン。

栽培種【さいばいしゅ】

栽培している植物の品種。または、野生種の対義語として、野生ではなく栽培している植物。

暗黙裡【あんもくり】暗黙裏

口に出して言わないまま。暗黙のうちに。

手垢に塗れる【てあかにまみれる】手垢にまみれる,手あかにまみれる

多くの人に使用されて汚れる。転じて、使い古され、陳腐化することを意味する表現として用いられる。

後退る【あとずさる】後ずさる

前を向いたまま後方に退く。

叙述的【じょじゅつてき】

ある対象について「~である」と表現する方法。特に、英文法における形容詞の用法で、限定的用法に対して用いられる。

信じられない【しんじられない】

本当のこととして受け止めることができない。信じがたい。

予稿【よこう】

前もって用意しておく文案、大要、あらまし。本稿に対する語。

馴染まない【なじまない】

違和感がなくならない、しっくりこない、などの意味の表現。

弛まぬ【たゆまぬ】

「弛まない」に同じ。

配荷【はいか】

商品を取り扱い店舗などに送り届け、店頭に並べること。その度合いを配荷率という。

自論【じろん】

自分の持つ考え、主張。

ともらち

「友達」(ともだち)を指す若者言葉。

お手間【おてま】

「手間」に丁寧の「お」を付けた形。手間とは労力や時間などを意味する。

行っちまう【いっちまう】

「行ってしまう」が変化した形。行っちゃう。

午寝【ひるね】

「昼寝」に同じ。

スーペリア

上質の。上等の。高級な。「superior」を音写したもの。

JASマーク【ジャスマーク】

日本農林規格。「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」により定められた食品などの品質を保証するマーク。

慕われる【したわれる】

好かれる。尊敬しそれに倣おうとされる。

気を悪くする【きをわるくする】

失礼な待遇を受けるなどして、不愉快・不機嫌になること。相手に対して「気を悪くしないて頂戴ね」などのように呼びかける場合などに多く用いられる。

聴解【ちょうかい】

文章を聞き取り、その内容を理解すること。語学における能力の一つ。リスニング。

鳥観図【ちょうかんず】

一般的には「鳥瞰図」と表記する。飛ぶ鳥のように全体を俯瞰する観点に立ち、物事を大局的に捉えること。

ガタつき【がたつき】

しっかり固定されているべきものが、組み立ての緩みや隙ができて余計に動く状態。

機窓【きそう】

飛行機の窓。列車の窓を「車窓」などというのに対応する。

九歌【きゅうか】

屈原の作とされる漢詩11篇。『楚辞』に収録されている。

格檣【かくしょう】トレリス

植物を伝いからませるための垣や棚。Trellis。多くは格子状になっている。