2011年2月7日月曜日

行動特性【こうどうとくせい】

人間のある類型が持つ特徴的な行動のパターン。多くは優れた成果を生み出すための行動を指す。

支援の【しえんの】

多くの場合「~を支援する~」といった意味で用いられる表現。例えば「児童教育支援の会」という場合は、児童の教育を支援する会、といった意味。

奮励努力【ふんれいどりょく】

気力を奮い起こし、努めて励むこと。「奮励」は気を奮い起こすこと。「努力」は励むこと。

約定解除【やくじょうかいじょ】

解除権のうち、当事者間の契約により発生するもの。約定解除に対して法律の定めにより発生する解除権は法定解除という。

標線【ひょうせん】

フラスコのような測定用の化学実験器具で計測用に記されている線。

研修所【けんしゅうじょ】

研修を行っている施設や機関のこと。矯正研修所、司法研修所に始まり、内容は多種多様。

枚葉【まいよう】

通常「枚葉紙」および「枚葉機」の語で用いられる。規格の寸法に切りそろえられた用語が枚葉紙であり、枚葉紙に印刷する印刷機が枚葉機である。

枚葉機【まいようき】

枚葉紙を印刷するための印刷機。枚葉紙とは規格寸法に切りそろえられた用紙のこと。

京雛【きょうびな】

お内裏様が向かって右側に飾られる雛人形のこと。なお、京雛以外に江戸雛と呼ばれる雛人形も存在する。江戸雛の場合、京雛とは逆に向かって左側にお内裏様が位置する。

江戸雛【えどびな】関東雛

雛人形のうち、お内裏様が向かって左側に位置している雛人形のこと。なお、江戸雛に対して京雛と呼ばれる雛人形も存在する。京雛の場合は、向かって右側にお内裏様が飾られる。

雛あられ【ひなあられ】雛霰

雛祭りの際に食べられる和菓子のひとつ。あられを甘い砂糖で多い色をつけたもの。雛祭りでは他に、桜餅などが食べられる。

三人上戸【さんにんじょうご】三人仕丁

雛人形の段飾りの五段目に飾られる3対の人形のこと。一般に、関東風の雛人形では、3人がそれぞれ台傘と沓台、立傘を持っており、京都風の雛人形では、箒と熊手、ちりとりを持っている。なお、単に、怒り上戸と泣き上戸、および笑い上戸の3人を指して三人上戸と呼ぶ場合もある。

よしな

(1)「止しな」と書き、相手を諌める際に呼びかける口語表現。
(2)「よしなに」で、「よろしく」「うまい具合に」といった意味に用いる表現。

あがさまい

おあがりなさい、を意味する表現。青森県の下北半島などで話される方言。

将来価値【しょうらいかち】

投資により金利などを含めて将来のある時点までに期待できる価値を示す。現在価値に対する語。

慢性的【まんせいてき】

ある状態が長い間改善されずに持続している状態。睡眠不足や家計の赤字など、好ましくない状態について言う。病気に関しては「慢性」ということが多い。

定式化【ていしきか】

手順や法則をある決まった方式に落とし込むこと。定式に当てはめること。

皆勤手当【かいきんてあて】

無遅刻、無欠勤の勤務者に対して、勤労を奨励する意味をこめて支給される手当。

捉え【とらえ】

「捉える」(とらえる)の語幹。主に認識する、把握するといった意味で用いられる表現。

向心加速度【こうしんかそくど】法線加速度

物体の加速度のうち、軌道に対して垂直方向(法線)の加速度。加速度は接線加速度と法線加速度(向心加速度)に分解して扱われることが多い。

打錠【だじょう】

錠剤を成型すること。原料となる顆粒を打錠機と呼ばれる機械で均一な形に打ち出す。

コレポン

コレスポンデンス(correspondence)の略。貿易関連の業務上の連絡で、相手方と英語などの外国語でやり取りすること。

アイソクロン,等時線

放射性核種から生じる親核種と娘核種の含有量の関係を示す線。年代測定法の一種。

線画撮影【せんがさつえい】

携帯電話などで、輪郭線で描かれた絵を撮影すること。線が明瞭に写りにくく工夫を要する場合がある。

寒干し【かんぼし】寒干

冬場に干すこと。乾燥した冷たい空気にさらすことで水気が抜け良い乾燥効果が得られる。

鬼気迫る【ききせまる】

身の毛もよだつほどの凄まじい気迫が表れているさま。「鬼気迫る表情」などのように言う。

週次【しゅうじ】

集計したりまとめて把握したりする際、一週間を単位として一括りにし、週ごとに比較すること。週ごと。他に日次や月次、年次などがある。

微塵もない【みじんもない】微塵も無い

塵ほどわずかな分量も存在しない、といった意味の表現。全然ない。まったくない。

信奉者【しんぽうしゃ】

特定の人物やその教えを無上のものとして尊ぶ者。信奉する者。信者。

顧みない【かえりみない】

ある対象について考えることをしない。顧慮しない。「他人の迷惑を顧みない危険行為」などのように用いる。

区切り線【くぎりせん】

ある領域を分割したり境目を付けたりする意味合いで記される線。罫、または罫線とも言う。

密な【みつな】

互いに隔たりや隙間がなく、近い、または詰まった状態であるさま。親しい間柄、みっしり詰められている様子などを表すことが多い。

即時性【そくじせい】

時間の隔たりがないこと。またはその程度。

この上ない【このうえない】この上無い

よりよい状態はない、勝るものはない、といった意味の表現。無上の。「この上ない喜び」などのように用いる。

示唆に富む【しさにとむ】示唆に富んだ

暗に教えられるところを多く含んだ、といった意味の表現。

俗っぽさ【ぞくっぽさ】

通俗的であるさま。ありがちで、品位に欠くさま。形容詞「俗っぽい」の名詞形。

ご承知【ごしょうち】御承知

理解・承諾を意味する「承知」に丁寧の接頭辞「ご」を付けた形。「ご承知おき下さい」などのように表現することが多い。

残念ながら【ざんねんながら】

事の展開や結果を伝える際、相手が残念がることを見越して思いやる意味を込めて投げかける表現。残念ですが。

恒常化【こうじょうか】

常にこうである、そうあって当然である、と認識される状態にすること。既成事実化。

自分よがり【じぶんよがり】自分善がり

ひとりよがり(独り善がり)に同じ。周囲を顧慮せずに自分の都合や損得のみで物事を考えること。

多大なる【ただいなる】

多大な。程度がはなはだしいさまを表す表現。

種々の【しゅじゅの・くさぐさの】種種の

種類が多いさまを示す表現。様々な種類の。各種の。

機上の人となる【きじょうのひととなる】

飛行機に乗る、乗っている、といった意味の表現。

段階的【だんかいてき】

徐々に程度・水準を上げていくこと。一足飛びにではなくだんだんと進めていくこと。

パッケージエアコン,パッケージ型エアコン

空調管理に必要な機能がひととおり組み込まれているエアコン。中規模施設に多く利用されている。

販売効率【はんばいこうりつ】

商品を販売する際の資源あたりの売上高を示す指標。売り場面積あたりの売上高、営業担当者1人あたりの売上高などで測る。

現用【げんよう】

現在採用していること。現役であること。

取扱い金融機関【とりあつかいきんゆうきかん】取扱金融機関

処理したい案件に対応する金融機関。具体的には、公共料金など特定の銀行振り込み案件を受け付ける金融機関、といった意味。

結論から言うと【けつろんからいうと】

事の次第を順序だてて説明する前に帰結・結果を先に述べようとする場合に言う語。

すべき

「する」に当為の「べき」が付いた形。行うのがよい、または、行う義務がある。

則って【のっとって】

「則る」に接続助詞「て」の付いた形。則りて。即して。基づき。基づいて。

高潔な【こうけつな】

気高い心を持っているさま。

同署【どうしょ】

前述と同じ署。主に警察署を指す場合が多い。