2011年2月3日木曜日

九分咲き【くぶざき・きゅうぶざき】

桜の花が9割程度開いた状態のこと。ニュースで報道される「桜前線」などでよく用いられる表現で、花見に出かける際の目安になる。花の咲き具合によって、一分咲き、三分咲き、五分咲き、七分咲きなどと表す。なお、さくらの開花予想については「葉桜」「開花」や「満開」などもよく話題に上る。

一分咲き【いちぶざき】

桜の花が1割程度開いた状態のこと。ニュースで報道される「桜前線」などでよく用いられる表現で、花見に出かける際の目安になる。花の咲き具合によって、三分咲き、五分咲き、七部咲き、九分咲きなどと表す。なお、さくらの開花予想については「葉桜」「開花」や「満開」などもよく話題に上る。

三分咲き【さんぶざき】

桜の花が3割程度開いた状態のこと。ニュースで報道される「桜前線」などでよく用いられる表現で、花見に出かける際の目安になる。花の咲き具合によって、一分咲き、五分咲き、七部咲き、九分咲きなどと表す。なお、さくらの開花予想については「葉桜」「開花」や「満開」などもよく話題に上る。

五分咲き【ごぶぶざき】

桜の花が5割程度開いた状態のこと。ニュースで報道される「桜前線」などでよく用いられる表現で、花見に出かける際の目安になる。花の咲き具合によって、一分咲き、三分咲き、七部咲き、九分咲きなどと表す。なお、さくらの開花予想については「葉桜」「開花」や「満開」などもよく話題に上る。

七分咲き【しちぶざき・ななぶざき】

桜の花が7割程度開いた状態のこと。ニュースで報道される「桜前線」などでよく用いられる表現で、花見に出かける際の目安になる。花の咲き具合によって、一分咲き、三分咲き、五分咲き、九分咲きなどと表す。なお、さくらの開花予想については「葉桜」「開花」や「満開」などもよく話題に上る。

オッドアイ,バイアイ

一般的に、左右の瞳の虹彩が異なる色をしていること。虹彩異色症の通称。犬や猫に比較的多く見られる。

お雑煮【おぞうに】雑煮

正月料理のうち、お餅を主要な具とする汁料理。味付けなどは地方によって大きく異なる。

お笑い芸人【おわらいげいにん】お笑いタレント

芸人のうち、バラエティ番組などで視聴者や観客の笑いを誘うような役割の者。レギュラー出演者に順ずる頻度で登場するゲストという位置付けのお笑い芸人は「ひな壇芸人」とも呼ばれる。

カトリック教【カトリックきょう】

キリスト教の宗派であるローマ・カトリック教会の宗教。ローマ教皇を首長とする。プロテスタントと並び、キリスト教における最大の宗派の一つとなっている。

ドキュメンタリー番組【ドキュメンタリーばんぐみ】ドキュメンタリー

テレビ番組のうち、虚構に基づく脚色を加えずに、事実に基づいて作られた番組。

俄作り【にわかづくり】にわか作り

急いで作成すること。または急いで作成したもの。急ごしらえ(急拵え)。

捩くれた【ねじくれた】拗くれた

ものの姿がねじれ、歪んでいるさま。または、心が素直でなくひねくれているさま。

バラエティー番組【バラエティーばんぐみ】バラエティ番組

テレビ番組のジャンルで、ゲストを招いてクイズや歌謡をはじめとするさまざまな企画を行う、娯楽番組の一種。

バルーンスカート

ゆったりとしたスカートの裾を、軽く引き絞ることで、丸く膨らんだ風船(バルーン)のような形を保つことができるスカート。風が裾内に入りこみにくい分だけ防寒効果があり、また、脚を細く見せる効果があるとされる。

フロンティア精神【フロンティアせいしん】開拓精神,開拓者精神,フロンティアスピリット

アメリカ・西部開拓時代のフロンティアにおける開拓者たちを象徴とする精神のあり方。旺盛な意欲と行動力、前人未到の分野に踏み込むことを恐れない勇気、などのイメージが一般的に想起される。

ポスト近代【ポストきんだい】ポストモダン

近代(モダン)の中心的思想および文化を批判する過程で興った思想や運動の潮流。哲学、文学、社会学など、ポスト近代の流れはさまざまな分野において見られた。

ヲコト点【をことてん】をこと点,乎己止点

漢文の文字の周囲に付けられた、読み下しの際にどのように訓読したらよいかを指示するための補助記号。

を介して【をかいして】

ある物を仲立ちとしていることを示す表現。仲介して。通じて。例えば、「インターネットを介して自宅のPCに接続する」などのように用いる。

惟る【おもいみる・おもんみる】惟みる

思い巡らす。思惟する。「惟る」が一般的だが、「惟みる」と表記する場合もある。

淫売婦【いんばいふ】

淫売(売色)を職業としている婦人。売春婦。単に「淫売」とも言う。

何等か【なんらか】何らか

何がしか。いくぶんか。「二人の間には何らかの事情があるのだろう」などのように用いる。

可聴域【かちょういき】可聴帯域,可聴周波数帯域

聴覚で音として感知することができる周波数帯域。人間、犬、コウモリなど、動物の種類によって可聴域は大幅に異なる。

家族愛【かぞくあい】

家族関係の中で生まれる愛情や絆。

架電【かでん】

電話をかけること。「電話(線)を架ける」に由来する業界用語が、一般的に広まったものとされる。「架電の件」などのように、文書を簡素化する際に多く用いられている。

噴霧【ふんむ】

液体を霧状にして、噴出させる、または吹き掛けること。散布、スプレーイングとも言う。

迷惑行為【めいわくこうい】

周囲に居合わせた人や、関係者などにとって迷惑となる振る舞い。例としては、暴力的行為や卑猥な言動などが挙げられる。

来訪者【らいほうしゃ】

遠方から訪ねて来た者。来客。ビジター。

気も漫ろ【きもそぞろ】気もそぞろ

ある事柄が気がかりになり、心が落着かないさま。浮き足立つ。

落ち着かない【おちつかない】落着かない

安定せず、動揺しているさま。主に心理的な状況について用いられる。気忙しい。そわそわしている。気もそぞろになる。

利便性【りべんせい】

利便的であること。便利であること。便利さ。または、便利さの度合い。

類型化【るいけいか】

複数の事項の中から、性質などが共通するいくつかの項目を類型としてまとめること。分類、カテゴライズとも言う。

俯瞰的【ふかんてき】俯かん的

物事を一段高い観点から俯瞰するように、大局的・客観的に捉えること。鳥瞰的。

兎年【うさぎどし】兔年

「卯年」(うどし)に同じ。

眇眇たる【びょうびょうたる】眇々たる,眇たる,

とても小さく、取るに足りないさま。または、遥か遠くに見えるさま。渺渺。

朗読劇【ろうどくげき】リーダーズシアター

役者が台詞を暗記するのではなく、台本を持って音読するスタイルで上演される劇。主に声による劇的演出によって観客にイメージを伝える。

憎しみ合う【にくしみあう】憎しみあう

互いに憎いと思う。憎み合う。一説には、「憎しむ」という動詞はなく、憎しみ合うは「憎み合う」の誤用であるとされることもある。

啀み合う【いがみあう】いがみ合う

互いに敵視、敵対する。罵り合いや争いをする、といった意味の表現。

憎み合う【にくみあう】憎みあう

互いに憎む。憎いと思う。憎しみ合う。啀み合う。