2011年2月2日水曜日

亥年【いどし・いのししどし】

十二支のひとつ「亥(いのしし)」の年。十二支の先頭から数えて12番目。西暦を12で割ったときに余りが3になる。2007年および2019年の干支。亥年の前年は戌年、翌年は子年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。亥の場合は、乙亥(きのとい) 丁亥(ひのとい) 己亥(つちのとい) 辛亥(かのとい) 癸亥(みずのとい)となる。

戌年【いぬどし】

十二支のひとつ「戌(いぬ)」の年。十二支の先頭から数えて11番目。西暦を12で割ったときに余りが2になる。2006年および2018年の干支。戌年の前年は酉年、翌年は亥年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。戌の場合は、甲戌(きのえいぬ) 丙戌(ひのえいぬ) 戊戌(つちのえいぬ) 庚戌(かのえいぬ) 壬戌(みずのえいぬ)となる。

酉年【とりどし】

十二支のひとつ「酉(とり)」の年。十二支の先頭から数えて10番目。西暦を12で割ったときに余りが1になる。2005年および2017年の干支。酉年の前年は申年、翌年は戌年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。酉の場合は、癸酉(みずのととり) 乙酉(きのととり) 丁酉(ひのととり) 己酉(つちのととり) 辛酉(かのととり)となる。

申年【さるどし】

十二支のひとつ「申(さる)」の年。十二支の先頭から数えて9つ目。西暦を12で割りきることができる年。2004年および2016年の干支。申年の前年は未年、翌年は酉年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。申の場合は、壬申(みずのえさる) 甲申(きのえさる) 丙申(ひのえさる) 戊申(つちのえさる) 庚申(かのえさる)となる。

未年【ひつじどし】

十二支のひとつ「未(ひつじ)」の年。十二支の先頭から数えて8つ目。西暦を12で割ったときに余りが11になる。2003年および2015年の干支。未年の前年は午年、翌年は申年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。未の場合は、辛未(かのとひつじ) 癸未(みずのとひつじ) 乙未(きのとひつじ) 丁未(ひのとひつじ) 己未(つちのとひつじ)

午年【うまどし】

十二支のひとつ「午(うま)」の年。十二支の先頭から数えて7つ目。西暦を12で割ったときに余りが10になる。2002年および2014年の干支。午年の前年は巳年、翌年は未年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。午の場合は、庚午(かのえうま) 壬午(みずのえうま) 甲午(きのえうま) 丙午(ひのえうま) 戊午(つちのえうま)となる。

卯年【うどし・うさぎどし】

十二支のひとつ「卯(うさぎ)」の年。十二支の先頭から数えて4つ目。西暦を12で割ったときに余りが7になる。2011年および2023年の干支。卯年の前年は寅年、翌年は辰年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。卯の場合は、丁卯(ひのとう) 己卯(つちのとう) 辛卯(かのとう) 癸卯(みずのとう) 乙卯(きのとう)となる。

巳年【みどし・へびどし】

十二支のひとつ「巳(へび)」の年。十二支の先頭から数えて6つ目。西暦を12で割ったときに余りが9になる。2001年および2013年の干支。巳年の前年は辰年、翌年は午年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。巳の場合は、己巳(つちのとみ) 辛巳(かのとみ) 癸巳(みずのとみ) 乙巳(きのとみ) 丁巳(ひのとみ)となる。

辰年【たつどし】

十二支のひとつ「辰(たつ)」の年。十二支の先頭から数えて5つ目。西暦を12で割ったときに余りが8になる。2000年および2012年の干支。辰年の前年は卯年、翌年は巳年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。辰の場合は、戊辰(つちのえたつ) 庚辰(かのえたつ) 壬辰(みずのえたつ) 甲辰(きのえたつ) 丙辰(ひのえたつ)となる。

寅年【とらどし】

十二支のひとつ「寅(とら)」の年。十二支の先頭から数えて3つ目。西暦を12で割ったときに余りが6になる。2010年および2022年の干支。寅年の前年は丑年、翌年は卯年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。寅の場合は、丙寅(ひのえとら) 戊寅(つちのえとら) 庚寅(かのえとら) 壬寅(みずのえとら) 甲寅(きのえとら)となる。

丑年【うしどし】

十二支のひとつ「丑(うし)」の年。十二支の先頭から数えて2つ目。西暦を12で割ったときに余りが5になる。2009年および2021年の干支。丑年の前年は子年、翌年は寅年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。丑の場合は、乙丑(きのとうし) 丁丑(ひのとうし) 己丑(つちのとうし) 辛丑(かのとうし) 癸丑(みずのとうし)となる。

子年【ねどし・ねずみどし】

十二支のひとつ「子(ねずみ)」の年。十二支の先頭から数えて1つ目。西暦を12で割ったときに余りが4になる。2008年および2020年の干支。子年の前年は亥年、翌年は丑年である。十二支すべてを漢字で書くと、子年 丑年 寅年 卯年 辰年 巳年 午年 未年 申年 酉年 戌年 亥年となる。なお、十二支に十干を掛け合わせた組み合わせが干支になる。子の場合は、甲子(きのえね) 丙子(ひのえね) 戊子(つちのえね) 庚子(かのえね) 壬子(みずのえね)となる。

さくらの開花予想の等期日線図【さくらのかいかよそうのとうきじつせんず】

「桜前線」の正式な名称。さくらの開花予想について、開花の日が等しい点を結び図で示したもの。毎年気象庁から発表されていた。気象庁から発表される「さくらの開花予想」は平成21年で終了している。

入らす【はいらす】

「入らせる」の文語的な表現。「入る」に使役の助動詞「す」が付いた形。