2011年1月31日月曜日

x-tグラフ【エックスティーグラフ】

時間の経過と変位の関係を示すグラフ。変位とは位置の変化のことで、おおむね移動距離を指す。時間の経過と速度の関係を表したグラフをv-tグラフという。

v-tグラフ【ブイティーグラフ】

時間の経過と速度の関係を表したグラフ。時間の経過と変位(位置の変化)を表すグラフはx-tグラフという。

従たる事務所【じゅうたるじむしょ】

商業登記の法人の事務所所在地のうち、主たる事務所に該当しないもの。

主たる事務所【しゅたるじむしょ】

商業登記の法人の住所にあたるもの。「本店」とは異なり一箇所に限定される。主たる事務所に該当しない事務所は、従たる事務所という。

花惜月【はなをしみつき・はなおしみつき・はなをしみづき・はなおしみづき】

陰暦3月の異称。陰暦では春の終わる季節のため、このように呼ばれる。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

春惜月【はるをしみつき・はるおしみつき・はるをしみづき・はるおしみづき】

陰暦3月の異称。陰暦では春の終わる季節のため、このように呼ばれる。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、建辰月、蚕月などがある。

夢見月【ゆめみつき・ゆめみづき】

陰暦3月の異称。春の季語として使われる。陰暦3月の異称には、他に竹秋、禊月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

建辰月【けんしんつき・けんしんづき】

陰暦3月の異称。「建」は北斗七星の柄を意味する。この季節には、北斗七星の柄が「辰」の方角になるため、このように呼ばれる。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、春惜月、蚕月などがある。

蚕月【さんげつ】

陰暦3月の異称。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、春惜月、建辰月などがある。

禊月【けいげつ】

陰暦3月の異称。3月3日の上巳の節句に、上巳の禊を行うことに由来する。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

竹秋【ちくしゅう】竹の秋

陰暦3月の異称。春の季語として使われる。この時期に、竹の葉が黄色くなるため。陰暦3月の異称には、他に夢見月、禊月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

段飾り【だんかざり】

雛人形を階段状に飾る形式のこと。最上段に、天皇と皇后を表した内裏雛が飾られ、その下に、三人官女や五人囃子、随身や衛士、仕丁などが飾られる。なお、最上段の内裏雛のみを飾るものは、親王飾りと呼ばれる。

親王飾り【しんのうかざり】

雛人形のうち、最上段の内裏雛のみの人形飾りのこと。天皇と皇后を表した内裏雛は親王とも呼ばれるため。なお、三人官女や五人囃子などを階段状に飾るものは、段飾りと呼ばれる。

お内裏様【おだいりさま】内裏雛,親王

雛祭りの最上段に飾る雛人形のこと。天皇と皇后を表している。内裏雛や親王などとも呼ばれる。

上巳の節句【じょうしのせっく】桃の節句

五節句のひとつ。3月3日の雛祭りのこと。平安時代には、宮中では曲水の宴が行われた。後に、一般には雛祭りが行われるようになった。皆が祝う節句に限って怠け者は働くという意味の「怠け者の節句働き」という諺がある。

上巳の禊【じょうしのみそぎ】

平安時代に行われていた禊のひとつ。上巳の日に川で行われた。人形を川に流すなどの禊の一部が、後の雛祭りの起源になったとも言われている。

プラリネアソート

一口サイズのチョコレートの詰め合わせのこと。もともと、プラリネとは砂糖とナッツを使った小さな洋菓子のことであったが、一口サイズのチョコレートを指す場合もある。また、アソートとは、「分類する」という意味の英語であったが、日本では「詰め合わせ」を意味する言葉として使われることが多い。

DECOチョコ【でこチョコ】

チロルチョコ株式会社の販売する「チロルチョコ」のパッケージに、自分の好きな画像や写真を印刷しオリジナルのチロルチョコを作ることができるサービスのこと。株式会社MACスタイルによって提供されている。「DECOチョコ」と表記される。なお、単にカタカナで「デコチョコ」という場合は、板チョコの上に、カラーチョコレートなどを載せてデコレーションしたものをさすこともある。

フォンダンショコラ,fondant au chocolat,ショコラフォンダン

チョコレートケーキの中に、チョコレートクリームが入った洋菓子。フォンダンとは、「溶ける」という意味のフランス語。

ブロンディー

ブラウンシュガーを使ってブロンド色に焼いたケーキのこと。チョコレートやココアパウダーを使って茶色く焼き上げられたケーキは、ブラウニーと呼ばれる。

剽げる【ひょうげる】へうげる

おどけたことを言う。ふざけた言動をする。剽げた人を「剽げ者」(ひょうげ者)と言う。

ひょうげ者【ひょうげもの】へうげもの,へうげ者,剽げ者

おどけた事を言う人。ひょうきんな人。「ひょうげ」は「剽げ」とも書く。剽げる。

開窯【かいよう】

陶芸において陶磁器を焼く工程に用いる炉、すなわち「窯」を、稼動開始すること。一般的に、陶工がそのキャリアを開始したことの意味で用いられる。

唐津焼【からつやき】唐津焼き

唐津(げんざいの佐賀県唐津市)辺りを主な産地とする陶器。茶陶の名器として知られ、「一楽二萩三唐津」と称される。

萩焼【はぎやき】萩焼き

陶器の一種で、萩藩(現在の山口県)で焼かれた陶器。茶陶の名器として知られ、「一楽二萩三唐津」と称される。

楽焼【らくやき】楽焼き,聚落焼

陶器の一種で、京都の楽家から興った手捏ね(てづくね)の軟陶。「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、萩(萩焼)や唐津(唐津焼)と共に茶陶の名器として知られる。

グラッチェ,グラッツェ,グラーツィエ

grazie。イタリア語で、ありがとうの意。

首をひねる【くびをひねる】

一般的には、不可思議なことに直面した際の戸惑い、疑問、不満などを表す素振り。「首をかしげる」とも言う。「首を捻る」と言った場合は、首まわりを捻挫したことを指すことも多い。

餞別【せんべつ】

赴任などで遠くへ行く人に対して、旅立ちの際のはなむけとして送る金品などのこと。「銭別」と書くのは誤り。

食餌療法【しょくじりょうほう】食事療法,栄養療法

食生活の改善により病気の治療や健康改善を図るもの。「食餌療法」の「餌」が表外漢字であるため、「食事療法」の字があてられる場合がある。

金鉱石【きんこうせき】

金を含む鉱石。金鉱石の産地としては菱刈鉱山が有名。

通学服【つうがくふく】

学校において通学時に着用する服。学校指定のいわゆる学生服・制服の意味で用いられる場合が多いが、単に通学時の服装という意味で、私服も含めて用いられる場合もある。

逐次【ちくじ】

順を追って、次から次へと進行していくさま。順次。シーケンス。

謹白【きんぱく】

手紙の頭語あるいは結語として用いるの文句。謹んで申し述べます、という意味。敬白。結語の場合は「謹啓」などと併せて用いる。

言葉を失う【ことばをうしなう】

衝撃や感動のあまりに、発言できなくなる、または、言うべき言葉が見つからない様子。絶句する。

要旨【ようし】

主要な内容。あらまし。大要、サマリー。

荒唐無稽の【こうとうむけいの】

根拠もなく非現実的であるさま。形容動詞ナリ活用で、通常は「荒唐無稽な」。

空気圧【くうきあつ】

タイヤなどに含まれる空気の圧力を指す語。単位はHpa(ヘクトパスカル)。

社会保険料【しゃかいほけんりょう】

社会保険の仕組みを成り立たせるために拠出(徴収)される費用の通称。