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1月 31, 2011の投稿を表示しています

建辰月【けんしんつき・けんしんづき】

陰暦3月の異称。「建」は北斗七星の柄を意味する。この季節には、北斗七星の柄が「辰」の方角になるため、このように呼ばれる。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、春惜月、蚕月などがある。

蚕月【さんげつ】

陰暦3月の異称。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、春惜月、建辰月などがある。

禊月【けいげつ】

陰暦3月の異称。3月3日の上巳の節句に、上巳の禊を行うことに由来する。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

竹秋【ちくしゅう】竹の秋

陰暦3月の異称。春の季語として使われる。この時期に、竹の葉が黄色くなるため。陰暦3月の異称には、他に夢見月、禊月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

段飾り【だんかざり】

雛人形を階段状に飾る形式のこと。最上段に、天皇と皇后を表した内裏雛が飾られ、その下に、三人官女や五人囃子、随身や衛士、仕丁などが飾られる。なお、最上段の内裏雛のみを飾るものは、親王飾りと呼ばれる。

親王飾り【しんのうかざり】

雛人形のうち、最上段の内裏雛のみの人形飾りのこと。天皇と皇后を表した内裏雛は親王とも呼ばれるため。なお、三人官女や五人囃子などを階段状に飾るものは、段飾りと呼ばれる。

上巳の節句【じょうしのせっく】桃の節句

五節句のひとつ。3月3日の雛祭りのこと。平安時代には、宮中では曲水の宴が行われた。後に、一般には雛祭りが行われるようになった。皆が祝う節句に限って怠け者は働くという意味の「怠け者の節句働き」という諺がある。

プラリネアソート

一口サイズのチョコレートの詰め合わせのこと。もともと、プラリネとは砂糖とナッツを使った小さな洋菓子のことであったが、一口サイズのチョコレートを指す場合もある。また、アソートとは、「分類する」という意味の英語であったが、日本では「詰め合わせ」を意味する言葉として使われることが多い。

DECOチョコ【でこチョコ】

チロルチョコ株式会社の販売する「チロルチョコ」のパッケージに、自分の好きな画像や写真を印刷しオリジナルのチロルチョコを作ることができるサービスのこと。株式会社MACスタイルによって提供されている。「DECOチョコ」と表記される。なお、単にカタカナで「デコチョコ」という場合は、板チョコの上に、カラーチョコレートなどを載せてデコレーションしたものをさすこともある。

ブロンディー

ブラウンシュガーを使ってブロンド色に焼いたケーキのこと。チョコレートやココアパウダーを使って茶色く焼き上げられたケーキは、ブラウニーと呼ばれる。

開窯【かいよう】

陶芸において陶磁器を焼く工程に用いる炉、すなわち「窯」を、稼動開始すること。一般的に、陶工がそのキャリアを開始したことの意味で用いられる。

楽焼【らくやき】楽焼き,聚落焼

陶器の一種で、京都の楽家から興った手捏ね(てづくね)の軟陶。「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、萩(萩焼)や唐津(唐津焼)と共に茶陶の名器として知られる。

首をひねる【くびをひねる】

一般的には、不可思議なことに直面した際の戸惑い、疑問、不満などを表す素振り。「首をかしげる」とも言う。「首を捻る」と言った場合は、首まわりを捻挫したことを指すことも多い。

餞別【せんべつ】

赴任などで遠くへ行く人に対して、旅立ちの際のはなむけとして送る金品などのこと。「銭別」と書くのは誤り。

通学服【つうがくふく】

学校において通学時に着用する服。学校指定のいわゆる学生服・制服の意味で用いられる場合が多いが、単に通学時の服装という意味で、私服も含めて用いられる場合もある。

謹白【きんぱく】

手紙の頭語あるいは結語として用いるの文句。謹んで申し述べます、という意味。敬白。結語の場合は「謹啓」などと併せて用いる。