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1月 24, 2011の投稿を表示しています

定員稼働率【ていいんかどうりつ】

ホテルや旅館などの宿泊施設における稼働率のうち、総収容人数(定員)に対する、のべ宿泊人数の割合。部屋ごとの稼働率を表す客室稼働率より詳細に利用状況が把握できる。

創造性【そうぞうせい】

創造的であること。何かの真似ではない、独自の有用な案を生み出すこと。また、その度合い。オリジナリティ。「創造性を育む教育」などのように用いられる。

亀毛兎角【きもうとかく】

亀に毛、兎に角。実在しないものの例であり、「あり得ないものごと」を意味する。「兎に角」は亀毛兎角の語から字だけを転用したものとされ、因果関係はないものとされる。

七大商社【ななだいしょうしゃ】7大商社

いわゆる総合商社に分類される企業7社。一般的には、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、豊田通商、双日、とされる。時代や観点によって「五大商社」や「十大商社」のように数が変わる。

タキツス

メキシコの山岳地帯などに分布しているベンケイソウ科の花。タキツス・ベルス。メキシコのチワワ州で見つかったことに因み「Chihuahua flower」の英名がある。

肉壷【にくつぼ】

女性器を指す隠語。肉でできた壷に見立てた婉曲的な表現であり、官能小説などでこうした呼称が用いられることがある。蜜壷。

方位神【ほういじん】

方角を司る神のこと。陰陽道の九星術から生まれた考え方。日にちや月によって方位神の留まる方角が順次変化する。平安時代の「方違え」では、天一神、太白、大将軍、金神、王相の5つの方位神のいる方角が禁忌となる方角として避けられた。なお、節分に恵方巻きを食べる方角の「恵方」は、歳徳神という福徳を司る方位神がいる方角である。

方違え【かたたがえ】方忌み

目的となる場所が禁忌の方角に相当する場合にその方角を避け、一度別の方角に出向いてから目的地の方向へ移動すること。平安時代に陰陽道に従って行われた風習のひとつ。どの方角が禁忌となるかは、当日に天一神、太白、大将軍、金神、王相の5つの方位神がどの方角にいるかによって決まる。なお、方位神は日にちや月によって留まる方角が順次変化する。また、節分に恵方巻きを食べる方角の「恵方」は、歳徳神という福徳を司る方位神がいる方角である。

数え年【かぞえどし】数え歳

生まれた年を1歳として数え始める年齢の数え方。数え年に対して、生まれた年を0歳として数えるは「満年齢」と呼ばれる。現在では、ほとんどの場面で満年齢を使うことが通例となっているが、「厄年」の数え方や節分の際に食べる福豆の数え方などに数え年が用いられる。