2011年1月22日土曜日

アク禁【アクきん】アクセス禁止

インターネット上で特定のユーザーがサービスやコミュニティにアクセスできないようブロックすること。出入り禁止処分。いわゆる荒らし行為などをたびたび行うなど、迷惑行為に及んだ者などをアク禁にすることが多い。

止んごとなき【やんごとなき】止ん事無き,止む事無き

主に、高貴の身であるという意味の古語。止むことがないという意味で、そのままにしてはおれない、それほどに尊い、高貴のな身分である、といったような意味に派生した。

それにしても

それは認めるとしても。そうであるとしても。それはそうだが、しかし。

ご多幸【ごたこう】多幸

とても幸せであるおと。幸の多いこと。多福。「ご多幸をお祈り申し上げます」のような挨拶文として用いられる。

否が応【いやがおう】

「否が応でも」で、承知不承知に関わらず、何が何でも、という意味に用いられる。「否が応にも」は、「弥が上にも」(いやがうえにも)との混同によるものか。

いつの間にか【いつのまにか】何時の間にか

いつそうなったかは知らないうちに。いつのまに。何時とはなく。

200海里水域【にひゃくかいりすいいき】200海里,200海里経済水域,200カイリ,200海里漁業水域

国連海洋法条約により「排他的経済水域」と認めれた沿岸海域。200海里は約370km。かつては200海里漁業専管水域と言った。

音の回折【おとのかいせつ】音の回折現象

音の波長が回折することによって、障害物を回り込み、直線的に進めば陰になる部分にも到達する現象。

部活動【ぶかつどう】

自分の所属する「部」において活動を行うこと。クラブ活動。

速度超過【そくどちょうか】

自動車のいわゆるスピード違反の正式な呼び名。道路交通法違反として処罰の対象となる。

転換点【てんかんてん】

状態や方向が変化する転機となる地点や時点のこと。ターニングポイント。

質量モル濃度【しつりょうモルのうど】

溶媒質量に対する溶質の物質量によって表す濃度。単位はmol/kg。

要相談【ようそうだん】

相談をする必要がある、という意味で用いられる表現。三行広告などで用いられる。

裕度【ゆうど】

指定値(または保証値)と試験結果との差異のうち、許容できる範囲。

空疎な【くうそな】

空疎であること。「空疎」そは、外見に対して内容が伴わず、貧弱であること。内容が薄っぺらいこと。

社会保障制度【しゃかいほしょうせいど】

国家や公的機関が国民の安全・安心を維持するために、社会保険、社会福祉、生活保護を含む公的扶助、医療、公衆衛生などを提供すること。例えば、公的年金なども社会保障制度に含まれる。

水目桜【みずめざくら】水目、ミズメ

樺(カバノキ)の一種であるミズメの通称。日本特産。木質がよく、家具の製造などに適した高級木材として珍重される。

標準服【ひょうじゅんふく】

学校などの組織において、所属者が着用することが望ましいとされる服装。ただし制服とは異なり、常時着用の義務はなく、推奨されるに留まる。

標準服【ひょうじゅんふく】

学校などの組織において、所属者が着用することが望ましいとされる服装。ただし制服とは異なり、常時着用の義務はなく、推奨されるに留まる。

東久邇宮文化褒賞【ひがしくにのみやぶんかほうしょう】

社会や公共・文化振興などに貢献した人物を顕彰する目的で設立された褒章。

有益な【ゆうえきな】

当事者にとって利益があるさま。ためになる、または、何かしら得るものがあるさま。

最小自乗法【さいしょうじじょうほう】最小二乗法

いくつかの数値から近似を求めるとき、数値の誤差の2乗の和を最小にすることで、最ももっともらしい値を求める計算法。回帰分析などで主に用いられる。

明治時代【めいじじだい】

西暦1868年を元年とする、日本の元号。大政奉還による江戸時代の終焉とともに始まり、明治維新を経て、日本をあらゆる面で近代国家へ変貌させた。

広域暴力団【こういきぼうりょくだん】

警察白書(昭和52年)によれば、2つ以上の都道府県にまたがって組織を有する暴力団のこと。「構成員も多く悪質なものが多い」とされる。