2011年1月12日水曜日

中央管理室【ちゅうおうかんりしつ】中央監視室

建築基準法施行令において一定規模を超える建築物に設置が義務付けられている、設備の制御・監視や保守点検などを行うための部屋。

一点透視図法【いってんとうしずほう】1点透視図法

遠近法の一種で消失点を1つ持つ構図。奥行き方向の線は全て消失点に収束するように放射状になる。遠近法では他に2点透視図法、3点透視図法などがある。

ヘテロ原子【ヘテロげんし】ヘテロ元素

有機化学の分野における、炭素と水素以外の原子の総称。同分野においては炭素・水素は特別な性質を持ち、ヘテロ原子とは区別されて扱われる。

スクールソーシャルワーカー

教育機関を活動の場とする福祉事業(ソーシャルワーク)従事者。主に、生徒や児童の立場から、問題解決ができる環境づくりを推進することを旨とする。

ちょっとした,一寸した

たいしたことのない。些細な。または、なかなかの程度や量のあるさま。「ちょっとしたプレゼント」は多くの場合に前者、「ちょっとした有名人」は後者の意味で用いられる。

難溶性【なんようせい】

溶けにくいこと。水などの溶媒に対して溶けにくい性質を持つこと。対義語は易溶性。

精神薄弱者【せいしんはくじゃくしゃ】

知的障害者を指す古い呼称。1960年に施行された「精神薄弱者福祉法」は、90年代に改正され「知的障害者福祉法」の名に改められた。

弱酸性【じゃくさんせい】

中性よりも、わずかに酸性であること。人の肌は皮脂に由来する脂肪酸の影響によって弱酸性であると言われる。

表外漢字【ひょうがいかんじ】

常用漢字表に記載されている「常用漢字」以外の漢字の総称。人名に使用できる表外漢字は「人名用漢字」とも呼ばれる。

常用外漢字【じょうようがいかんじ】

常用漢字(常用漢字表に記載された漢字)に含まれない漢字を指す、通称。正式には「表外漢字」という。

利他心【りたしん】

他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと振舞おうとする心。

譚【たん】

はなし、物語。奇妙なはなしを奇譚という。神話や伝承の類型では「英雄譚」「変身譚」「貴種流離譚」「異類婚姻譚」などの分類名がある。

事故物件【じこぶっけん】

不動産に関する用語で、主に、過去に自殺や殺人、火事などで死者が出た物件のこと。多くの場合、条件が同程度の他の物件と比べて大幅に安く提供される。

ペイ・アズ・ユー・ゴー,ペイゴー

pay as you go。「現金支払い」や「即金払い」を意味する英語。また、国家予算などにおいて、歳出増または歳入減を伴う施策は、それに見合った財源を確保しなくてはならないという原則を意味する。

タイマン,対マン

助太刀無用の1対1の喧嘩。1対1で何かを行うことを「サシで」と言うこともあるが、こちらは「差し向かい」の略とされる。