2011年1月11日火曜日

全日制課程【ぜんにちせいかてい】全日制

学校の教育課程のうち、平日昼間に授業を行う課程のこと。通常、高校などでの教育課程と言うと全日制課程である。全日制課程の他には、夜間などに授業を行う定時制課程、通信教育やスクーリングで授業を進めていく通信制課程などがある。

首吊り自殺【くびつりじさつ】首吊り、首縊り

輪などで首をくくり体を吊るして自殺する死に方。縊死。頚動脈が圧迫されることで血液が脳に行き渡らなくなったり、あるいは落下時に頚椎を骨折したりすることにより、死に至る。

嗜好性【しこうせい】

好むこと。食指の伸びる度合い。主に食べ物について言う。人だけでなく動物の生態などに関しても用いる。

お引き立て【おきひたて】

贔屓にすること。目をかけること。主に商店などが顧客に対する挨拶として用いる。「平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます」などのようになる。

白タク行為【しろタクこうい】

自家用車でタクシー業務を営むこと。タクシーは営業用緑ナンバーをつけていなければならず、白ナンバーの車両で行うと違法行為となる。単に白タクとも言う。

順不同【じゅんふどう】順序不同

並べ方や順序が、揃っていないこと。順不同は「順序不同」の略であり、順序不同の「不同」とは、揃っていないこと。貴賎や優劣による順序ではないことを明示するための表現。

香の物【こうのもの】香物,お香々

「お新香」に同じ。漬物のこと。

一本締め【いっぽんじめ】

手締めと呼ばれる手拍子の一種。「3回、3回、3回、1回」の10回手拍子を1セット行う。三本締めはこれを3回繰り返す。「イヨォー、ぱん」と1回のみ手を打つ方式は「一丁締め」と呼ばれる。

マルクス主義【マルクスしゅぎ】マルキシズム,マルクシズム

カール・マルクスおよびフリードリヒ・エンゲルスによって打ち立てられた思想体系。後世の社会主義・共産主義思想に多大な影響を与えた。

輸送用機器【ゆそうようきき】

人や貨物を運ぶための機器。自動車や船舶など。いわゆる乗り物に該当する。証券コード協議会の定める「業種別分類項目及び業種コード」において分類されている。

灌漑施設【かんがいしせつ】

主に、農地に水を供給するために整備された施設。水利施設。水道、ダム、あるいはスプリンクラーなど。

支社長【ししゃちょう】

企業の支社の長。当該の業務拠点の責任者の立場にある。支店長も同様。

息絶える【いきたえる】

死ぬこと。絶命。息を引き取る。力尽きる。

一翼を担う【いちよくをになう】一翼をになう

全体の中で己の任務、果たすべき役割を持つこと。

敗血症性ショック【はいけつしょうせいショック】敗血性ショック

敗血症に起因するショック症状。免疫上の物質であるサイトカインが多くなりすぎる、などによって血液の低下を招くことが直接の原因となる。死亡率は高い。

御神酒【おみき】お神酒,神酒

神前に供する酒。基本的には純米酒が供えられる。

二次救急【にじきゅうきゅう】二次救急医療

二次救急医療の略。救急医療のレベルを表す指標で、一次救急医療は外来のみで対応可能な場合や初期救急、二次救急医療は多くの場合入院による治療が必要となる。三次救急医療では重篤な患者が対象となる。

船場言葉【せんばことば】船場ことば

かつて大阪市船場のあたりで盛んに話されていた言葉遣い。堺方言や京方言が混ざり合った商人言葉として形成されたが、近代化の中で話者が散逸。現在では落語の中に見出されたり、一部の言い回しが残っている程度とも言われる。

ルイス酸【ルイスさん】

ギルバート・ルイスが定義する酸で、電子対を受容する性質を持つもの。酸の定義としては、他にアレニウス酸、ブレンステッド酸なども著名。

勤務形態【きんむけいたい】労働形態

会社などにおける勤務のあり方。どのような形で務めているか。一般的には、日勤、夜勤、交代制、非常勤などのような事柄を指す場合が多い。正社員・アルバイト・パートのような区分を指して勤務形態と呼んでいる場合もある。

戒告処分【かいこくしょぶん】

主に公務員に対して行われる懲戒処分の一種で、職員を戒める行為。「訓告処分」は懲戒処分ではないが、戒告処分は懲戒処分の対象であり、法的に問われる。