2011年11月30日水曜日

タメ語【タメご】ため語

常体のなんでもない口調で話すさま。本来は尊敬語や丁寧語を用いるなどして、敬意を表したり気を配ったりするべきところを、何の気遣いもないぞんないな話し方をするさま。

ひと回り大きく見える【ひとまわりおおきくみえる】

実際よりも、あるいは従来よりも全体的にわずかに大きいように見えるさま。ある時点の同じものに比べて大きく映るさま。

意味を取り違える【いみをとりちがえる】

言葉を別の意味合い、別の物事を指すものと勘違いするさま。言葉の意味を誤解するさま。

ショバ代【ショバだい】しょば代

暴力団関係の隠語で「場所代」を示す語。いわゆるズージャ語の一種。

すんごく

「すごく」を強めた言い方。とっても。

社会の窓【しゃかいのまど】

俗に、ズボンの前側についているファスナーを指す表現。ファスナーを閉め忘れ、口が開いた状態になっていることを「社会の窓が開いている」のように言う。

真偽の程【しんぎのほど】真偽のほど

本当か、あるいは嘘か、という具合。「程」はこの場合、情勢やありさまといった意味合いで付加的に用いられる語。

物を見る目【ものをみるめ】物をみる目

一般的に、価値のあるものを見出す能力、または物の価値を正しく見出すことができる能力などを指す表現。

夜目がきく【よめがきく】夜目が利く

夜の暗闇の中で物を見る、見分けることができるさま。暗がりでものを見る能力に長けているさま。

変顔【へんがお】ヘン顔

普段はしない滑稽な表情。ヘンな顔。

どうともない

「何ともない」と同様に、特に問題ない、大丈夫だ、などの意味で用いられる表現。どうってことない、とも言う。

追い詰められる【おいつめられる】

これ以上逃れられないという場所まで追われるさま。追い込まれるさま。

大ピンチ【だいピンチ】だいピンチ

大いに差し迫った状況、絶体絶命の窮地、といった意味で用いられる表現。

高級レストラン【こうきゅうレストラン】

工夫を凝らした品質の高い料理・サービスを提供するレストランを指す語。料金が高いことを半ば前提した言い方。

給湯式【きゅうとうしき】

主に風呂の湯を温める方式を指す語で、加熱装置で湯を沸かしてから浴槽に注ぐ方式。湯船に貯めた水を湯沸かし器で熱する方式は「湯沸し式」という。

湯沸し式【ゆわかししき】

主に風呂の湯を温める方式を指す語で、湯船に貯めた水を湯沸かし器で熱する方式のこと。対して、温水器であらかじめ熱した湯を浴槽に注ぐ方式を給湯式と呼ぶ。

ボットン式便所【ボットンしきべんじょ】

排泄物を便器の下穴に貯留し、定期的に汲み取って除く方式の便所のこと。ボットン便所。汲み取り式便所。

ボットン便所【ボットンべんじょ】

排泄物を便器の下穴に貯留し、定期的に汲み取って除く方式の便所のこと。ボットン式便所、汲み取り式便所とも言う。

ボットン式【ボットンしき】

排泄物を便器の下穴に貯留し、定期的に汲み取って除く方式の便所のこと。汲み取り式便所。

雪だるま式【ゆきだるましき】雪達磨式,雪ダルマ式

物事が存続する、または運用されることによって、次々と積み重なり、程度が増えていくさま。雪だるまが転がって大きくなるように、どんどんふえていくさま。

言葉を失くす【ことばをなくす】

激しい心の動きにより、適当に発言できなくなる、または言うべき言葉が見つからない状態になるさまなどを意味する表現。「言葉を失う」とも言う。

及ぼず

「及ぶ」「及ばず」「及ぼす」などの表現を混同した誤りか。

危なっかしさ【あぶなっかしさ】

見ていていかにもあぶない感じがして、気が気でないさま。はらはらするさま。

志を持つ【こころざしをもつ】志をもつ

何かをしよう、成そうという決意を心中に抱くこと。あることを目指している様子などを意味する表現。

良い例【いいれい・よいれい】いい例

例として丁度よいこと、話題となっている状況がぴったり当てはまる適当な例であること。好例。

勝負パンツ【しょうぶパンツ】

下着の中で異性に見られることを意識して選定・着用するものを指す表現。意中の相手と性的な関わりを持つことが予想される場合に、気合を入れる意味合いで用いる。

勝負下着【しょうぶしたぎ】

下着のうち、意中の異性に見られることを意識して着用する、特に魅力ある下着。お気に入りのかわいい下着。

無色透明【むしょくとうめい】

光を透過し、物体そのものに色がついていないさま。透明であり色もないさま。

肺がん【はいがん】肺癌,肺ガン

肺に発生する癌。肺胞や気管支などで生じる。癌による病死者の中では肺がんで死亡する割合が最も多いとされる。

胃がん【いがん】胃癌,胃ガン

胃の内部で発生した癌。日本では胃がんによる死者数は比較的多い。

かなぐり捨てる【かなぐりすてる】

乱暴に捨てる、放り去ることなどを意味する表現。主に、身に着けていたものを振り捨てる、といった意味で用いる。

肝臓がん【かんぞうがん】肝臓癌,肝臓ガン

肝臓に発生した癌。肝癌とも言う。特に肝細胞が悪性腫瘍と化したもの(肝細胞癌)を指すことが多い。

かなぐり

動詞「かなぐる」の連用形。放り出す、取り去る、といった意味合いの表現。「かなぐり捨てる」の言い回しで用いることが多い。

原子力開発【げんしりょくかいはつ】

原子力の利用手段や技術などを開発すること。多くは原子力エネルギーの電力としての利用などを指す。

勝つる

「勝つ」を意味する俗な言い方。文法上は誤用。「これで勝つる」の言い回しがオンラインゲーム関連の電子掲示板から発生し、インターネットスラングとなっている。

それより

話題を変える際に接続詞的に用いる表現。今の話題よりも重要であるといった意味合いを含めて用いられる。

責任問題【せきにんもんだい】

責任が問われる問題。発生した困難を解消する必要があるだけでなく、責任者の資質や能力が問われる、あるいは職位を追われる可能性のある問題。

どうってことない

特に不都合や支障がないさまなどを意味する表現。どうと言うことはない、などとも言う。

逆転負け【ぎゃくてんまけ】

当初優勢だったものが途中で劣勢になり結果として負けること。勝負や争いごとの半ばで勢いを失い敗北することなどを意味する表現。逆に結果として勝つことを「逆転勝ち」という。

逆転勝ち【ぎゃくてんがち】

途中まで劣勢だったものが結果として勝つこと、勝負や争いごとの半ばで勢いを盛り返して勝利することなどを意味する表現。逆に結果として負けることを「逆転負け」という。

逆転勝利【ぎゃくてんしょうり】

当初敗北するものと思われていたが、結果として逆転して勝つこと。勝負や争いの途中で勢力を覆して勝利すること。

膵臓がん【すいぞうがん】すい臓ガン,膵臓ガン,すい臓がん,すい臓癌

膵臓に発生した癌。膵癌とも言う。癌の中でも発見が難しく、治療後の見通しが悪い。たちの悪い癌の一つとされる。

2011年11月29日火曜日

負けフラグ【まけフラグ】

勝負や戦闘で負けることになるという伏線が張られるさま。これは何らかの形で負けるだろうと思われる話の展開。

死亡フラグ【しぼうフラグ】

後の話の流れにおいて死ぬことになるという伏線が張られること。普通の流れだと死ぬことが予測される言動、状況を「死亡フラグが立った」などと言う。

恋愛フラグ【れんあいフラグ】

後の話の展開で恋愛関係に発展する、という伏線が張られた様子。恋愛話が出ることを示すフラグ。

面的除染【めんてきじょせん】

一定範囲内の全体をくまなく除染することなどを意味する表現。特定地点のみを対象に作業する「点」としての除染などに対する表現。

面的な【めんてきな】

(1)特定の一点だけでなく、また点から点へと続く線でもなく、縦と横の広がりを持った面として物事を扱うさま。「面的な評価」などのように言う。
(2)数量を表す語と共に用い、特定の方向や側面に重きをおくさまなどを意味する表現。「一面的な」「多面的な」などのように言う。

面的【めんてき】

縦と横にそれぞれ一定の広がりを持つさま。または、特定の範囲全体を対象とするさま。「除染は特定箇所だけではなく面的に行う必要がある」などのように用いる。

おわコン,終わコン,オワコン

話題性が薄れ、魅力がなくなり、既に興味を引かなくなったコンテンツなどを意味する表現。俗に「終わったコンテンツ」を略した表現として用いられるインターネットスラング。主にゲームやアニメ、マンガなどについて言うが、人物に対して用いる場合などもある。

終わったコンテンツ【おわったコンテンツ】終ったコンテンツ

話題性が薄れて、魅力が感じられなくなったコンテンツを指す俗な表現。もっぱら、略して「オワコン」と呼ばれる。

洋の東西【ようのとうざい】

西洋および東洋。すなわち、世界中どこでも、といった意味の表現。もっぱら「洋の東西を問わず」の言い回しで用いられる。

こむら返り【こむらがえり】腓返り

ふくらはぎが強く収縮・痙攣する現象。痛い。

美しすぎる【うつくしすぎる】美し過ぎる

ある限度を超えた美しさを備えているさま。常識的な認識・見解における水準を超えた美しさ、といった意味で用いられることのある表現。例えば、一国の首長という役柄にしては不釣合いなほどの美貌を持つ女性首相を「美しすぎる首相」などといったりする。

サンドリヨン

童話「シンデレラ」の異称。フランスの詩人で童話作家であるシャルル・ペローが記した「Cendrillon」に基づく呼称。

灰かぶり姫【はいかぶりひめ】灰被り姫

童話「シンデレラ」の異称。シャルル・ペローおよびグリム兄弟などによる作が知られている。話の類型そのものは古くから世界中にあるとされる。

2011年11月28日月曜日

宮家【みやけ】

皇族が天皇から宮号を下賜されて創設された家。具体的な例として秋篠宮、常陸宮などがある。

珠玉【しゅぎょく】

特に優れたもの、傑作などを意味する表現。元は真珠と宝石を意味する語。文学や音楽など幅広い物事について言う。

うさ耳【うさみみ】

ウサギの耳、またはそれをかたどったもの。特に、ウサギの耳を模した装具を指すことが多い。カチューシャなどの形で装着できるタイプのものが多い。バニーガールの衣装としても使用される。

米農家【こめのうか】コメ農家

コメを栽培している農家のこと。米農家が自分で食べるために栽培している米を自家用米という。

自家用米【じかようまい】

米農家が自家用として栽培・収穫した米。販売・提供はせずに、自分で食べる米。

てんとう虫【てんとうむし】テントウムシ,テントウ虫,天道虫,紅娘,瓢虫

テントウムシ科に属する小型の昆虫。半球に近い体が特徴の甲虫。アブラムシを捕食する点で益虫としての側面を持つ。擬死する際にいやな色と臭いの体液を排出する。

漏斗胸【ろうときょう】ろうと胸

胸郭が変形し、内側に陥没している状態。程度によっては心臓や呼吸器に影響を与えるため手術などで改善する必要がある場合がある。漏斗胸とは逆に胸郭が前方へ出っ張っている状態をハト胸(鳩胸)という。

ハト胸【ハトむね】はと胸,鳩胸

胸骨が前方に出っ張っている様子を指す語。肋骨などの発達が主な要因であり、程度が甚だしいと身体的な症状を伴う場合がある。逆に胸部が陥没したようになっている状態を漏斗胸という。

亥の方角【いのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、北西かそれよりやや北を指す表現。

戌の方角【いぬのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、西北西かそれよりやや北を指す表現。

酉の方角【とりのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、西を指す表現。

申の方角【さるのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、西南西かそれよりやや南を指す表現。

未の方角【ひつじのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、南南西かそれよりやや北を指す表現。

午の方角【うまのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、南を指す表現。

巳の方角【みのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、南南東かそれよりやや北を指す表現。

卯の方角【うのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、東を指す表現。

辰の方角【たつのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、東南東かそれよりやや南を指す表現。

寅の方角【とらのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、東北東かそれよりやや北を指す表現。

丑の方角【うしのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、北北東かそれよりやや南を指す表現。

子の方角【ねのほうがく】

方角十二支で表す言い方で、北を指す表現。

亥の月【いのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦10月のこと。

卯の月【うのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦2月のこと。

戌の月【いぬのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦9月のこと。

酉の月【とりのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦8月のこと。

申の月【さるのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦7月のこと。

未の月【ひつじのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦6月のこと。

午の月【うまのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦5月のこと。

巳の月【みのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦4月のこと。

辰の月【たつのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦3月のこと。

寅の月【とらのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦1月のこと。

丑の月【うしのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦12月のこと。

子の月【ねのつき】

旧暦で月を表す表現。旧暦11月のこと。

11時の方向【じゅういちじのほうこう】十一時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約330度を指す。左に約30度に同じ。

12時の方向【じゅうにじのほうこう】十二時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約360度を指す。正面に同じであり、普通は用いない。

8時の方向【はちじのほうこう】八時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約240度を指す。左に約120度に同じ。

9時の方向【くじのほうこう】九時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約270度を指す。左に約90度に同じ。

10時の方向【じゅうじのほうこう】十時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約300度を指す。左に約60度に同じ。

7時の方向【しちじのほうこう・ななじのほうこう】七時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約210度を指す。左に約150度に同じ。

6時の方向【ろくじのほうこう】六時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約180度を指す。真後ろ。

5時の方向【ごじのほうこう】五時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約150度を指す。

4時の方向【よじのほうこう】四時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約120度を指す。

3時の方向【さんじのほうこう】三時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約90度を指す。

2時の方向【にじのほうこう】二時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約60度を指す。

1時の方向【いちじのほうこう】一時の方向

アナログ時計を使って方位を示す表現で、正面から約30度を指す。

2011年11月26日土曜日

戌の刻【いぬのこく】

時刻の数え方で、現在の午後8時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第11番目。

亥の刻【いのこく】

時刻の数え方で、現在の午後10時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第12番目。

申の刻【さるのこく】

時刻の数え方で、現在の午後4時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第9番目。

未の刻【ひつじのこく】

時刻の数え方で、現在の午後2時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第8番目。

午の刻【うまのこく】

時刻の数え方で、現在の昼12時前後2時間頃を指す語。12時ちょうどを「正午」という。24時間を十二支に割り当てたうちの第7番目。

巳の刻【みのこく】

時刻の数え方で、現在の午前10時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第6番目。

丑の刻【うしのこく】

時刻の数え方で、現在の午前2時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第2番目。

辰の刻【たつのこく】

時の数え方で、現在の午前8時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第5番目。

卯の刻【うのこく】

時刻の数え方で、現在の午前6時の前後2時間頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第4番目。

寅の刻【とらのこく】

時刻の数え方で、現在の午前4時の前後2時間頃頃を指す語。24時間を十二支に割り当てたうちの第3番目。

辰の一点【たつのいってん】

現在の午前7時~8時頃を指す表現。辰の刻。

まどマギ

2011年に放送されたテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の略称。いわゆる魔法少女ものに分類される。

タイバニ

2011年に製作・放映されたテレビアニメ「タイガー&バニー」の略称。いわゆるヒーローもの。同種の略称としては「マドマギ」などがある。

パブコメ

「パブリックコメント」の略。パブリックコメントは、公的機関などが広く意見を募る際に寄せられた意見、または、そうした制度のこと。

癸亥【みずのとい】

干支の一つで、第60番目の組み合わせ。十干は「癸」、十二支は「亥」である。癸亥の前には「壬戌」があり、壬戌、癸亥、甲子、乙丑、と移っていく。2011年現在、最近訪れた癸亥の年は1983年(昭和58年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる癸亥の年は2043年となる。

壬戌【みずのえいぬ】

干支の一つで、第59番目の組み合わせ。十干は「壬」、十二支は「戌」である。壬戌の前には「辛酉」があり、辛酉、壬戌、癸亥、甲子、と移っていく。2011年現在、最近訪れた壬戌の年は1982年(昭和57年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる壬戌の年は2042年となる。

辛酉【かのととり】

干支の一つで、第58番目の組み合わせ。十干は「辛」、十二支は「酉」である。辛酉の前には「庚申」があり、庚申、辛酉、壬戌、癸亥、と移っていく。2011年現在、最近訪れた辛酉の年は1981年(昭和56年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる辛酉の年は2041年となる。

庚申【かのえさる】

干支の一つで、第57番目の組み合わせ。十干は「庚」、十二支は「申」である。庚申の前には「己未」があり、己未、庚申、辛酉、壬戌、と移っていく。2011年現在、最近訪れた庚申の年は1980年(昭和55年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる庚申の年は2040年となる。

己未【つちのとひつじ】

干支の一つで、第56番目の組み合わせ。十干は「己」、十二支は「未」である。己未の前には「戊午」があり、戊午、己未、庚申、辛酉、と移っていく。2011年現在、最近訪れた己未の年は1979年(昭和54年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる己未の年は2039年となる。

戊午【つちのえうま】

干支の一つで、第55番目の組み合わせ。十干は「戊」、十二支は「午」である。戊午の前には「丁巳」があり、丁巳、戊午、己未、庚申、と移っていく。2011年現在、最近訪れた戊午の年は1978年(昭和53年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる戊午の年は2038年となる。

丁巳【ひのとみ】

干支の一つで、第54番目の組み合わせ。十干は「丁」、十二支は「巳」である。丁巳の前には「丙辰」があり、丙辰、丁巳、戊午、己未、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丁巳の年は1977年(昭和52年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丁巳の年は2037年となる。

丙辰【ひのえたつ】

干支の一つで、第53番目の組み合わせ。十干は「丙」、十二支は「辰」である。丙辰の前には「乙卯」があり、乙卯、丙辰、丁巳、戊午、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙辰の年は1976年(昭和51年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丙辰の年は2036年となる。

乙卯【きのとう】

干支の一つで、第52番目の組み合わせ。十干は「乙」、十二支は「卯」である。乙卯の前には「甲寅」があり、甲寅、乙卯、丙辰、丁巳、と移っていく。2011年現在、最近訪れた乙卯の年は1975年(昭和50年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる乙卯の年は2035年となる。

甲寅【きのえとら】

干支の一つで、第51番目の組み合わせ。十干は「甲」、十二支は「寅」である。甲寅の前には「癸丑」があり、癸丑、甲寅、乙卯、丙辰、と移っていく。2011年現在、最近訪れた甲寅の年は1974年(昭和49年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる甲寅の年は2034年となる。

癸丑【みずのとうし】

干支の一つで、第50番目の組み合わせ。十干は「癸」、十二支は「丑」である。癸丑の前には「壬子」があり、壬子、癸丑、甲寅、乙卯、と移っていく。2011年現在、最近訪れた癸丑の年は1973年(昭和48年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる癸丑の年は2033年となる。

壬子【みずのえね】

干支の一つで、第49番目の組み合わせ。十干は「壬」、十二支は「子」である。壬子の前には「辛亥」があり、辛亥、壬子、癸丑、甲寅、と移っていく。2011年現在、最近訪れた壬子の年は1972年(昭和47年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる壬子の年は2032年となる。

辛亥【かのとい】

干支の一つで、第48番目の組み合わせ。十干は「辛」、十二支は「亥」である。辛亥の前には「庚戌」があり、庚戌、辛亥、壬子、癸丑、と移っていく。2011年現在、最近訪れた辛亥の年は1971年(昭和46年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる辛亥の年は2031年となる。

庚戌【かのえいぬ】

干支の一つで、第47番目の組み合わせ。十干は「庚」、十二支は「戌」である。庚戌の前には「己酉」があり、己酉、庚戌、辛亥、壬子、と移っていく。2011年現在、最近訪れた庚戌の年は1970年(昭和45年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる庚戌の年は2030年となる。

己酉【つちのととり】

干支の一つで、第46番目の組み合わせ。十干は「己」、十二支は「酉」である。己酉の前には「戊申」があり、戊申、己酉、庚戌、辛亥、と移っていく。2011年現在、最近訪れた己酉の年は1969年(昭和44年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる己酉の年は2029年となる。

戊申【つちのえさる】

干支の一つで、第45番目の組み合わせ。十干は「戊」、十二支は「申」である。戊申の前には「丁未」があり、丁未、戊申、己酉、庚戌、と移っていく。2011年現在、最近訪れた戊申の年は1968年(昭和43年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる戊申の年は2028年となる。

丁未【ひのとひつじ】

干支の一つで、第44番目の組み合わせ。十干は「丁」、十二支は「未」である。丁未の前には「丙午」があり、丙午、丁未、戊申、己酉、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丁未の年は1967年(昭和42年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丁未の年は2027年となる。

丙午【ひのえうま】

干支の一つで、第43番目の組み合わせ。十干は「丙」、十二支は「午」である。丙午の前には「乙巳」があり、乙巳、丙午、丁未、戊申、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙午の年は1966年(昭和41年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丙午の年は2026年となる。

乙巳【きのとみ】

干支の一つで、第42番目の組み合わせ。十干は「乙」、十二支は「巳」である。乙巳の前には「甲辰」があり、甲辰、乙巳、丙午、丁未、と移っていく。2011年現在、最近訪れた乙巳の年は1965年(昭和40年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる乙巳の年は2025年となる。

甲辰【きのえたつ】

干支の一つで、第41番目の組み合わせ。十干は「甲」、十二支は「辰」である。甲辰の前には「癸卯」があり、癸卯、甲辰、乙巳、丙午、と移っていく。2011年現在、最近訪れた甲辰の年は1964年(昭和39年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる甲辰の年は2024年となる。

癸卯【みずのとう】

干支の一つで、第40番目の組み合わせ。十干は「癸」、十二支は「卯」である。癸卯の前には「壬寅」があり、壬寅、癸卯、甲辰、乙巳、と移っていく。2011年現在、最近訪れた癸卯の年は1963年(昭和38年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる癸卯の年は2023年となる。

壬寅【みずのえとら】

干支の一つで、第39番目の組み合わせ。十干は「壬」、十二支は「寅」である。壬寅の前には「辛丑」があり、辛丑、壬寅、癸卯、甲辰、と移っていく。2011年現在、最近訪れた壬寅の年は1962年(昭和37年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる壬寅の年は2022年となる。

辛丑【かのとうし】

干支の一つで、第38番目の組み合わせ。十干は「辛」、十二支は「丑」である。辛丑の前には「庚子」があり、庚子、辛丑、壬寅、癸卯、と移っていく。2011年現在、最近訪れた辛丑の年は1961年(昭和36年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる辛丑の年は2021年となる。

庚子【かのえね】

干支の一つで、第37番目の組み合わせ。十干は「庚」、十二支は「子」である。庚子の前には「己亥」があり、己亥、庚子、辛丑、壬寅、と移っていく。2011年現在、最近訪れた庚子の年は1960年(昭和35年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる庚子の年は2020年となる。

己亥【つちのとい】

干支の一つで、第36番目の組み合わせ。十干は「己」、十二支は「亥」である。己亥の前には「戊戌」があり、戊戌、己亥、庚子、辛丑、と移っていく。2011年現在、最近訪れた己亥の年は1959年(昭和34年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる己亥の年は2019年となる。

戊戌【つちのえいぬ】

干支の一つで、第35番目の組み合わせ。十干は「戊」、十二支は「戌」である。戊戌の前には「丁酉」があり、丁酉、戊戌、己亥、庚子、と移っていく。2011年現在、最近訪れた戊戌の年は1958年(昭和33年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる戊戌の年は2018年となる。

丁酉【ひのととり】

干支の一つで、第34番目の組み合わせ。十干は「丁」、十二支は「酉」である。丁酉の前には「丙申」があり、丙申、丁酉、戊戌、己亥、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丁酉の年は1957年(昭和32年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丁酉の年は2017年となる。

丙申【ひのえさる】

干支の一つで、第33番目の組み合わせ。十干は「丙」、十二支は「申」である。丙申の前には「乙未」があり、乙未、丙申、丁酉、戊戌、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙申の年は1956年(昭和31年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丙申の年は2016年となる。

乙未【きのとひつじ】

干支の一つで、第32番目の組み合わせ。十干は「乙」、十二支は「未」である。乙未の前には「甲午」があり、甲午、乙未、丙申、丁酉、と移っていく。2011年現在、最近訪れた乙未の年は1955年(昭和30年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる乙未の年は2015年となる。

甲午【きのえうま】

干支の一つで、第31番目の組み合わせ。十干は「甲」、十二支は「午」である。甲午の前には「癸巳」があり、癸巳、甲午、乙未、丙申、と移っていく。2011年現在、最近訪れた甲午の年は1954年(昭和29年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる甲午の年は2014年となる。

癸巳【みずのとみ】

干支の一つで、第30番目の組み合わせ。十干は「癸」、十二支は「巳」である。癸巳の前には「壬辰」があり、壬辰、癸巳、甲午、乙未、と移っていく。2011年現在、最近訪れた癸巳の年は1953年(昭和28年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる癸巳の年は2013年となる。

壬辰【みずのえたつ】

干支の一つで、第29番目の組み合わせ。十干は「壬」、十二支は「辰」である。壬辰の前には「辛卯」があり、辛卯、壬辰、癸巳、甲午、と移っていく。2011年現在、最近訪れた壬辰の年は1952年(昭和27年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる壬辰の年は2012年となる。

辛卯【かのとう】

干支の一つで、第28番目の組み合わせ。十干は「辛」、十二支は「卯」である。辛卯の前には「庚寅」があり、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳、と移っていく。2011年現在、最近訪れた辛卯の年は2011年(平成23年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる辛卯の年は2071年となる。

庚寅【かのえとら】

干支の一つで、第27番目の組み合わせ。十干は「庚」、十二支は「寅」である。庚寅の前には「己丑」があり、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、と移っていく。2011年現在、最近訪れた庚寅の年は2010年(平成22年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる庚寅の年は2070年となる。

己丑【つちのとうし】

干支の一つで、第26番目の組み合わせ。十干は「己」、十二支は「丑」である。己丑の前には「戊子」があり、戊子、己丑、庚寅、辛卯、と移っていく。2011年現在、最近訪れた己丑の年は2009年(平成21年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる己丑の年は2069年となる。

戊子【つちのえね】

干支の一つで、第25番目の組み合わせ。十干は「戊」、十二支は「子」である。戊子の前には「丁亥」があり、丁亥、戊子、己丑、庚寅、と移っていく。2011年現在、最近訪れた戊子の年は2008年(平成20年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる戊子の年は2068年となる。

丁亥【ひのとい】

干支の一つで、第24番目の組み合わせ。十干は「丁」、十二支は「亥」である。丁亥の前には「丙戌」があり、丙戌、丁亥、戊子、己丑、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丁亥の年は2007年(平成19年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丁亥の年は2067年となる。

丙戌【ひのえいぬ】

干支の一つで、第23番目の組み合わせ。十干は「丙」、十二支は「戌」である。丙戌の前には「乙酉」があり、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙戌の年は2006年(平成18年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丙戌の年は2066年となる。

乙酉【きのととり】

干支の一つで、第22番目の組み合わせ。十干は「乙」、十二支は「酉」である。乙酉の前には「甲申」があり、甲申、乙酉、丙戌、丁亥、と移っていく。2011年現在、最近訪れた乙酉の年は2005年(平成17年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる乙酉の年は2065年となる。

甲申【きのえさる】

干支の一つで、第21番目の組み合わせ。十干は「甲」、十二支は「申」である。甲申の前には「癸未」があり、癸未、甲申、乙酉、丙戌、と移っていく。2011年現在、最近訪れた甲申の年は2004年(平成16年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる甲申の年は2064年となる。

癸未【みずのとひつじ】

干支の一つで、第20番目の組み合わせ。十干は「癸」、十二支は「未」である。癸未の前には「壬午」があり、壬午、癸未、甲申、乙酉、と移っていく。2011年現在、最近訪れた癸未の年は2003年(平成15年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる癸未の年は2063年となる。

壬午【みずのえうま】

干支の一つで、第19番目の組み合わせ。十干は「壬」、十二支は「午」である。壬午の前には「辛巳」があり、辛巳、壬午、癸未、甲申、と移っていく。2011年現在、最近訪れた壬午の年は2002年(平成14年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる壬午の年は2062年となる。

辛巳【かのとみ】

干支の一つで、第18番目の組み合わせ。十干は「辛」、十二支は「巳」である。辛巳の前には「庚辰」があり、庚辰、辛巳、壬午、癸未、と移っていく。2011年現在、最近訪れた辛巳の年は2001年(平成13年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる辛巳の年は2061年となる。

庚辰【かのえたつ】

干支の一つで、第17番目の組み合わせ。十干は「庚」、十二支は「辰」である。庚辰の前には「己卯」があり、己卯、庚辰、辛巳、壬午、と移っていく。2011年現在、最近訪れた庚辰の年は2000年(平成12年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる庚辰の年は2060年となる。

己卯【つちのとう】

干支の一つで、第16番目の組み合わせ。十干は「己」、十二支は「卯」である。己卯の前には「戊寅」があり、戊寅、己卯、庚辰、辛巳、と移っていく。2011年現在、最近訪れた己卯の年は1999年(平成11年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる己卯の年は2059年となる。

戊寅【つちのえとら】

干支の一つで、第15番目の組み合わせ。十干は「戊」、十二支は「寅」である。戊寅の前には「丁丑」があり、丁丑、戊寅、己卯、庚辰、と移っていく。2011年現在、最近訪れた戊寅の年は1998年(平成10年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる戊寅の年は2058年となる。

丁丑【ひのとうし】

干支の一つで、第14番目の組み合わせ。十干は「丁」、十二支は「丑」である。丁丑の前には「丙子」があり、丙子、丁丑、戊寅、己卯、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丁丑の年は1997年(平成9年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丁丑の年は2057年となる。

丙子【ひのえね】

干支の一つで、第13番目の組み合わせ。十干は「丙」、十二支は「子」である。丙子の前には「乙亥」があり、乙亥、丙子、丁丑、戊寅、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙子の年は1996年(平成8年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丙子の年は2056年となる。

乙亥【きのとい】

干支の一つで、第12番目の組み合わせ。十干は「乙」、十二支は「亥」である。乙亥の前には「甲戌」があり、甲戌、乙亥、丙子、丁丑、と移っていく。2011年現在、最近訪れた乙亥の年は1995年(平成7年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる乙亥の年は2055年となる。

甲戌【きのえいぬ】

干支の一つで、第11番目の組み合わせ。十干は「甲」、十二支は「戌」である。甲戌の前には「癸酉」があり、癸酉、甲戌、乙亥、丙子、と移っていく。2011年現在、最近訪れた甲戌の年は1994年(平成6年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる甲戌の年は2054年となる。

癸酉【みずのととり】

干支の一つで、第10番目の組み合わせ。十干は「癸」、十二支は「酉」である。癸酉の前には「壬申」があり、壬申、癸酉、甲戌、乙亥、と移っていく。2011年現在、最近訪れた癸酉の年は1993年(平成5年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる癸酉の年は2053年となる。

壬申【みずのえさる】

干支の一つで、第9番目の組み合わせ。十干は「壬」、十二支は「申」である。壬申の前には「辛未」があり、辛未、壬申、癸酉、甲戌、と移っていく。2011年現在、最近訪れた壬申の年は1992年(平成4年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる壬申の年は2052年となる。

辛未【かのとひつじ】

干支の一つで、第8番目の組み合わせ。十干は「辛」、十二支は「未」である。辛未の前には「庚午」があり、庚午、辛未、壬申、癸酉、と移っていく。2011年現在、最近訪れた辛未の年は1991年(平成3年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる辛未の年は2051年となる。

庚午【かのえうま】

干支の一つで、第7番目の組み合わせ。十干は「庚」、十二支は「午」である。庚午の前には「己巳」があり、己巳、庚午、辛未、壬申、と移っていく。2011年現在、最近訪れた庚午の年は1990年(平成2年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる庚午の年は2050年となる。

己巳【つちのとみ】

干支の一つで、第6番目の組み合わせ。十干は「己」、十二支は「巳」である。己巳の前には「戊辰」があり、戊辰、己巳、庚午、辛未、と移っていく。2011年現在、最近訪れた己巳の年は1989年(平成元年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる己巳の年は2049年となる。

戊辰【つちのえたつ】

干支の一つで、第5番目の組み合わせ。十干は「戊」、十二支は「辰」である。戊辰の前には「丁卯」があり、丁卯、戊辰、己巳、庚午、と移っていく。2011年現在、最近訪れた戊辰の年は1988年(昭和63年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる戊辰の年は2048年となる。

丁卯【ひのとう】

干支の一つで、第4番目の組み合わせ。十干は「丁」、十二支は「卯」である。丁卯の前には「丙寅」があり、丙寅、丁卯、戊辰、己巳、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丁卯の年は1987年(昭和62年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丁卯の年は2047年となる。

丙寅【ひのえとら】

干支の一つで、第3番目の組み合わせ。十干は「丙」、十二支は「寅」である。丙寅の前には「乙丑」があり、乙丑、丙寅、丁卯、戊辰、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙寅の年は1986年(昭和61年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる丙寅の年は2046年となる。

乙丑【きのとうし】

干支の一つで、第2番目の組み合わせ。十干は「乙」、十二支は「丑」である。乙丑の前には「甲子」があり、甲子、乙丑、丙寅、丁卯、と移っていく。2011年現在、最近訪れた乙丑の年は1985年(昭和60年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる乙丑の年は2045年となる。

甲子【きのえね】

干支の一つで、第1番目の組み合わせ。十干は「甲」、十二支は「子」である。甲子の前には「癸亥」があり、癸亥、甲子、乙丑、丙寅、と移っていく。2011年現在、最近訪れた甲子の年は1984年(昭和59年)で、干支は60年周期であるから、次に訪れる甲子の年は2044年となる。

珍解答【ちんかいとう】

試験やテストなどにおける設問に対する、面白い解答のこと。「珍回答」と表記されることもある。

解答欄【かいとうらん】

試験やテストなどにおいて、設問に対する解答を記入するための欄のこと。

回答【かいとう】

要求されたことや、質問などに対する、答えや返答などを意味する表現。「回答」は単なる「返答」「応答」を意味するのに対して、「解答」と表記する場合は、具体的な試験問題などに対する「答え」を意味する。

兵卒【へいそつ】

兵隊のこと、特に、最も身分の低い兵のこと。「兵卒」が最も下の位であるため、「一兵卒」などという表現も用いられる。

武装兵【ぶそうへい】

武装した兵士のこと。

イカされる

「行く」の受身だが、特に「イク」と表記する場合について用いられる表記。性交においてオーガズム(アクメ)に達することなどを指すことが多い。

タントラ・セックス

性交時のオーガズム(アクメ)をセックスの目的と考えず、それ以前の状態に長時間留まり続けるような性交の仕方、などを意味する表現。

執拗い【しつこい】

くっついて離れないこと、執着していること、などを意味する表現。敢えて漢字で書く場合に「執拗い」と表記されることがある。

毳い【けばい】

不必要なほどに派手で不快な様子、などを意味する表現。

毛羽毛羽しい【けばけばしい】

どぎつく、派手であること、などを意味する表現。

2011年11月25日金曜日

学校英語【がっこうえいご】

学校で教わる英語。日本の学校英語というと、現場の英会話やコミュニケーションではなかなか通じない非実践的な英語、といった意味合いを伴うことも多い。

すまなんだ

詫びを述べる際の言い方。主に西日本で多く用いられる。標準的な表現では「すまなかった」に相当する。

ゴム手袋【ゴムてぶくろ】

生ゴムやラテックスなどのゴムを原料とする手袋。柔軟であり、水・油などあらゆるものを遮蔽するため、対象を肌に直接触れることなく繊細な作業を行うことができる。

ぬかった

(1)準備不足や思慮不足によって、すなわち手抜かりによって、失敗したさま。「抜かった」と書く。
(2)地面が泥状になって通行しづらいさま。ぬかるみが生じているさま。「泥濘った」などと書く。

地球の寿命【ちきゅうのじゅみょう】

地球の誕生時から、天体として機能を失う、すなわち消滅するまでの期間。あるいは、生命の誕生時または現在から、生命が存在可能な環境が失われるまでの時間。その具体的な期間は学説などにより異なる。

場違いな人【ばちがいなひと】

その場に居ることがふさわしくない人。どうしてそこに居るのか疑問に思われる人。

思った通り【おもったとおり】思ったとおり

自分の考えていたことと現実・実態が一致していたさまを意味する表現。予測・推測が当たっていたさま。

新しいもの好き【あたらしいものずき】

新奇なものに心が惹かれるさま。必要かどうかを度外視して新製品をつい買ってしまう傾向などを指す表現。

こう言っちゃ何だが【こういっちゃなんだが】こう言っちゃなんだが

ある表現について、そのように言うことは気が引けるが、敢えて言おうとする際に用いる言い回し。こんな風に言うのは憚られるものだが、などのように換言できる。

手作りバッグ【てづくりバッグ】

既製品ではなく、生地や材料から自分で作り上げたバッグ。例としては手提げやナップサックなど。

ご存じのように【ごぞんじのように】御存知のように

相手が知っていることを前提する意味で用いられる表現。「ご存知のように」と表記する場合もある。

念押す

「念を押す」または「念押しする」の混ざった形。一般的には誤用。念入りに確認することなどを意味する表現。

事なき【ことなき】事無き

形容詞「事無し」の変化形。「事無きを得る」で、大事に至らずに済む、無事で済む、といった意味を表す表現。

事無きを得る【ことなきをえる】事なきを得る

大事に至ることなく収束する、無事に済む、といった意味の表現。「事無し」は一大事には至らないというような意味の語。

喉から【のどから】

「喉から手が出る」で、どうしようもなく欲しいと思う感情、欲求を意味する表現。

これ如何に【これいかに】是如何に

これはどうであろうか、どれほどのものであろうか、といった問いかけを意味する表現。問いかけの形を借りて、疑念や、ある種の感慨を呈する際に用いる。

力づける【ちからづける】

相手に対して力がわくように応援したり鼓舞したりすることなどを意味する表現。

基幹電力系統【きかんでんりょくけいとう】

電力システムの中心となる送電・配電設備。基幹となる電力系統。

大わらわ【おおわらわ】大童

夢中になって暴れまわる様子などを意味する表現。古典作品に見られる、いつもは束ねている髪を振り乱し、稚児のようになって合戦で暴れる様子に由来する表現。

勃起薬【ぼっきやく】

陰茎の勃起を増進する、または持続力を増す成分を含んだ薬剤。精力剤。

性欲剤【せいよくざい】

性欲を増進させる薬剤。一般的には「精力剤」の別名として扱われる。媚薬を指す場合もある。

精力剤【せいりょくざい】

衰えた性機能を増進させるための薬剤。特に男性の勃起を促す成分を含んだものを指すことが多い。

ノーブレーキ自転車【ノーブレーキじてんしゃ】

制動装置(ブレーキ)を装備していない自転車。特にトラックレースなどで使用される競技用の自転車でブレーキのないものをピスト(ノーブレーキピスト)という。

銭別

「餞別」(せんべつ)の誤記。「餞別」は、よその地に行く人を送る気持ちとして贈る金銭などを意味する語。「はなむけ」とも言う。

謝意を表する【しゃいをひょうする】

感謝しているという旨を表明すること、述べ伝えること。

2011年11月24日木曜日

拙考【せっこう】

自分の意見や考えをへりくだって言う表現。

土日完全週休2日制【どにちかんぜんしゅうきゅうふつかせい】

勤務体制が、原則的に土曜日と日曜日は休日の週休2日制である、といった意味の表現。

惚れ直す【ほれなおす】

もともと好きであったものに対して、改めて心を奪われ、惚れた思いを強くするさま。好きな異性や心酔する相手などについて、それまで知らなかった素敵な側面を発見し、喜ぶさま。

いきり立っている

怒りに興奮している様子や状況などを表す表現。蜂起した民衆や勃起した男性などを指すことが多い。

どこはかとなく

「どことなく」と「そこはかとなく」を混同したもの、あるいは意図的に混用したものか。「どことなく」も「そこはかとなく」も、どこがと明示することはできないが全体的にある傾向を感じるさまなどを意味する表現。

1時間半【いちじかんはん】

1時間30分(90分)の時間経過を意味する表現。「半」は1時間の半分すなわち30分。

口外禁止【こうがいきんし】

口に出してはならない、といった意味の表現。その話題を喋って他人に漏らすことを禁じること。

おめめ

「目」を意味する幼児語。

と見える【とみえる】

外部から観察してある状況であるかと判断・認識されるさま。そのように見える、といった意味。

少なさ【すくなさ】

少ないさま。数量が少なく、足りていない様子。またはその度合い。

忘備

物事を忘れてしまったときに備えること。メモ書きを意味する「忘備録」の語で用いる表現。ただし一般的には「備忘録」と言う場合が多い。

浅墓

「あさはか」(浅はか)の当て字。「浅はか」は思慮が足りず軽率なさまなどを意味する表現。

愛の交歓【あいのこうかん】

愛情をもって親しく交わること。睦みあうこと。大抵は性的行為を婉曲的に指す表現。

事なかれ【ことなかれ】

「事なかれ主義」のような語で用いる。事を荒立てず、何事ないようにと半ば祈りをさせるさま。

矢面に立たされる【やおもてにたたされる】

批判や非難、抗議などを直接受ける立場に置かれるさま。「矢面に立つ」の使役形である「矢面に立たせる」をさらに受け身形にし、相手が自分を強いて矢面に立たせる、といった意味合いを示す表現。

非を認める【ひをみとめる】

誤りがあったことや、不正なことをしたことなどを、自分のしたことであると表明するさま。自分が悪いことをしたと認めるさま。

沢山ある【たくさんある】

数量が多いさま、十分な分量が用意されているさま、などを意味する表現。

世知辛え【せちがれえ】世知辛ぇ,せちがれー

「世知辛い」の転訛した形。いくぶん粗野で下品な言い方。「まったく世知辛え世の中になったもんだぜ」などのように用いる。

通風口【つうふうこう】

家屋において空気が出入りするための口として壁に開けられた穴。

足場固め【あしばがため】

拠って立つところを堅固にすること。地盤となる部分に十分な根回しをしておくことなどを意味する表現。

燃料プール【ねんりょうプール】

燃料を貯めておく場所といった意味の語。もっぱら「使用済み核燃料プール」を指す。

お小遣い【おこづかい】

比較的小額の手元の金銭。特に、保護者などから自由に使って良いものとして与えられた銭などを意味する表現。「小遣い」に丁寧の「お」をつけた形。

烏貝【からすがい】カラス貝

イシガイ科の二枚貝。日本全国の湖沼などに生息し、食用にもされる。

強いて言うなら【しいていうなら】

適当な表現が思いつかないが、あえて言うとすれば、といった意味合いで用いられる表現。「強いて言えば」も多く用いられる。

卑しからぬ【いやしからぬ】

品が悪くないさま、下品でないさま。転じて、品があって洗練されているといった意味合いで用いる表現。多く「人品卑しからぬ」の言い回しで用いる。

上級者【じょうきゅうしゃ】

階級が上の人。より優れている人、熟達した人。

配布先【はいふさき】

配って渡す相手先のこと。配布する宛先。

に堪えない【にたえない】

感情を抑えることができない、同じ状態を維持し続けることができない、などの意味の表現。前者の例として「慚愧に堪えない」、後者については「見るに堪えない」などのように用いる。

気いつける【きいつける】

「気をつける」が転訛した言い方。注意・用心するといった意味合いの表現。乱暴な言い方であり、「気いつけろ」など命令形で用いることが多い。

超えない【こえない】

ある基準や範囲の外に出ることがないさま。超過しないさま。

呆気に【あっけに】

「呆気にとられる」で、驚き呆れて呆然とするさまなどを意味する表現。「呆気」はぽかんとした様子などを指す語。

栄華を極める【えいがをきわめる】栄華をきわめる

莫大な財力や権力を手にして、これ以上ないというほど富み栄えるさまを指す表現。「隆盛を極める」などとも言う。

チュー公【チューこう】チュウ公

俗にネズミを指す語。親しみや侮りの意味合いを込めて言う表現。

リーフレット形式【リーフレットけいしき】

広告宣伝や案内などの形式のうち、綴じられていない1枚紙の形式。チラシの形式。

仲介人【ちゅうかいにん】

二者の間を取り持って関係を円滑にし、話を取りまとめる役割の人。仲介する人。

極大化【きょくだいか】

程度や分量がきわめて大きくなること。最高点まで大きくすること。

目の隈【めのくま】目のクマ,目の下のクマ

眼窩の下に表れる黒ずんだ部分。疲労や寝不足などによって色濃く表れるとされる。

パップ剤【パップざい】

貼り薬のうち、水分が蒸発する作用によって冷感・冷却効果を伴うもの。いわゆる湿布はパップ剤に当たる。パップ剤の他にはプラスター剤も貼り薬として多く利用されている。

プラスター剤【プラスターざい】

脂溶性の高分子を基材とする硬膏。いわゆる貼り薬はこのプラスター剤とパップ剤に大別される。

桑原桑原【くわばらくわばら】クワバラクワバラ,桑原々々

災難や禍事などが自分の身にふりかからないようにと唱える、まじない。もともとは雷を避けるためのまじないであったとされる。ちなみに、縁起直しのまじないとしては「鶴亀鶴亀」などがある。

起動速度【きどうそくど】

システムが立ち上がって運転可能になるまでの速度。起動する速度。特にソフトウェアを起動した際に操作可能になるまでの待ち時間の短さを指すことが多い。

超爆速【ちょうばくそく】

驚くほど高速なさま、特にプログラムの実行速度などが非常に高速であるさまなどを意味する表現。「爆速」には火薬が爆破した際の火炎(爆轟)の伝播速度といった意味があるが、「超爆速」とは直接関連しない。

爆速【ばくそく】

(1)火薬などが爆発した時の衝撃波を伴う火炎の速度。単位はメートル毎秒。
(2)俗に「大変高速」「びっくりするくらい速い」のような意味で用いられる表現。「爆」は「爆乳」などのように程度の甚だしいさまを意味するもの。

イベリコ豚【イベリコぶた】

イベリア半島産の黒豚。上質な肉で知られる。

マンガリッツァポーク

豚の一種。豚肉の中でも最上級の美味とされる。ハンガリー固有の希少種であり、同国の国宝にも指定されている。全身を覆う巻き毛が特徴。

マンガリッツァ豚【マンガリッツァぶた】

ハンガリーの固有種として知られる豚の品種。全身を覆う巻き毛が特徴。希少種でありハンガリーの国宝に指定されている一方、大変美味な豚肉として好まれる。マンガリッツァポーク。

非破壊自炊【ひはかいじすい】

書籍を自分でスキャンしデジタルデータ化する作業を指す、通称「自炊」のうち、書籍を裁断せずに実現することを指す表現。本を損なわずにスキャンを行うこと。多くは専用の特殊な機材が用いられる。

ピーコート,Pコート

もともと船乗りが着用していたとされる厚手でダブルのウールジャケット。英語の綴りはpeacoat。カジュアルファッションの定番として浸透している。

お気をつけて【おきをつけて】

出かける相手を送り出す際などにかける挨拶。「気をつけて」の「気」に「お」をつけて、より丁寧に表現した言い方。「お気をつけて行ってらっしゃいませ」などのような表現で用いる。

2011年11月23日水曜日

出欠席【しゅっけっせき】

出席することと欠席すること。会などに参加するか否かということ。