スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2011の投稿を表示しています

居心地よい【いごこちよい】

「居心地が良い」の助詞を省略した表現。あるいは、「心地よい」と混同した表現か。「居心地が良い」は特定の場所に居るときの気分が良いさまなどを意味する表現。

風雲急【ふううんきゅう】

「風雲急を告げる」の言い回しで用い、何か大事が起こりそうな不穏な気配がすることなどを表す表現。「風雲」は世の流れ・情勢などを意味する語。「風雲」が「急を告げる」のであって「風雲急」という単語があるわけではない。

要不要【ようふよう】

必要であることと不要であること。必要か不要かのどちらか、必要か否か。「条件の要不要を議論する」などのように用いる。

補足性の原理【ほそくせいのげんり】

生活保護における主要な原理・原則の一つで、生活保はあくまで補足として適用されるものであり、生活困難者は自分でできることは全て行い、それでも自律が難しい場合に初めて保護を適用するという原則のこと。

補足性【ほそくせい】

補足に関するものであること。または、補足であるという性質。生活保護法における「補足性の原理」「保護の補足性」などで用いられる表現。

手続補足書【てつづきほそくしょ】

電子手続・電子申請を行う場合に、オンラインでの手続きでは対応できない事柄に関して、書面の郵送や持参などによって別途提出される書類。電子的手続きを補足するための書類。

補足説明【ほそくせつめい】

説明の十分でない箇所について追加で説明すること。説明を加えて補うこと。物事の背景や事情、経緯、その他の参考情報などが補足説明として言及されることが多い。

闇ユッケ【やみユッケ】

監視者の目を盗むようにして提供されるユッケ。食中毒事件で飲食店におけるユッケの提供が禁止されたことを背景に、表向きはユッケを置かず、常連客など特定の客にのみひそかに出されるようになったものを指すことが多い。他の料理を装うが実質的にはユッケであるというような料理の場合もある。

王蟲【おうむ】オーム

マンガおよびアニメ作品「風の谷のナウシカ」に登場する架空の生き物。節足動物に似た形をしており、甲殻や複数の大きな目などが特徴。同作に登場する「蟲」の代表的な存在として描かれている。

膣口【ちつこう】

膣の入り口付近を指す語。処女膜などがあるとされる部分。処女膜再生手術などは一般的に膣口のヒダを寄せて集めて処女膜を再現する。

処女膜【しょじょまく】

女性器の膣口あたりにあるヒダ。処女が持っており、性交などよって破壊され失われるという通俗的見解があるが、必ずしもそうとは限らない。形状は個人差が大きい。敢えて処女であることを装うために処女膜再生が望まれ、処女膜再生手術が行われる場合もある。

処女膜再生手術【しょじょまくさいせいしゅじゅつ】

処女膜を再生するために行う手術。一般的に、膣口のヒダをより合わせて処女膜を再現する方法がとられる。処女膜再生は、多くの場合、処女なら処女膜があって初めての経験では多少出血するものだ、といった通俗的な見解に敢えて合わせるために行われる。

処女膜再生【しょじょまくさいせい】

通説として処女であることの象徴のようになっている処女膜を、手術などによって再生すること。処女膜とは、膣口(膣の入り口)にある粘膜のヒダ。処女膜再生を行う手術を「処女膜再生手術」などという。

サノバビッチ

雌犬の子(son of a bitch)と言う意味で、強い罵りの意味を含む英語の言い回し。相手を罵倒する文句として用いられる。多く男性に対して用いる表現で、女性に対しては「ビッチ」(bitch)という。

ビッチ

もともとはメス犬を指す英語。主に女性を強く罵る意味で用いられる語。品行の悪い女、淫蕩な女、売女、といった意味で用いられることがある。

ずべ公【ずべこう】ズベ公

品行の悪い女性。だらしのない、素行の悪い女。「ずべら」に罵りの意味を込めて「公」をつけた表現。「売女」や「ビッチ」「スベタ」などと同様、女性を強く罵る意味で用いられる語。

ずべた,ズベタ

(1)「スベタ」が変化した表現。スベタは不美人な女性を罵っていう語。「売女」のように女性を罵る意味で用いられる語。
(2)「ズベ公」と「スベタ」が混ざって認識された表現。「ズベ公」は「ずべら」に由来する語で、品行の悪い不良少女などを指す表現。

すべた,スベタ

不美人な女性を罵っていう語。一説にはスペイン語「espada」に由来するという。ちなみに品行のよくない女を言う「ずべ公」は、「ずべら」に由来するとされる。「売女」や「ビッチ」などのように女性を強く罵る意味で用いられる語。

年の瀬【としのせ】

年末。歳末。年の暮れ。「瀬」とは、川の流れが速くなっている所を指し、歳末の慌しさや年越しの大変さを喩えた表現とされる。

如何とも【いかんとも】

多く「如何ともしがたい」の言い回しで用いられ、どのようにしても、どうにも、といった意味を示す表現。「如何」は不明な内容を意味する表現。

如何しました【どうしました】

相手に何事かあったのかと尋ねる際の表現。具合が悪そうな、困っていそうな、奇異なそぶりを見せている場合などに、事情などを尋ねる言い方。「如何」は不明な内容を指す表現。

騅逝かず【すいゆかず】

命運が尽きてしまい、ものごとがどうにも上手く行かない状態のこと。

楚漢戦争最後の戦いである「垓下の戦い」において、楚軍の形勢が不利となって、別れの宴席において項羽が愛妾だった「虞美人」に贈った詩『垓下の歌』の一節「時不利兮 騅不逝 (時利あらず 騅逝かず)」に由来する表現。「騅」は項羽の愛馬の名前。

内容如何【ないよういかん】

物事の内容がどのような様子であったか、どういった内容であるか、などの意味の表現。「内容如何によっては採用を見送る」などのように用いられる。「如何」は不定の内容を指す表現。

結果如何【けっかいかん】

結果の内容。物事の結果がどのようであるか、どんな結果であったか、などの意味の表現。「結果如何によっては別の方法も考える」などのように用いる。「如何」は不定の内容を指す表現。

急逝【きゅうせい】

突然死ぬこと、急に死ぬこと、などを意味する表現。「逝」は音読みとして「セイ」「セツ」の二種があり、主に「死ぬ」などの意味で用いられる漢字である。「逝」という漢字が含まれる表現としては、「急逝」の他にも、「夭逝」「善逝」「薨逝」「遠逝」「長逝」「永逝」などがある。

如何【いかが・いかん・どう】

物事の成り行きや状態、不明な内容などを示す表現。「いかん」は「内容如何」「結果如何」などのように言い、「いかが」は「ご機嫌如何」のように、また「どう」は「如何しました」などのように用いられる。

トリック・オア・トリート

ハロウィンの際に子供たちが近所の家を訪問してお菓子をもらう習慣、またはその際に掛ける掛け声のこと。英語の表記としては「Trick or Treat!」で、直接的には「何かくれ、さもないといたずらするぞ」などの意味合いとなる。

早めに【はやめに】

早く、どちらかと言えば早く、決まった時間よりも早く、などの意味の表現。「め」は性質や傾向を表す接尾辞。「早くするように」を柔らかく表現する場合などに用いることが多い。

文化多元主義【ぶんかたげんしゅぎ】

多種多様な文化が共存するあり方。多元的な文化要素が互いに反発しあわず平和的に存続するようなあり方を指す表現。それぞれの文化のアイデンティティを保証するという点で「多文化主義」とは異なるとされる。

芳志【ほうし】

相手の気遣い、心遣いをうやまっていう語。お気遣い。自分の気遣いはへりくだって「寸志」などという。

簿謝

「薄謝」の誤り。謝礼をへりくだっていう表現。わずかばかりの謝礼。「寸志」などとも言う。

アニソン

「アニメソング」の略。アニメの主題歌などとして利用される曲の総称。

アニメソング

アニメーション作品で主題歌や挿入歌として用いられる歌。アニメのテーマ曲。一つのジャンルとして扱われる場合もある。

薬物検査【やくぶつけんさ】

使用が禁止されている薬物を摂取していないかどうかを検査すること。法で禁じられている大麻や、競技の規定で禁じられているドーピング薬剤などの有無を調べる。薬物検査の方法としては、尿や血液を採取して薬物反応が陽性か否かを見る方法などがある。

ノー・ズロース

ズロース(女性用の下着・ショーツ)を身に着けていない状態のことを意味する表現。比喩的に、無防備な状態を指す場合もある。略して、「ノーズロ」「ノンズロ」などという表現も用いられる。

ノーズロ

ズロース(女性用の下着・ショーツ)を身に着けていない状態のことを意味する表現。「ノー・ズロース」の略。比喩的に、無防備な状態を指す場合もある。また、ゴルフなどにおいて俗に「チップイン」のことを指す表現として使われることもある。

ノンズロ

ズロース(女性用の下着・ショーツ)を身に着けていない状態のことを意味する表現。「ノン・ズロース」の略。また、ゴルフなどにおいて俗に「チップイン」のことを指す表現として使われることもある。

遺留掌紋【いりゅうしょうもん】

素手で触れられた物に付着した掌紋(手のひらの隆紋のもよう)の跡。犯罪捜査などでは現場に残された掌紋を利用して、あらかじめ採取して押捺掌紋との対照により掌紋識別を行い、容疑者の識別を行う。

掌紋識別【しょうもんしきべつ】

手のひらの隆線が形成する「掌紋」を、その模様の特徴を手がかりとし、誰の掌紋か、同じ掌紋かを見分けること。犯罪捜査などでは、現場に残された遺留掌紋を利用した掌紋識別が捜査方法の一つとして採用されている。

掌紋【しょうもん】

手のひらの細かい模様、紋。手のひらから掌紋を採取してデータ化したものを指す場合もある。掌紋は指紋と同様、個人により異なり、遺伝により形成されるため生涯にわたって変わらないという特徴がある。そのため、犯罪捜査における個人の鑑別などに用いられている。

諮問庁【しもんちょう】

諮問を行う官庁。行政機関が調査機関などに対して意見や調査などを求める際の、依頼した主体を指して用いられる表現。調査機関は諮問庁に対して答申を行う。

DQNネーム【ドキュンネーム】

常識的な読み方から逸脱した珍奇な名前、奇を衒ったような難読名、などを侮蔑を込めて呼ぶ言い方。非常識な親(DQN)が浅はかに名づけた名前といったニュアンスがある。

キラキラネーム

近年の風潮ともいえる難読名、一風変わった名前を指す語。いわゆる珍名。どちらかと言えば肯定的な意味合いを含めて表現する場合に用いられる。否定的な、あるいは侮蔑を込めて「DQNネーム」と呼ばれる場合もある。

すべからず

動詞について「してはいけない」「するべきではない」などの意味を表す文語的表現。「するべからず」ともいう。

市井【しせい・いちい】

(1)人や家の集まっているところ、市街地、巷、などを幅広く指す表現。この用法の場合は「しせい」と読む。
(2)日本人の苗字の一つ。この用法の場合は「いちい」と読む。

語彙数【ごいすう】

ある言語体系や、または文学作品、試験問題などにおいて使われている語彙の数のこと。または、ある個人が特定の言語に関して習得している語彙の数のこと。

語彙【ごい】

ある言語体系や、あるいは文学作品などにおいて用いられる単語の総体を幅広く意味する表現。

諮問【しもん】

ある事案に関して、有識者で構成された審議会などのような機関に問い、見解を求めること。諮問を受けた機関が回答する、回答を提出することは「答申」などと呼ばれることが多い。

答申状況【とうしんじょうきょう】

審議会などが行政機関などから諮問を受け、答申する場合の、答申の状況を指す表現。何についてどのように答申しているか、またはまだ答申していないか、などの状況を指す。答申書は公開されている場合もある。

計画答申書【けいかくとうしんしょ】

議会などからの計画立案または検討に関する問いかけを受けて、調査検討を行い、結果をまとめて提出される報告用の書類。計画に関する答申書。「基本計画答申書」「総合計画答申書」などのように用いる場合が多い。

答申【とうしん】

立場が上の人の問いかけに対して答えること、意見を述べること。上申、具申すること。典型的には、諮問機関が行政機関の問いかけを受け、回答として意見を述べることを指す場合などがある。「審議会答申」などのように用いられる。

やけぼっくいには火がつきやすい【やけぼっくいにはひがつきやすい】焼け棒杭には火が付きやすい,焼け棒杭には火がつきやすい,焼け木杭には火が付つきやすい,焼け木杭には火がつきやすい

一度燃えた木杭(棒杭)は再び燃すのが容易だ。燃え杭は燃やしやすい。一度関係を持った間柄は再度関係を持ちやすいという意味で用いられる表現。特に男女関係についていう。「やけぼっくいに火がつく」ともいう。「燃え杭には火がつきやすい」」も同じ意味。

やけぼっくいに火がつく【やけぼっくいにひがつく】焼け棒杭に火が付く,焼け棒杭に火がつく,焼け木杭に火が付く,焼け木杭に火がつく

一度燃えている棒杭、つまり焼け棒杭は、生木に比べて火が付きやすい。転じて、過去に関係を持っている間柄は再び関係を持ちやすい、寄りを戻しやすい、という意味を表す。特に男女交際について言うことが多い。

木杭【ぼっくい】

「棒杙」または「棒杭」に「木」の字を充てた語。木の杭。「焼け木杭に火がつく」の言い回しなどで特に用いられる。

飛竜【ひりゅう】

空を飛ぶ竜。または、空を飛んでいる竜。「飛竜雲に乗る」などのように、英雄や傑物を譬えて言う場合もある。

勇猛果敢【ゆうもうかかん】

勇ましく強いさま、強い決断力をもって物事に取り組み推進するさまなどを意味する表現。「勇壮果敢」と言う場合もある。「勇猛」は強く勇ましい、「果敢」は強く決断力・実行力のあるさまなどを意味する表現。

勇壮果敢【ゆうそうかかん】

勇ましく強く物事を行うさま、強い決断力を持って事に当たるさま、などの意味の表現。勇猛果敢とも言う。「勇猛」も「果敢」も強く勇ましいさまなどを意味する表現。

平安遷都【へいあんせんと】

桓武天皇が延暦13年(西暦794年)に行った平安京への都遷り。遷都の翌年、初めて平安宮大極殿で朝賀の儀を行った西暦795年が遷都記念の年とされ、後に「平安遷都1000年記念際」のような催しが行われている。

功罪【こうざい】

称えられるべき成果と、咎められるべき過ち。功績と罪。よい影響も悪い影響も同時にもたらすさま、偉大な業績を残しつつ法や人倫に背く行為を行ったさま、などを意味する表現。「インターネットの功罪」などのように用いられる。

アサイン

仕事を割り当てる、担当にする、要員を確保する、などの意味の表現・業界用語。英語の「assign」に由来。「アサインする」などという具合にも使われる。

アサインする

仕事を割り当てる、担当にする、要員を確保する、などの意味の表現・業界用語。英語の「assign」に由来。

マター

案件・事項などの意味のカタカナ言葉。業界用語やビジネス用語としては「~の担当」「~が責任を持っている」などの意味で使われる。その場合、「~(人名や部署名などが入る)マター」などという具合に使われる。

なるはや

「なるべく早く」を省略した業界用語。「なるはやでお願いします」などという具合に使われる。

サブカル

「サブカルチャー」を略した言い方。サブカルチャーは、格式ある正統な(とされる)文化に対し、大衆文化や若者文化などを指す表現。「サブカル系」「サブカル誌」「サブカル女」のように他の語を形容する語として用いることが多い。

元帳【もとちょう】

簿記において仕訳項目を記載する帳簿。原簿とも言う。全ての取引きを記した元帳は特に「総勘定元帳」と呼ばれる。仕訳帳から元帳へ書き写すことを「転記」という。

転記【てんき】

主に、帳票入力作業において、仕訳帳から元帳(総勘定元帳)へ記載事項を写すこと。仕訳の内容を総まとめする作業。

ちなみに、他の著作物をそのまま記載することは転記でなく「転載」という。

昵近衆【じっきんしゅう】直近衆

身分の高い人のもとで側仕えする者。特に、武家時代において京都入り(上洛)した将軍を迎え接待する役。「直近」は一般的に、時間や距離などがごく近いさまを表す語。

近々【ちかぢか・きんきん】

近い将来を指す表現。すぐに、もうすぐ、といった意味で用いる表現。「直近」が一番近い過去を指す場合が多いのに対して、「近々」はごく近い将来を指す場合が多い。

直近右折【ちょっきんうせつ】

交差点において右折する自動車が直進車の至近距離で右折すること。対向車の直近で右折すること。交差点における自動車同士の衝突事故において直近右折の形跡が認められた場合には、右折車側の過失の割合が加算される。

直近の【ちょっきんの】

とても近いさま、一番近いさまなどを表す表現。時間的にも空間的にも用いる。「一番最近の」「一番最後の」または「至近距離の」「すぐ近くの」といった意味の表現。名詞を修飾する語としてではなく、最近というほどの意味で「直近」と言う場合も多い。

直近【ちょっきん】

(1)当該の位置や場所のすぐ近くに位置するさま。至近距離にあるさま。例えば駅からすぐ近い距離にあるさまを「駅直近の」などのように表現する。
(2)時間的に最も現在に近いさま。最近のことであるさま。「直近の状況」「直近一週間の売上げ」などのように表現する。