2011年8月31日水曜日

自信家【じしんか】

何事もうまくやれるという自信をもっている人。しばしば無根拠な自信に基づくさまを言う。

自己増殖【じこぞうしょく】

自分で自分を増やすこと。外的要因によらず、自力で増殖を進めること。主に細菌などについて言う。

自己成長【じこせいちょう】

自分で努力して成長していくこと。自ら促して成長していくこと。

自己管理【じこかんり】

自分の生活や行動を律して、健康維持や学力向上などをしっかり行えるようにすること。自分を管理運営すること。

耳慣れない【みみなれない】

これまでにあまり聞いたことのない、耳にしたことのない物事を指す語。新奇な物事を意味する表現。

耳の痛い【みみのいたい】

不評や非難を何度も聞かされて辛い。聞くのが辛い。「耳が痛い」を名詞の修飾に用いる場合に「耳の痛い話」のような形にすることが多い。

耳が慣れる【みみがなれる】

聞くのに難儀した音を、聞き続けることで段々よく聞くことができるようになるさま。例えば、外国語の発音を聞き分ける、小音量を聞き取る、大音量を苦痛でなく聞くことができるようになる、など。または、同じ曲を何度も聴いて新鮮味がなくなることなどを指す場合もある。

持続可能な【じぞくかのうな】

将来にわたって同じ状況・環境を維持し、今と同じ営みを永続的に続けていくことが可能であるさま。英語「sustainable」(サスティナブル)の訳語として用いられることが多い。

持続可能【じぞくかのう】

将来にわたって持続的・永続的に活動を営むこと。「持続可能な」は、英語「sustainable」(サスティナブル)の一般的な訳語となりつつある。

ハビタブルゾーン

天文学などにおいて、生命が生まれ、居住することが可能である、とされる領域。生命居住可能領域。

事もなげに【こともなげに】事も無げに

なにも特別なことではないかのように、平然と行うさま。軽々と行うさま。しばしば「やってのける」という表現が後に続く。

事あるごとに【ことあるごとに】事ある毎に

何かが起こるために、毎度毎度、同じ事を繰り返し行うさま。

歯に衣着せず【はにきぬきせず】

思ったことや感じたことを率直に言うさま、遠慮なくずけずけとのけるさま。「歯に衣着せぬ」を用言に掛ける用い方。

歯触り【はざわり】歯ざわり

噛んだときの感触は噛みごたえ。噛んだときの歯の感じ。ちなみに「歯障り」は誤記。

資金力【しきんりょく】

どの程度の資金を持っているか、という程度を表す表現。資金を駆使することで発揮できる効果・効力などを指すことが多い。

紙媒体【かみばいたい】

紙を素材とする媒体、情報伝達手段。書籍や新聞、雑誌などが該当する。Webページとの対比で言及されることが多い表現。

私たち【わたしたち】私達

自分を含む複数人数を指す人称。一人称複数。「我ら」「我々」「私ども」などとも言う。

獅子奮迅の活躍【ししふんじんのかつやく】

獅子が勇んで猛進するかのような、激しく、勇ましく、強い、といった活躍振り。獅子奮迅。

獅子身中【しししんちゅう】

獅子の体内。体の中。もっぱら「獅子身中の虫」という言い回しで用いられる。「獅子身中の虫」とは、強大な存在に守られていながら、その内側から害するもの、といった意味で用いられる表現。

死亡事故【しぼうじこ】

人が亡くなった事故。死者を出した事故。

支払超過【しはらいちょうか】

規定よりも多くの金額を支払うこと。過払いを行うこと。

支配者層【しはいしゃそう】

社会上の身分や階級のうち、多くの人々を統率して治める立場にある身分にある人々。支配者の階層。

支払い方法【しはらいほうほう】

料金・代金を支払う際の、手段や方法のこと。現金で支払う、クレジットカード、など。

支持を得る【しじをえる】

賛成・同意を貰うこと。あるいは、自分を応援し、後ろ盾となってくれる味方を見出すこと。

思考を凝らす

「趣向を凝らす」の誤り。「趣向を凝らす」は、工夫を重ねて面白さや味わい深さを追求した様子などを意味する表現。

思わせる【おもわせる】

何事かを思うことを促す感じのあるさま。何かを連想させる、髣髴とさせる、といった意味の表現。

気を持たせる【きをもたせる】気をもたせる

期待させること、期待ではらはらさせることなどを意味する表現。

思わせ振りな態度【おもわせぶりなたいど】思わせぶりな態度

自分に好意を持っているのではないかと、いたずらに期待させるような、態度、言動、仕草などを表す表現。まるで気があるかのように振舞うさま。

思わせ振り【おもわせぶり】思わせぶり

気があるかのようなふりをするさま。自分がその人に好意を寄せている、と、当人に期待させるような様子。

思い当たる節【おもいあたるふし】思い当る節,思い当たるふし,思いあたる節,思いあたるふし

そういえば、と気付かれる点・思い出される点、があるさまを意味する表現。

思いを新たにする【おもいをあらたにする】思いをあらたにする

内心で考えていることや、決意、意向などを一新すること。あたらめて自分の意志を確認すること。

思いを巡らせる【おもいをめぐらせる】思いをめぐらせる,思いを回らせる

あれこれと色々な事を考えるさま。思案するさま。「思い巡らす」に同じ。

思いやりのある【おもいやりのある】思い遣りのある

人を親身になって気遣ったり同情したりする精神を持っている様子。または、そうした精神のもとに親身な接するさまなどを意味する表現。

思いにふける【おもいにふける】思いに耽る

何事かを心の中で思うことに専心している様子。そのために他の物事がおろそかになっているさまなどを表す。「物思いにふける」とも言う。

思い付かない【おもいつかない】思いつかない

「思い付く」の否定。妙案やいい考えが、何も浮かばない様子を表す表現。アイデアが出ないさま。

子の刻【ねのこく】子刻

辰刻における第一の区分。現代でいう0時前後を指した語。

酸性ガス【さんせいガス】

酸性を示すガス。一般的には、二酸化炭素や硫化水素などの気体を指すことが多い。

使いやすい【つかいやすい】使い易い

使うことについて困難がないさまを意味する表現。やすやすと使える、気兼ねなく使える、といった意味を示す。

仕事部屋【しごとべや】

趣味や炊事ではなく仕事を行う場として使われている部屋。仕事場。作業部屋。作業室。

残高照会【ざんだかしょうかい】

預金などの残高がいくらかを問い合わせること。銀行、ATM、オンラインバンキングなどでサービスが提供されていることが多い。

残業代【ざんぎょうだい】

残業を行ったことに対して与えられる報酬。残業した労働時間に対して上乗せされる給与。

残り時間【のこりじかん】のこり時間

時間に制限がある状況において、時間切れになって終了するまでの時間。残された時間。

暫定版【ざんていばん】

正式版ではないが、正式版が利用可能になるまでの間、臨時措置として提供される版。暫定的な版。

讃仰【さんごう】

宗祖や経典などの功徳を称え、教示を受ける対象として仰ぐことなどを意味する表現。「般若心経讃仰文」などの古典籍に多く見られる。

算定基準【さんていきじゅん】

数値や金額などを計算して数字で示す際に参照される基準。何に基づいて計算を行うか、という拠り所。

良妻賢母【りょうさいけんぼ】

夫にとってはよき妻であり、子供にとっては賢い母親であるさま。良妻かつ賢母。家庭における母の理想的なあり方を指す語。

ノーサイド

no side。ラグビー(ラグビーフットボール)において「試合終了」を意味する語。試合が終われば敵味方の区別はない、という意味合いがあり、スポーツマンシップの精神を表す語などとしてもよく用いられる。

山脈が走る【さんみゃくがはしる】

山々の連なりが一帯を貫くように存在しているさまを表す言い回し。「半島を南北に走る山脈」のような語順で用いられることが多い。

三味線をひく【しゃみせんをひく】三味線を弾く

適当なことを行って相手を惑わすこと、または、人の話に適当に調子を合わせてごまかすことなどを意味する表現。

作成中【さくせいちゅう】

現在作っている最中であるさま、未完成の段階であるさま、などの意味の表現。

作業時間【さぎょうじかん】

仕事を行うのに要した時間、または必要と見込まれる時間、などを意味する表現。

作業効率【さぎょうこうりつ】

作業を行う際に、どれほど早く、または少ない労力で、作業を進められるかといった度合い。作業の効率。

作業机【さぎょうづくえ】

デスクワークなどの作業をするために用いる机を指す表現。作業用の机。

作業ペース【さぎょうぺーす】

作業を進める速度や、進捗の度合いなどを意味する表現。

作り笑顔【つくりえがお】

嬉しくも楽しくもないが愛想のために無理して作った笑顔。作り笑い。

2011年8月30日火曜日

在来船【ざいらいせん】

船舶の定期便などで、高速船などに対して従来からある船の便を指す表現。鉄道の「在来線」の船版。

歳月を経る【さいげつをへる】

長い年月が経過したさま。多くの年月を過ごした様子。

災い転じて福となす【わざわいてんじてふくとなす】災い転じて福と為す

身にふりかかった災難を、うまいこと活用して、そのまま自分に役立つものとして利用するさま。あるいは、厄介ごとが一転して幸福の種に転じるさま。「災いを転じて福となす」とも言う。

最高水準【さいこうすいじゅん】

学問や能力などの程度が、これ以上はないというほど高い水準であるさま。最も高い水準を示しているさま。

最後列【さいこうれつ】

最も後ろの列。最後の列。

最たる例【さいたるれい】

最も顕著な、程度の甚だしい例。極端な事例。

差をつける【さをつける】差を付ける

あるものと、他のあるものとの間で、比べると明確な違いや優劣が見出せるような状況にすること。

恨み節【うらみぶし】

くだくだしく述べる恨み言、恨みをのべつまくなしに喋ること、などを意味する表現。

根本原因【こんぽんげんいん】

物事のそもそもの原因。問題などが発生した大もと。根本の原因。

恨みを晴らす【うらみをはらす】怨みを晴らす

人に対する不快の念や、与えられた害を返してやろうといった恨みの気持ちが成就して、恨む心持ちがなくなること。心が晴れやかになること。

困惑気味【こんわくぎみ】

どのように対応しよいかわからずにおろおろしているような様子を見せているさま。困惑している様子。

今現在【いまげんざい】いま現在

今、この時、ということを強調し、または語調を整えて言う表現。

今までにない【いままでにない】

従来そういったものはなかった、これが初めてのものである、などの意味の表現。「今までにない食感」などのように用いる。

今か今か【いまかいまか】

物事の実現が待ちきれないほど心待ちにしているさま。「今か今かと」の形で用いられる。

骨抜きにされる【ほねぬきにされる】

(1)物事の中心となる部分が失われて、空疎なものに成り下がること。肝心な中身がなくなること。
(2)気概が失われて軟弱になること。腑抜けになること。

酷い目【ひどいめ】

ずいぶんと具合が悪い物事に遭遇したさま。残酷な、むごい仕打ちにあったさま。「目」はこの場合、遭遇した体験などを意味する表現。

国際感覚【こくさいかんかく】

国外のさまざまな文化や価値観を知り、自国内に限った観点ではなく国際的な観点からものを考えることのできる感覚。自国の常識に囚われず、より広い価値観や考え方で物事を捉えるセンス。

刻苦精励【こっくせいれい】

努めて励むこと。自らを苦しめるように努力をし、勉学や仕事に精を出すこと。

高評価【こうひょうか】

高い評価。優れている、秀でている、美しい、といった好ましい価値を認められるさま。

高水準【こうすいじゅん】

水準が高いこと。学力や所得となった物事の基準が高いさま。

高学歴化【こうがくれきか】

同じ地位や立場にある人が、昔に比べると高い学歴を持つようになっているさまを表す表現。女性の高学歴化、若者の高学歴化、国民の高学歴化、などのように用いる。

出し渋り【だししぶり】

ものや金を提供することをいやがり、または慎重になり、渋ること。なかなか出さないこと。

薦椎【せんつい】仙椎

背骨を構成している椎骨のうち、仙骨の部分を構成する、腰より下側のある骨。

高校球児【こうこうきゅうじ】

高校野球に励む高校生の野球選手。野球をする高校生。

行程表【こうていひょう】

計画している物事の日程や道のり、流れなどを表で示すもの。行程をまとめた表。

行動理念【こうどうりねん】

行動する、またはいかに行動すべきか考える、といった場合に、判断の拠り所となる基本的な考え。行動に関する理念。

行政活動【ぎょうせいかつどう】

国家や地方公共団体が公として業務を行うこと。行政に関する一連の活動。

行ってきます【いってきます】行って来ます

人に見送られて出かける際に用いられる挨拶表現。見送る側は「行ってらっしゃい」などの挨拶で送る。

行き来する【いききする】

あちらへ行っては、またこちらに来る、という往復動作を繰り返すさま。行ったり来たり。行きつ戻りつ。

荒涼とした【こうりょうとした】

風景や心象が、荒んでいて、さびしさを感じさせる。荒れ果てているさま。荒寥とした様子。

考慮に入れる【こうりょにいれる】

様々な要素に思い巡らせて考える際に、その要素のひとつとして含めるさま。考慮に含めるさま。

皇后陛下【こうごうへいか】

天皇の配偶者である皇后の尊称。「陛下」とは、天皇をはじめ皇后や皇太后に対しても用いられる敬称。親しみを込めて「皇后さま」と呼ぶこともある。

甲骨【こうこつ】

亀甲、および獣骨。もっぱら「甲骨文字」「甲骨文」の語で用いられる。

構わず【かまわず】

気にかけたり、関係があると考えたりしない様子。気にかけない、放っておく様子。

攻防戦【こうぼうせん】

攻めや守りが繰り広げられる戦い。攻め、そして守る戦。攻めたり戦ったりする合戦。

攻撃的【こうげきてき】

相手に攻め込むことを好む様子、積極的に攻撃しにかかる様子、などを意味する表現。好戦的とも言う。

抗えない【あらがえない】

抗うことができない、逆らえない、抵抗できない、従わざるをえない、といった意味の表現。

広く知られている【ひろくしられている】

多くの人々に知られているさま、幅広い分野において知られているさまなどを意味する表現。

2011年8月29日月曜日

好発進【こうはっしん】

好ましい発進の仕方をしたさま、順調なスタートアップをしたさま。

好循環【こうじゅんかん】

対象にとって良い物事を提供することで、回りまわって自分が好ましい物事の提供を受ける、といった好ましい連鎖的な流れが生まれること。よい行動の循環が存在するさま。

好事例【こうじれい】

事例として挙げるのに誂え向きの物事。格好の事例。

足の引っ張り合い【あしのひっぱりあい】足のひっぱり合い

互いに相手の成功や進展を阻害し合う様子。互いに互いの邪魔をする様子。

2011年8月28日日曜日

好みが分かれる【このみがわかれる】

ある人はこちらが好きだといい、ある人は他方が好きだといい、それぞれ別のものを好みとして挙げる様子を指す表現。好みに関して意見が異なるさま。

口を尖らせる【くちをとがらせる】

唇を前方に突き出す動作を指す表現。拗ねる、不満を持つ、といった心境を表明するジェスチャーとして行われることが多い。

候補日【こうほび】

物事の予定を立てる際に実施日として挙げられた日時。予定の候補となる日。

交流会【こうりゅうかい】

人の交流を目的として催される会合。交流を行うための会。

交渉決裂【こうしょうけつれつ】

或る目的のために条件を決めるなどの話し合いが、意見が一致することなく不成立に終わること。交渉が決裂すること。

交際相手【こうさいあいて】

付き合う相手。交際している相手の人。特に男女交際における恋人関係の彼氏・彼女。

誤記入【ごきにゅう】

誤って記入すること。誤った内容を書いたり、書く場所を間違えたり、といったことを指す表現。

語学力【ごがくりょく】

言語を学習して習得する能力、学習によって得た言語能力などを意味する表現。

ご了承【ごりょうしょう】御了承

了承すること、承諾すること、などの丁寧な言い回し。「ご了承下さい」といった具合に使われる。

後味が悪い【あとあじがわるい】

物事が済んだ後に、あまりよくない感じが残るさま。終わった物事に対して不快や残念といった悪い印象を持つさま。

後ろ倒し【うしろだおし】後倒し

後ろに倒す、計画などを当初の予定よりも遅らせる、などの意味で使われる言い回し。反対の表現は「前倒し」。

後を継ぐ【あとをつぐ】

先人に成り代わって事業を継続させる、地位・役職を引き継ぐ、などの意味の表現。

互助関係【ごじょかんけい】

お互いに助け合う関係。相互に手助けしあう間柄。

互換性のある【ごかんせいのある】

機械の部品やコンピュータシステムのソフトウェアが、他の機器やバージョンが異なる製品でも使用できる状態であることを指す表現。

誇大広告【こだいこうこく】

広告内容が大げさで、実際以上に商品が素晴らしいものであるかのように誤解させる広告。表現の誇大な広告。

誇り高き【ほこりたかき】

自らを名誉あるものと思い、卑しい物事を忌避するあり方、などを意味する表現。

誇りに思う【ほこりにおもう】

誇らしい気持ちになる。それがあることを名誉なことと思う。

虎穴に入らずんば虎児を得ず【こけつにいらずんばこじをえず・こけつにはいらずんばこじをえず】虎穴に入らずんば虎子を得ず

敢えて危険を冒さなければ、望むものを手に入れることはできない、といった意味の言い回し。

しょぼい,ショボい

冴えない、貧相な、弱々しく無気力な、といった意味合いの表現。「しょぼしょぼ」が形容詞化した表現とされる。

枯れ木も山の賑い【かれきもやまのにぎわい】枯れ木も山の賑わい,枯れ木も山のにぎわい

それ自体は寒々しい枯れ木でも、山全体にいくらかの賑やかさを添えるものだ、という意味の表現。しょぼいものでもないよりはましであるという意味合いで用いられる。

故障モード【こしょうモード】

(1)一部が故障した場合に、故障部分を用いなくても機能するように動作を変える動作形式。
(2)故障した状態で動いていることを揶揄していう表現。

弧形【こけい】

円周やそれに似た曲線の一部分といえる形。弧を描いた形。

古くなる【ふるくなる】

(1)ある程度の年月を経て年代ものと見なされるようになる。
(2)老朽化する、経年変化により使用に耐えなくなる。
(3)流行が移って一時代昔のものと見做されるようになる。

個別化【こべつか】

複数の事項をそれぞれ別のものとして扱うこと。

個人認証【こじんにんしょう】

個人が間違いなく本人であることを確認・証明すること。生体認証などの技術を指すことが多い。

個人史【こじんし】

個々人の歴史。その人の経歴、半生、生涯、といった意味で用いられる。

限られた【かぎられた】

条件が制約されており、行動や判断の範囲に一定の限度があるさま。名詞に付く語。

言葉を投げる【ことばをなげる】

相手に対して呼びかける、支援や誹謗などの意図を込めた言葉を相手に向かって言う、などの意味の表現。

言意【げんい】

言葉の意味、趣旨、意図などの意味の表現。

言わんとする【いわんとする】

言おうとしている、言い表そうとしている、などの意味の表現。「言わん」は「言う」に意志や意図を表す助詞「む」が付いた語。「言わんとすること」で、伝えたい趣旨などを指す表現として用いられる。

言われるまでもなく【いわれるまでもなく】言われる迄もなく

助言・指図・指摘などを受けなくても、自らそうする、といった表現。

言う通り【いうとおり】言うとおり

言葉による指示に沿う・従うさまを意味する表現。

言うが早いか【いうがはやいか】

何事かを表明し、言い終わる前に行動に移しているさまなどを意味する表現。

言い尽くせない【いいつくせない】

言葉で全てを伝えきることができない、表現しきれない、列挙が追いつかない、といった意味の表現。

言い換えれば【いいかえれば】言いかえれば

同じことを違う表現で表現し直すことを意味する表現。接続詞的に用いられる。

言い回し【いいまわし】言いまわし

言葉での表現、言い表し方、などの意味の表現。

言いたげ【いいたげ】

何かを言いたそう、意見したい様子、などの意味の表現。

穴あき【あなあき】穴開き

どこかに部分的に穴が開いている状態や様子などを意味する表現。

緊張度【きんちょうど】

緊張の度合いや水準、などを意味する表現。

共通項【きょうつうこう】

二つ以上のものや人物について、共通して備わっている性質や特徴などのこと。

喫急【きっきゅう】

「喫緊(差し迫っていて重要なこと)」と言うべきときに、それを誤った表現としてしばしば用いられる言葉。

義理の妹【ぎりのいもうと】

妻や夫の妹、などの意味の表現。

義理の姉【ぎりのあね】

妻や夫の姉、などの意味の表現。

義理の兄【ぎりのあに】

妻や夫の兄、などの意味の表現。

義理の弟【ぎりのおとうと】

妻や夫の弟、などを指す表現。

義理の母【ぎりのはは】

妻や夫の母、または、養母などを意味する表現。

幾何的【きかてき】

幾何学的な、図形に関した、などの意味の表現。

希釈液【きしゃくえき】

何らかの物質などの原液を、一定量の水で薄めた液体のこと。

頑張ろう【がんばろう】

相手を励ましたり、または、一緒に一生懸命取り組もうという時の掛け声などとして使われる表現。

関連付ける【かんれんづける】

関係付ける、関係があるものと見なしたり設定したりする、などの意味の表現。

敢え無く【あえなく】

あっけなく、期待はずれに、如何ともし難く、などの意味の表現。「敢え無い」が活用した表現。

感嘆の声【かんたんのこえ】

「おおー」「ワー」などといった驚いたり感心したりした際の、歓声のこと。

感慨に耽る【かんがいにふける】感慨にふける

感慨に浸る、しみじみと思う、などの意味の表現。

介在性【かいざいせい】

何かが中間に入っている性質、何かによって媒介されている性質、割れ目や隙間などが間にある状態、などを意味する表現。

可動式【かどうしき】

動かせるようになっている、動くような仕掛けや仕組みになっている、などの意味の表現。

可動域測定【かどういきそくてい】

身体の状態などを図るために、特定の部分の可動域を測定すること、またはそうした検査のこと。

可動域【かどういき】

何かの物体や部品、または身体の一部が、問題なく動くことのできる範囲や角度などを意味する表現。

加除修正【かじょしゅうせい】

加えたり除いたりした修正、などという意味の表現。

上縁【じょうえん】

上側にある縁や境界部分の総称。逆に、下側は「下縁」と呼ばれる。

下縁【かえん】

下側にある縁や境界部分の総称。逆に、上側は「上縁」と呼ばれる。

何の気なし【なんのきなし】

特に考えや、これといった気持ちはなく、などの意味の表現。

卸価格【おろしかかく】

生産者やメーカーが、卸売り業者、または直接小売業者、などに販売する際の価格のこと。

穏やかでない【おだやかでない】

心配である、落ち着いていられない、などという意味の表現。「内心穏やかでない」などという具合に用いられる。

塩素処理水【えんそしょりすい】

塩素処理が行われた水の総称。

意識下【いしきか】

潜在的な意識や、習慣になっていて特に意識しないような状態や水準などのことを差す表現。

営業収益【えいぎょうしゅうえき】

企業の通常の営業活動によって得られた収益の総称。通常は、売上高とほぼ同じ意味で用いられるが、「営業外収益」と対比的に、通常の営業活動による収益が、特に「営業収益」と呼ばれる。

なりに

限定されたり、制約されたりしている状態を意味する表現。「私なりに頑張った」「少ないなりにまとまっている」などという具合に使われる。

長閑な【のどかな】

穏やかでのんびりしている様子、などを意味する表現。

コミットする

関わる、関係する、引き渡す、またはファイルなどをリポジトリにアップロードする、など幅広い意味で用いられる表現。

オロオロする,おろおろする

どのようにしたら良いのか分からず、落ち着かない状態、などを意味する表現。

血溜まり【ちだまり】血だまり

出血や流血などによって流れ出た血が溜まった状態や、その場所のこと、などを意味する表現。

共起表現【きょうきひょうげん】

ある単語と一緒に、同じ文や文書の中で使われる(共起する)、別の語や表現の総称。

気後れする【きおくれする】気おくれする

怯んだり、尻込みをしたりする、などという意味の表現。

形式化【けいしきか】

内容を伴わずに形式的になること、などを意味する表現。

空で言う【そらでいう】

何も見ないで暗記して言う、などという意味で用いられる表現。

遠位【えんい】

人間や動物の肉体の部位について、何かと比べてより「遠い」ところに位置している部位や器官などを指す表現。
これに対してより近いところにある部位や器官は「近位」などと呼ばれる。

近位【きんい】

人間や動物の肉体の部位について、何かと比べてより「近い」ところに位置している部位や器官などを指す表現。これに対してより遠いところにある部位や器官は「遠位」などと呼ばれる。

胸躍る【むねおどる】

わくわくする、どきどきする、などの意味の表現。

概要図【がいようず】

企画や建物などの概要を示した図のこと。

上膳【あげぜん】

食事の用意をすること、などを意味する表現。多くの場合、「配膳」とほぼ同じ意味で用いられる。これに対して、片付けることは「下膳」などと呼ばれる。

下膳【さげぜん】

食事の食器などを片付けること、など意味する表現。食膳を用意する配膳や上膳などと対比的に用いられる表現。

一箇所【いっかしょ】

1つの箇所、一つの場所や所に、などの意味の表現。

一意的な【いちいてきな】

一意的であること、ただ一つの値や意味などに帰着したり状態などを形容する表現。

ノミバエ

小ハエ(コバエ)の総称。

櫛状【くしじょう】

櫛のような形状や模様などを意味する表現。

明意【めいい】

文や会話などで字義的に明示的に表現された意味などを指す表現。明示的ではない言外に含まれた意味などを指す表現である「暗意」という表現と、多くは対比的に用いられる。

暗意【あんい】

文や会話などで字義的に明示的に表現されていない、言外に含まれた意味などを指す表現。これに対して、明示的な意味は「明意」などと呼ばれる。

曲斎【きょくさい】

「阪本曲斎」「原田曲斎」などという具合に人名に使われる名称。

危険補償【きけんほしょう】

何らかの危険な事態、またはリスクを伴う状況などへ対する補償の総称。主に損害保険などにおいて「搭乗者傷害危険補償特約」「特定地震危険補償利益保険」などという具合に使われる表現。

現調【げんちょう】

(1)「現地調整」または「現場調整」の略。コンピュータシステムのメンテナンスを顧客のものとで行うことなどを指す表現。
(2)「現地調査」または「現場調査」の略。事故・事件のあった場所に赴いて事情を調べること。
(3)「現地調達」または「現場調達」の略。必要な物資を旅先・出張先で入手すること。

現金な【げんきんな】ゲンキンな

言動を自分の利害や都合によって簡単に変更する態度などを示す表現。

厳密に言えば【げんみつにいえば】厳密にいえば

細かい点まで注意して、より正しく表現しようとするさまを表明する表現。

原則として【げんそくとして】

物事に関する基本的な規則・決まりごとを述べる表現。例外が許容される場合があるという意味合いを含むことがある。「原則としてプールに遊具を持ち込むのは禁止」などのように用いる。

原子力エネルギー【げんしりょくエネルギー】原子力エネルギィ

原子力発電によって生産される電力エネルギーを指す表現。

元気を出す【げんきをだす】元気をだす

努めていきいきした心持ちになる、くよくよせずに前向きな気持ちを持つ、などの意味の表現。

元気そう【げんきそう】

外見やありさまから、元気であるように判断できるさま。健康で活力がありそうな様子。

顕著化【けんちょか】

ある傾向がますますはっきりと、それと分かる状態になること。より顕著になること。

顕在意識【けんざいいしき】

「潜在意識」に対して、心中に明瞭に自覚されている意識などを指す表現。顕在的な意識。

鍵をかける【かぎをかける】カギをかける

扉や蓋などが閉まったまま開かないように鍵をつかって固定すること。施錠すること。

賢策【けんさく】

優れた処置の仕方、賢い方策、などの意味の表現。

謙虚さ【けんきょさ】

おごり高ぶることなく、控えめな態度で人に接するようなあり方。謙虚であるさま。

見逃す【みのがす】見のがす

(1)うっかりして見るべきものを見ないで過ごすこと。見る機会を逸すること。
(2)見て見ぬふりをすること。見咎めずに済ますこと。

見逃さない【みのがさない】見のがさない

気がつかずにやり過ごすことがないさま。見落とさないように十分な注意を向けるさま、あるいは、悪事などを見てみぬ振りさずに正しく咎めるさまなどを表す表現。

見張り台【みはりだい】

動向を警戒して注意観察するために設けた台座。周囲を高いところから見張るための台。

見据えた【みすえた】見すえた

眼前にない本質的なものを視野に入れ、見定めるさま、などを意味する表現。「将来を見据えた投資」などのように言う。

見終わる【みおわる】

物事を見る行為が終わること。一連の見物が終了すること。

見識を広める【けんしきをひろめる】

多くの、幅広くの物事について、優れた識見・判断力を持つさま。多くの物事を見聞きして知識や判断力を身につけるさま。

フックアップ

連結・連携すること、接続すること、などの意味の表現。

見ぬ【みぬ】

(1)「見ない」の意味。「見る」に打ち消しの助動詞をつけた形。現代では「まだ見ぬ」などの形で定型的に用いられることが多い。
(2)「見た」の意味。古語で完了を意味する助動詞が付いた形。

見下げ果てた【みさげはてた】見さげ果てた,見下げはてた

これ以上ないほど軽蔑しているさまを意味する表現。名詞に付く。「火事場泥棒をするなんて、見下げ果てた奴だ」などのように用いられる。

見んと【みんと】

「見ないと」「見ないで」「見ずに」といった意味合いの表現。関西で多く用いられる。

見る目がある【みるめがある】

物事を正しく評価する能力がある、鑑識眼がある、といった意味の表現。

見て回る【みてまわる】見てまわる

各所の状況を確かめながらあちこち移動すること。様子の把握や見物をして回ること。

見つめ直す【みつめなおす】見詰めなおす,見詰め直す,見つめなおす

再度、対象をじっと見ること。物事をよく考える必要がある事案としてよく見直すこと。

見掛け倒し【みかけだおし】見かけ倒し,見かけだおし,見掛けだおし

外見は立派であるが、中身がそれに伴わない悪いものであるさま。外見だけが一丁前であるさま。

2011年8月27日土曜日

県産【けんさん】

特定の県を指して、その県で生産されたものを意味する表現。県産でないものは他県産などという。

研究心【けんきゅうしん】

物事を深く追究し、物事を明らかにしようとする心意気。研究をしたいと思う気持ち。

研ぎ澄まされる【とぎすまされる】

感受性などが微妙になり、普段では気づかないような物事も察知するさま。

献酒【けんしゅ】

神前・仏前・霊前などに酒を献じること。

犬咬創【いぬこうしょう】イヌ咬創

犬に咬まれてできた咬み傷、咬創。動物咬傷の中でもポピュラーな例。

犬も食わぬ【いぬもくわぬ】

何でも食うとされる犬すら食指を伸ばさない、すなわち、好む者は全然いない、といった意味の表現。現代では「犬も食わない」の表記で用いる。

権威者【けんいしゃ】

権威のある人。権威を持つ人。特定の物事に深い造詣をもち、多く人の尊敬を集める人格。オーソリティー。

検討を祈る

「健闘を祈る」の誤り。「健闘」は、立派に戦い抜くことを意味し、目下の者を激励・鼓舞する表現。

拳動

(1)武術や格闘技における拳の動き。
(2)「挙動」(きょどう)の誤記。挙動は立ち居振る舞いや動作を指す表現。

懸命に【けんめいに】

命がけで全力で行うさま。力の限りを尽くしているさま。用言に掛かる。

懸命な【けんめいな】

言動などについて、力の限りに行っているさま。命を懸けて行っているさま。体言に掛かる。

懸念材料【けねんざいりょう】

気がかりで心が落ち着かない心境にさせている原因となる物事。懸念する要素。

建設工事【けんせつこうじ】

構造物を建設するための工事。「解体工事」や「撤去工事」などの語との対比で用いられることが多い。

喧々たる【けんけんたる】

ざわついていて喧しい様子。形容動詞タリ活用「喧々」の連体形。

菅流

菅氏の流儀。特に、菅直人・第94代内閣総理大臣の政策や政治スタンスなどを指すことが多い。たいていは揶揄する際に使う表現。

嫌な【いやな】

対象を不愉快に思っているさま、避けたいと思っているさま、良くないと思っているさま、などを意味する表現。略して「やな」とも表現する。「やな人」など。

堅牢度【けんろうど】堅ろう度

どの程度、丈夫であるか、安定しているか、といった度合い。堅牢さの度合い。堅牢性。

喧燥

騒がしいこと。「けんそう」と読み、普通は「喧騒」と表記するか、「喧噪」「諠譟」などと書くが、「燥」にも同様の語義がある。

兼ね備えた【かねそなえた】

複数の性質を同時に持っているさま。特に、通常は同時に持つことは難しかろうと思われる性質を併せ持っている様子。「美しさと利発さを兼ね備えた女性」のように用いる。

兼ねてより

以前から、あらかじめ、といった意味の表現。「かねてより」と読む。一般的に「予てより」と表記することの方が多い。

兼ねている【かねている】

あるものが複数の役割を持っているさま、複数の効果を同時に果たしているさま。例えば「この部屋は休憩室と会議室を兼ねている」「暖炉は熱源と光源を兼ねている」などのように用いる。

健全化【けんぜんか】

物事の悪く片寄った部分をなくし、堅実で良好な状態に改善すること。不健全さを取り払うこと。

2011年8月26日金曜日

韓米【かんべい】

韓国と米国の2国を表す略式の表現。例えば、韓国・米国が合同で行う軍事演習を「韓米合同演習」などという。

抜き打ち検査【ぬきうちけんさ】

事前の予告なしに、適格・不適格や異状がないか等の調査を行うこと。抜き打ちで検査すること。被験者にその場しのぎの用意をさせないための手法などとして行われる。

退陣表明【たいじんひょうめい】

政治家などが、現在いる地位から退く意向をはっきり示すこと。退陣を表明すること。

基本情報【きほんじょうほう】

物事の根本に関する情報。付随する瑣末な情報やエピソードなどではない、大本の情報。基本的な情報。

奇をてらわない【きをてらわない】奇を衒わない

わざわざ風変わりな言動や格好をして人の気を引いたり注目されたりしないさま。無難であろうとするさま。「奇を衒う」の否定。

基幹システム【きかんシステム】

主にコンピュータシステムにおいて、一連のシステムの中心として機能しているもの。「基幹系システム」「基幹業務システム」とも言う。

危惧種【きぐしゅ】

ある状態に至ることが懸念されている生物の種類。「絶滅危惧種」などの表現で用いられる。

危惧される【きぐされる】

自ずと危ぶむ気持ちになる、または、失敗するのではと他人から心配されることなどを意味する表現。サ変動詞「危惧」に自発・受け身などの意味を持つ「れる」が付いた語。

危険区域【きけんくいき】

立ち入ることで思わぬ損害が発生する可能性のある場所を指す表現。危険な区域。

危険を冒す【きけんをおかす】

危険なことを行うさま。危険と知りながら敢えて行うといった意味合いで用いられることが多い。

危険を顧みず【きけんをかえりみず】危険をかえりみず

自分の身に危険が及ぶことを気にかけないさま、目的遂行のために敢えて危険を冒すさま、などを意味する表現。

企業風土【きぎょうふうど】

企業内に固有の慣習や精神的なあり方などを指す表現。企業文化。

企業的農業【きぎょうてきのうぎょう】

個人や家族で農業を営む農家ではなく、雇用や機械化などを取り入れ販売する、企業として農業を営む事業者。企業化された農業。

願を懸ける【がんをかける】願をかける

願いごとが成就するようにと、神仏に参り祈ること。願懸けする、祈願する、発願する、などとも言う。

願ったり【ねがったり】

「願ったり叶ったり」で、そうあって欲しいと願ったとおりに実現した、ということを表す言い回し。「願う」に助動詞「たり」の付いた形。

顔色を変える【かおいろをかえる】

感情の変化が表情や顔の様子に表れるさまを意味する表現。「顔つきが変わる」などとも言う。

顔色を失う【がんしょくをうしなう】

驚きや恐れなどで青ざめる。血の気が引く。「色を失う」「顔色無し」などとも表現する。

顔を曇らせる【かおをくもらせる】

不安や心配などで暗い表情になり、表情に明るさを失う、などの意味の表現。「表情を曇らせる」とも言う。

眼前にする【がんぜんにする】

実物を見る、実際に体験する、といった意味の表現。「目の当たりにする」などとも言う。

含めて【ふくめて】

ある範囲の中に入れ、まとめて考えるさまなどを意味する表現。動詞に付く形。

含み置き【ふくみおき】含みおき

事前に物事の事情を理解して納得すること、などを意味する表現。もっぱら「お含み置き下さい」の形で用いる。

陥らせる【おちいらせる】

不都合な状況になるように仕向ける、計略におとしいれる、といった意味の表現。

2011年8月25日木曜日

関心を持つ【かんしんをもつ】関心をもつ

物事に対して興味を持ち、よく知りたいと思うさま。興味を持つ。

観覧者【かんらんしゃ】

見物する人。観覧する人。テレビ局のスタジオでの見物などを指すことも多い。

観葉【かんよう】

植物の葉を愛でること。花ではなく主に葉を観賞する植物を「観葉植物」などと言う。

観察力【かんさつりょく】

細かく観察して、細かな物事によく気付く様子、観察の結果を多く得られる様子、などの意味の表現。観察眼。

非観血的【ひかんけつてき】

医療行為のうち、出血を伴わない手法による処置のこと。超音波検査などが該当する。直接開創して処理を施すものを「観血的」と言う。

観血的【かんけつてき】

医療行為のうち、出血が必要となる処置のこと。メスで皮膚を切り内臓に処置を施す、いわゆる外科手術などが該当する。対義語は「非観血的」。

看板商品【かんばんしょうひん】

店の中で最も自信を持って売り出している商品。主力商品。