2017年4月21日金曜日

お待ち【おまち】御待ち

「待つ」の連用形に丁寧表現の「お」をつけた言い方。相手が待っている・待機している様子を(敬意を込めて)表現する場合などに用いられる。

「お待ち」の語を含む表現の例としては「番号札666番でお待ちのお客様~」というような言い方が挙げられる。ちなみに連用形は名詞として扱われる場合が多々ある。

注文された品物を差し出す・提供するような場合には「お待ちどおさま(お待ち遠様)でした」と言い添えられる場合が多い。略して「お待ち」とのみ言う場合も多々ある。