2017年11月6日月曜日

敬意の念

日本語表現の誤用(重言)に該当する表現で、おそらくは「敬意」(けいい)と「畏敬の念」(いけいのねん)とを混同して出来上がった言い方。

「敬意」の「意」の語が「気持ち」の意味を示すため、「敬意の念」と言ってしまうと「意」と「念」の意味が無駄に重複することになり、重言となる。