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1月, 2011の投稿を表示しています

建辰月【けんしんつき・けんしんづき】

陰暦3月の異称。「建」は北斗七星の柄を意味する。この季節には、北斗七星の柄が「辰」の方角になるため、このように呼ばれる。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、春惜月、蚕月などがある。

蚕月【さんげつ】

陰暦3月の異称。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、禊月、花惜月、春惜月、建辰月などがある。

禊月【けいげつ】

陰暦3月の異称。3月3日の上巳の節句に、上巳の禊を行うことに由来する。陰暦3月の異称には、他に竹秋、夢見月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

竹秋【ちくしゅう】竹の秋

陰暦3月の異称。春の季語として使われる。この時期に、竹の葉が黄色くなるため。陰暦3月の異称には、他に夢見月、禊月、花惜月、春惜月、建辰月、蚕月などがある。

段飾り【だんかざり】

雛人形を階段状に飾る形式のこと。最上段に、天皇と皇后を表した内裏雛が飾られ、その下に、三人官女や五人囃子、随身や衛士、仕丁などが飾られる。なお、最上段の内裏雛のみを飾るものは、親王飾りと呼ばれる。

親王飾り【しんのうかざり】

雛人形のうち、最上段の内裏雛のみの人形飾りのこと。天皇と皇后を表した内裏雛は親王とも呼ばれるため。なお、三人官女や五人囃子などを階段状に飾るものは、段飾りと呼ばれる。

上巳の節句【じょうしのせっく】桃の節句

五節句のひとつ。3月3日の雛祭りのこと。平安時代には、宮中では曲水の宴が行われた。後に、一般には雛祭りが行われるようになった。皆が祝う節句に限って怠け者は働くという意味の「怠け者の節句働き」という諺がある。

プラリネアソート

一口サイズのチョコレートの詰め合わせのこと。もともと、プラリネとは砂糖とナッツを使った小さな洋菓子のことであったが、一口サイズのチョコレートを指す場合もある。また、アソートとは、「分類する」という意味の英語であったが、日本では「詰め合わせ」を意味する言葉として使われることが多い。

DECOチョコ【でこチョコ】

チロルチョコ株式会社の販売する「チロルチョコ」のパッケージに、自分の好きな画像や写真を印刷しオリジナルのチロルチョコを作ることができるサービスのこと。株式会社MACスタイルによって提供されている。「DECOチョコ」と表記される。なお、単にカタカナで「デコチョコ」という場合は、板チョコの上に、カラーチョコレートなどを載せてデコレーションしたものをさすこともある。

ブロンディー

ブラウンシュガーを使ってブロンド色に焼いたケーキのこと。チョコレートやココアパウダーを使って茶色く焼き上げられたケーキは、ブラウニーと呼ばれる。

開窯【かいよう】

陶芸において陶磁器を焼く工程に用いる炉、すなわち「窯」を、稼動開始すること。一般的に、陶工がそのキャリアを開始したことの意味で用いられる。

楽焼【らくやき】楽焼き,聚落焼

陶器の一種で、京都の楽家から興った手捏ね(てづくね)の軟陶。「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、萩(萩焼)や唐津(唐津焼)と共に茶陶の名器として知られる。

首をひねる【くびをひねる】

一般的には、不可思議なことに直面した際の戸惑い、疑問、不満などを表す素振り。「首をかしげる」とも言う。「首を捻る」と言った場合は、首まわりを捻挫したことを指すことも多い。

餞別【せんべつ】

赴任などで遠くへ行く人に対して、旅立ちの際のはなむけとして送る金品などのこと。「銭別」と書くのは誤り。

通学服【つうがくふく】

学校において通学時に着用する服。学校指定のいわゆる学生服・制服の意味で用いられる場合が多いが、単に通学時の服装という意味で、私服も含めて用いられる場合もある。

謹白【きんぱく】

手紙の頭語あるいは結語として用いるの文句。謹んで申し述べます、という意味。敬白。結語の場合は「謹啓」などと併せて用いる。

中央集権国家【ちゅうおうしゅうけんこっか】

中央集権の体制の国家。「中央集権」とは、統治権および財源が国の中枢機関に集中している体制のこと。例えば古代エジプト王朝、神聖ローマ帝国など。中央集権国家に対して、地方語地に一定の権力が分散されている状態を地方分権という。

仮面夫婦【かめんふうふ】

夫婦の仲が冷めきっているか、もしくは、不倫のように離婚の理由となる問題を抱えているが、離婚せずに踏みとどまっている状態の夫婦のこと。

ペリー提督【ペリーていとく】

マシュー・ペリーの通称。黒船を率いて日本の浦賀に来航、日米和親条約を締結し、日本の鎖国を解いた。提督と呼ばれるが、正確には「代将」の階級にあったとされる。

ブラウニー,brownie

生地にチョコレートやココアパウダーをまぜて四角い形に焼いたケーキのこと。生地にはクルミなどの木の実が混ぜられることがある。なお、チョコレートなどを使わずに、ブラウンシュガーを使ってブロンド色に焼かれたケーキはブロンディーと呼ばれる。

アンナトルテ,annatorte

チョコレートスポンジに、オレンジリキュールを含ませて、ヘーゼルナッツクリームを挟み込んだケーキのこと。同様の洋菓子に、アンズのジャムを使ったザッハトルテがある。

ザッハトルテ,Sachertorte

チョコレートスポンジに、アンズのジャムをはさみ、チョコレートで覆ったケーキのこと。アンズのジャムが外側に塗られている場合もある。ウィーンのフランツ・ザッハによって考案された。同様の洋菓子に、オレンジリキュールをしみこませたアンナトルテがある。

シュニッテン,schnitten

切り口、切られた部分という意味のドイツ語。洋菓子で「シュニッテン」と呼ばれる場合、「切り分けられたもの」や「切菓子」などを意味することが多い。例えば、「ショコラーデン・シュニッテン」は、切り分けられたチョコレートのお菓子を意味する。

部下チョコ【ぶかチョコ】

2月14日のバレンタインデーの日に、上司が部下にチョコレートを贈ること。恋愛感情が伴わないため「義理チョコ」のひとつとされる。なお、お世話になった人に贈るチョコレートは「世話チョコ」、家族に贈るチョコレートは「ファミチョコ」、女性から女性の友達に贈るチョコレートは「友チョコ」、バレンタインデーに男性から女性に贈られるチョコは「逆チョコ」などと呼ばれることがある。

ショコラティエール

チョコレートを原料として菓子を作るチョコレート専門の「女性」の菓子職人のこと。なお、男性のチョコレート専門の菓子職人はショコラティエと呼ばれる。

塩チョコ【しおチョコ】

塩味をつけたタイプのチョコレート。単に塩をまぶしただけのものから、クッキー状のものやポテトチップスになっているものなど、さまざまな種類が存在する。

割れチョコ【われチョコ】

チョコレートの製造過程で割れてしまったチョコレートのこと。通常よりも割安な価格で販売されている。また、ブランドのチョコレートの割れチョコが、バレンタインのチョコレートとして好まれる場合もある。

マイチョコ

2月14日のバレンタインデーの日に、いわゆる「自分へのご褒美」として自分のためにチョコレートを買うこと。一般的にバレンタインデーの日には女性から男性に対してチョコレートが贈られる。なお、意中の男性に贈る場合は「本命チョコ」、恋愛感情が伴わない場合は「義理チョコ」などと呼ばれる。

バレンタイン商戦【バレンタインしょうせん】

2月のバレンタインデーに向けて、1月半ば頃から百貨店などで繰り広げられる商戦。毎年、新商品の販売だけでなく、「逆チョコ」や「友チョコ」などのように新しいライフスタイルの提案による需要喚起も多く行われている。

ハルシオン

米国のファイザーが販売する睡眠薬の商品名。トリアゾラムを有効成分とする。

ごちる

「独り言をいう」という意味の「独り言つ」(ひとりごつ)が、現代語風に「ひとりごちる」の形で用いられるようになり、「一人、ごちる」と分解されたもの。したがって一般的には単独での意味はない。

会い見える

「相見える」(あいまみえる)の誤り。「相見える」は、対面する、顔を突き合わせる、といった意味。

合間見える

「相見える」(あいまみえる)の誤り。「相見える」は、対面する、顔を突き合わせる、といった意味。

垢バン【あかバン】垢BAN,アカバン

オンラインのサービスで、運営者からユーザーアカウントを削除され、利用を停止されること。BANとは英語で「禁止」や「権利剥奪」の意。迷惑行為を繰り返すなどの悪質なユーザーに対する強制的な権利行使として行われることが多いとされる。

「かがやく」または「きらめく」といった意味の字。強く光り輝く様子は「煌煌と」などと形容される。

漫然と【まんぜんと】

ぼんやりしているさま。明確な目的や目的意識を持たずにいるさま。自動車が注意や安全確認を怠って交差点に進入することを「漫然進入」などと呼ぶ。

浅薄な【せんぱくな】

考えが浅はかであること。知識がうすっぺらいこと。軽薄な。ものの見方が外見的で深みのないことを「皮相浅薄」とも言う。

次項【じこう】

次の項目。文章などで、複数の項目がある場合に、直後の項目を示す。次頁(次のページ)という意味で用いられる場合もある。

節月【せつげつ】

旧暦で、節入り(節変わり)の日から、次の月の節入りの前日までの間。節月をひと月とする暦の見方を節切りという。節月の始まりを節入りといい、半ばに中を持つ。たとえば正月節は立春を節入りとし、雨水を正月中とし、啓蟄の前日まで。二月節は啓蟄を節入りとし、また春分を二月中とし、清明の前日まで。年間の節および中をまとめたものが二十四節気である。

本命チョコ【ほんめいチョコ】

2月14日のバレンタインデーの日に、女性が意中の男性に対してチョコレートを贈ること。これに対して、恋愛感情を伴わずに贈られるチョコレートは「義理チョコ」と呼ばれる。一般に本命チョコの方が義理チョコよりも高価で手が込んでいる場合が多い。なお、3月14日のホワイトデーには、チョコレートのお返しとして、男性から女性にお菓子などが贈られる。

義理チョコ【ぎりチョコ】

2月14日のバレンタインデーの日に、女性が恋愛対象としていない男性にチョコレートを贈ること。これに対して、意中の男性に贈るチョコレーのことは「本命チョコ」と呼ばれる。3月14日のホワイトデーでは、チョコレートのお返しとして男性から女性にお菓子などが贈られる。

ファミチョコ

2月14日のバレンタインデーの日に、女性が、父親や兄弟、息子などの家族にチョコレートを贈ること。恋愛感情が伴わないため「義理チョコ」のひとつとされる。なお、お世話になった人に贈るチョコレートは「世話チョコ」、女性から女性の友達に贈るチョコレートは「友チョコ」、バレンタインデーに男性から女性に贈られるチョコは「逆チョコ」などと呼ばれることがある。

世話チョコ【せわチョコ】

2月14日のバレンタインデーの日に、お世話になった人にチョコレートを贈ること。恋愛感情が伴わないため「義理チョコ」のひとつとされる。なお、家族に贈るチョコレートは「ファミチョコ」、女性から女性の友達に贈るチョコレートは「友チョコ」、上司が部下に贈るチョコレートは「部下チョコ」、バレンタインデーに男性から女性に贈られるチョコは「逆チョコ」などと呼ばれることがある。

逆チョコ【ぎゃくチョコ】

2月14日のバレンタインデーの日に、男性から女性にチョコレートを贈ること。通常、バレンタインデーでは女性が男性にチョコレートを贈る。また、その際に恋愛感情が伴う場合は「本命チョコ」、伴いわない場合は「義理チョコ」と呼ばれる。なお、家族に贈るチョコレートは「ファミチョコ」、上司が部下に贈るチョコレートは「部下チョコ」、女性から女性の友達に贈るチョコレートは「友チョコ」、お世話になった人に贈るチョコレートは「世話チョコ」などと呼ばれることがある。

友チョコ【ともチョコ】

2月14日のバレンタインデーの日に、バレンタインデーに同性の友人に贈るチョコレート。女性同士で交換しあって楽しむものが多い。恋愛感情が伴わないため「義理チョコ」のひとつとされる。なお、お世話になった人に贈るチョコレートは「世話チョコ」、家族に贈るチョコレートは「ファミチョコ」、上司が部下に贈るチョコレートは「部下チョコ」、バレンタインデーに男性から女性に贈られるチョコは「逆チョコ」などと呼ばれることがある。

定員稼働率【ていいんかどうりつ】

ホテルや旅館などの宿泊施設における稼働率のうち、総収容人数(定員)に対する、のべ宿泊人数の割合。部屋ごとの稼働率を表す客室稼働率より詳細に利用状況が把握できる。

創造性【そうぞうせい】

創造的であること。何かの真似ではない、独自の有用な案を生み出すこと。また、その度合い。オリジナリティ。「創造性を育む教育」などのように用いられる。

亀毛兎角【きもうとかく】

亀に毛、兎に角。実在しないものの例であり、「あり得ないものごと」を意味する。「兎に角」は亀毛兎角の語から字だけを転用したものとされ、因果関係はないものとされる。

七大商社【ななだいしょうしゃ】7大商社

いわゆる総合商社に分類される企業7社。一般的には、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、豊田通商、双日、とされる。時代や観点によって「五大商社」や「十大商社」のように数が変わる。

タキツス

メキシコの山岳地帯などに分布しているベンケイソウ科の花。タキツス・ベルス。メキシコのチワワ州で見つかったことに因み「Chihuahua flower」の英名がある。

肉壷【にくつぼ】

女性器を指す隠語。肉でできた壷に見立てた婉曲的な表現であり、官能小説などでこうした呼称が用いられることがある。蜜壷。

方位神【ほういじん】

方角を司る神のこと。陰陽道の九星術から生まれた考え方。日にちや月によって方位神の留まる方角が順次変化する。平安時代の「方違え」では、天一神、太白、大将軍、金神、王相の5つの方位神のいる方角が禁忌となる方角として避けられた。なお、節分に恵方巻きを食べる方角の「恵方」は、歳徳神という福徳を司る方位神がいる方角である。

方違え【かたたがえ】方忌み

目的となる場所が禁忌の方角に相当する場合にその方角を避け、一度別の方角に出向いてから目的地の方向へ移動すること。平安時代に陰陽道に従って行われた風習のひとつ。どの方角が禁忌となるかは、当日に天一神、太白、大将軍、金神、王相の5つの方位神がどの方角にいるかによって決まる。なお、方位神は日にちや月によって留まる方角が順次変化する。また、節分に恵方巻きを食べる方角の「恵方」は、歳徳神という福徳を司る方位神がいる方角である。

数え年【かぞえどし】数え歳

生まれた年を1歳として数え始める年齢の数え方。数え年に対して、生まれた年を0歳として数えるは「満年齢」と呼ばれる。現在では、ほとんどの場面で満年齢を使うことが通例となっているが、「厄年」の数え方や節分の際に食べる福豆の数え方などに数え年が用いられる。

アク禁【アクきん】アクセス禁止

インターネット上で特定のユーザーがサービスやコミュニティにアクセスできないようブロックすること。出入り禁止処分。いわゆる荒らし行為などをたびたび行うなど、迷惑行為に及んだ者などをアク禁にすることが多い。

否が応【いやがおう】

「否が応でも」で、承知不承知に関わらず、何が何でも、という意味に用いられる。「否が応にも」は、「弥が上にも」(いやがうえにも)との混同によるものか。

標準服【ひょうじゅんふく】

学校などの組織において、所属者が着用することが望ましいとされる服装。ただし制服とは異なり、常時着用の義務はなく、推奨されるに留まる。

標準服【ひょうじゅんふく】

学校などの組織において、所属者が着用することが望ましいとされる服装。ただし制服とは異なり、常時着用の義務はなく、推奨されるに留まる。