2010年11月5日金曜日

処理場【しょりじょう】

何らかの処理を行うための工場や施設のことを幅広く指す表現。「ごみ処理場」「し尿処理場」「下水処理場」「終末処理場」など。

御香典【ごこうでん】御香奠

「香典」の丁寧な言い回し。

炊事場【すいじば】

炊事をする場所、食事の用意や調理などをする場所、などの意味の表現。

不法行為【ふほうこうい】

不法な行為、法律に違反するような行動や言動、などの意味の表現。

ヒートアップ【ひーとあっぷ】

加熱すること、熱くなること、特に盛り上がったり、精神的に燃え上がったりすること、などの意味で使われる表現。

戯れ合う【じゃれあう】

お互いに戯れる(じゃれる)、お互いに纏わり付いたりふざけ合ったりして遊ぶ、などの意味の表現。

枚挙に遑がない【まいきょにいとまがない】枚挙に暇がない,枚挙にいとまがない

数え上げるときりが無い、数えられないほど沢山ある、などの意味の表現。「枚挙」は「数え上げる」という意味。

分かりかねます【わかりかねます】

分からない、知らない、などの意味の丁寧な言い回し。電話の応対などにおいてしばしば使われる。

分かりかねる【わかりかねる】

分からない、知らない、などの意味の表現。

気を引き締める【きをひきしめる】

気持ちを引き締める、気合を入れる、緊張感を持って臨む、などの意味の表現。

形勢逆転【けいせいぎゃくてん】

勢力などの優劣の状態が逆転すること。劣勢だった勢力やチームなどが優勢になり、逆に優勢だった勢力やチームなどが劣勢になること。形勢が逆転すること。

二極化【にきょくか】

ある集団や集合、または何かしらの集まったものが、段々と2つの両極端なグループに分かれて行くこと。

ルート営業【るーとえいぎょう】

一定の決まった顧客や得意先などを決まった手順や運用ルールなどに基づいて回る営業スタイルのこと。「ルートセールス」とも呼ばれる。新規の顧客を開拓する新規開拓と対比的に用いられる用語。

カテゴリ検索【かてごりけんさく】カテゴリー検索

インターネット上のウェブサイトなどにおいて、カテゴリごとに分類されたディレクトリ構造を持ったリンク集の中からウェブサイトを検索したりするサービスの総称。

二つ名【ふたつな】ふたつ名

本名や正式名称ではないが、対象を一意に指す呼び名として一般的に用いられている呼び名のこと。異名、通称、あだ名、通り名、ニックネーム、コードネーム、源氏名なども二つ名に含まれる。

とりわけ、その者の特徴や性質を端的に印象的に述べた言い回しを特に二つ名と呼ぶことも多い。たとえば「越後の龍」「尾張の大うつけ」「東海一の弓取り」「犬公方」「東洋の魔女」「フジヤマのトビウオ」「日本プロレス界の父」などは、それぞれ特定の人物・団体を一意に示す二つ名として用いられている。

ご教授【ごきょうじゅ】

「教授」の丁寧な表現。「教授」には「大学教授」などという場合の「先生」という意味の他に、「教授する」というサ変動詞としての用法があり、その用法を丁寧に表現したもの。

但し、単に人に教えて下さいという意味で使う場合は、通常は「教示」の丁寧な表現である「ご教示」が使われることが多く、しばしば「ご教示下さい」と言うところで「ご教授下さい」という風に書くなど、2つの表現を混同して使われている場合がある。

諸元【しょげん】緒元

特定の製品や商品などに関する、「性能」「性質」「形態」「形状」「素材」「材質」などといったそれを構成する個々の要素の仕様やデータのこと。

1つの製品に関して、様々な諸元をまとめたデータは「諸元表」「諸元一覧」「諸元リスト」などと呼ばれる。また、コンピュータ関連機器や電子機器などの場合は「スペック」と呼ばれることが多い。

死顔【しにがお】死に顔

死んだ人の顔付き、または、死んだ際の顔つき、などを意味する表現。

店舗オペレーション【てんぽおぺれーしょん】

特定の店舗を運営して行く上での、スタッフの作業の手順や配置などを含めた運営業務の全般を指す表現。

何れ【いずれ・いづれ】孰れ

「2つ以上あるものの中のどれか一つ」、または「いつか、いつの日か」などの意味で使われる表現。

あんがど

有難う(ありがとう)の意味で使われる表現。

あんがと

有難う(ありがとう)の意味で使われる表現。

第一部【だいいちぶ】

複数の部分や要素に分かれてるものの中の最初の部分のこと。「第一部」「第二部」「第三部」という具合に、続く。

為念【ねんのため】

念の為(ねんのため)、万が一に備えて、などの意味の表現。漢文調の古い文章などにしばしば見られる他、インターネット上の文章でもスラングや隠語のようにしばしば使われるが、通常は「念の為」と書くことが多い。