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10月 26, 2010の投稿を表示しています

間接原価【かんせつげんか】

間接的な原価のこと。「直接原価」は材料や素材などを指すのに対して、「間接原価」は人件費や設備費などを初めとして「直接原価」を加工したり組み立てたり調理したりする際にかかる経費を、大まかに指す。

重い腰【おもいこし】

物事を中々始めない気持ちや、やる気が出るまで時間がかかる気持ち、などを比喩的に言う表現。「重い腰を上げる」という場合は「なかなか行動を起こさなかったがやっと取り組み始める」などの意味。「腰が重い」という表現もある。

要出典【ようしゅってん】

出典の提示が必要であるさま。説明の内容が本文の記述だけでは不十分、不確実で、明確な根拠となる情報が足りない場合に、要出典と言われることが多い。

芯が強い【しんがつよい】

外見上は頼りなげに見えても、やすやすとは外圧に屈しない意志を持っている。ちょっとやそっとのことでは音を上げない。「芯」は物事の中心部を意味し、「心」とも表現する。

自走駐【じそうちゅう】

「自走式駐車場」の略。駐車場のうち、駐車スペースまで車両が自ら移動して駐車するタイプのこと。複数階ある立体駐車場は特に「自走式立体駐車場」という。対義語は「機械式駐車場」。これは機械が駐車場内の格納スペースまで運ぶタイプのもの。

脈略

「脈絡」の誤り。脈絡(みゃくらく)は、話の筋道のこと。

適正化【てきせいか】

望ましく状態になっていたり、好ましくない状況にあるものを、本来のあるべき状態に改善したり、修正したりすること。適正な状態にすること。

羽ばたく【はばたく】

鳥が飛ぶ際に、翼を大きく上下させる動作。飛び立つ際の動作であることから、人間社会における比喩的な意味でも用いられることが多い。

纏わる【まつわる】

関連がある。深く関係している。「まとわりつく」や「まつわりつく」よりも抽象的な意味合いを示すことが多い。

道半ば【みちなかば】

目的地に対して道の途中までしか進んでいないこと。多くの場合は、志や目標がまだ達成されていないことを比喩的に表現される場合に使われる。

道のり【みちのり】

目的地までの行程や道順、などの意味の表現。全て漢字で書く場合は「道程」と書くが、「道程」には「どうてい」という読みもある。

遊休地【ゆうきゅうち】

住宅や農地や駐車場などを初めとしたどのような用途でも使われておらず有効活用されていないような土地のこと。遊休している土地のこと。

織りなす【おりなす】

糸を織り上げて、美しく立派な織物を作る。比喩的に、複数の細かい要素を組み合わせることによって優れた全体像を成すさまを表現する際に用いることも多い。

位置水頭【いちすいとう】

流体の持つエネルギーの内、位置エネルギーについて流体の高さで表した概念。英語では「potential head」と言う。「水頭」は流体が持つ力学的エネルギーのことを指す。

速度水頭【そくどすいとう】

流体の持つエネルギーの内、運動エネルギーについて流体の高さで表した概念。英語では「velocity head」と言う。「水頭」は流体が持つ力学的エネルギーのことを指す。

圧力水頭【あつりょくすいとう】

流体の持つエネルギーの内、圧力エネルギーについて流体の高さで表した概念。英語では「pressure head」と言う。「水頭」は流体が持つ力学的エネルギーのことを指す。

通知書【つうちしょ】 

何らかの事項を受取人に通知するための書類や文書のこと。「採用通知書」「労働条件通知書」「契約解除通知書」「有価証券通知書」など様々な通知書がある。

紡ぎだす【つむぎだす】

連語。「紡ぎ出す」と書く。

(1)あたかも綿から綿糸を紡ぐように、細やかな作業によって言葉や作品を形にしていくこと。比喩的な表現で、この用法が一般的に用いられている。織り成す。
(2)糸を紡ぐ作業を開始すること。

退居【たいきょ】

(1)隠居すること、世間から離れて静かに暮らすこと、などの意味の表現。
(2)現代的な用法では、しばしば不動産業界などにおいて「住居などから立ち退く」という意味で「退居」と記載される場合がある。この場合は本来は「退去」が正しいが、「入居」などの言葉と対比的に用いられる。

簡易化【かんいか】

簡単・手軽で、容易に取り組めるようにすること。「登録制度の簡易化」といった場面で用いられることが多い。

赤味【あかみ】

赤っぽい色、薄い赤のこと。「赤味を帯びる」「赤味がかる」などという具合に使われる。「赤み」とも書く。

立法メートル

「立方メートル」の誤り。「立方」は三乗の意味で、長さの単位につく接頭辞。体積などを示す際に用いられる。

穿

穴をあけて通す、穴に通す、と言う意味の語。

賦存【ふぞん】

石油や天然ガスやバイオマスなどといった資源について、理論上は潜在的に存在していると算定されていること。「エネルギーの賦存量」などという場合は、そのエネルギーが理論上は潜在的に存在していると算出されている量、という意味。

種実【しゅじつ】

食用になる植物の果実や種子で、表面が硬い殻で覆われている種類の総称。一般的には「種実類」または「ナッツ類」と総称する。

資本余剰金

「資本剰余金」のいい間違い、書き間違い。「剰余」が「余剰」になってしまっている。

秘か【ひそか】

人にしられないように。ひっそりと。ひそかに。「ひそか」は通常、「密か」もしくは「私か」などの字を用いる。「窃か」とも書く。

賃借対照表

「貸借対照表」の誤記、誤変換。「貸借」の「貸」の時が「賃」になって「賃借」になってしまっている。「貸借(たいしゃく)」は、貸すことと借りること、の意味。「賃借(ちんしゃく)」は、一定の借り賃(借りるための料金)を支払って何かを借りること、を指す表現。

貸切【かしきり】

乗り物、レストラン、部屋、などといった施設などを、一定期間、特定のグループや団体などだけが独占的に利用できるようにすること。「貸し切り」とも書く。

販売高【はんばいだか】

特定の商品などが販売された総売上や総数などを幅広く指す表現。通常は、特定の業界全体で特定の商品がどの程度販売されたか、などという具合に、全体的な傾向などを指す場合に使われる表現。

識る【しる】

見分ける、知識を得る、認識する、などの意味の表現。現代的な表現としては「知る」とほぼ同義で用いられることが多く、単に「知る」と書くことが多い。

目もあやな【めもあやな】

まばゆくて目も開けていられないほどに美しく。目もあやに。転じて、目もあてられないほどひどい様子を言う場合もある。「目も綾な」と書く場合もある。

諸掛【しょがかり】

手数料、運賃、輸送費、関税など、商品の仕入れや販売の際に掛かる様々な費用のこと。「諸掛り」「諸掛かり」などとも書く。仕入れの際にかかる諸掛は「仕入諸掛」、販売の際にかかる諸掛は「販売諸掛」「売上諸掛」などとと呼ばれる。

諸国漫遊【しょこくまんゆう】

色々な国を気の向くままに訪ねまわったり旅行したりする、などの意味の表現。「諸国」は色々な国の意味、「漫遊」は気の向くままに訪ね回る、の意味。「世界漫遊」という表現もある。

諮門

「諮問」の誤記、誤変換。「諮問」は、有識者や専門家などに意見を聞くこと、を意味する用語。

論を待たない【ろんをまたない】

「論を俟たない(ろんをまたない)」の誤記、誤変換。「論を俟たない」は言うまでもない、論じるまでもなく明らかである、などの意味の表現。