スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月 25, 2010の投稿を表示しています

甘噛み【あまがみ】

噛み切ったり咀嚼したりすることを目的とせず、やさしく噛むこと。動物がじゃれたり愛情表現の一種として行ったりすることが多い。

草刈場【くさかりば】

村や部落などにある共同で利用する茅などの草を採取するための場所のこと。転じて、多くの人が、こぞって利権や利益を確保しようとするような場所や領域などを比喩的に指す言葉。「草刈り場」とも書く。

草刈り場【くさかりば】

村や部落などにある共同で利用する茅などの草を採取するための場所のこと。転じて、多くの人が、こぞって利権や利益を確保しようとするような場所や領域などを比喩的に指す言葉。「草刈場」とも書く。

狂信的【きょうしんてき】

信仰心が高じて、正常な判断力を失った状態で、教えに従っているさま。冷静になってみれば疑念も湧きそうな考え方に、無批判に信じ込んでいるさま。

無為に【むいに】

何もせず、漫然と過ごしている状態。あるいは、なすがままに身を委ねているさま。「日々無為に過ごす」などと言う場合は前者の意味で、「無為自然」と言う場合は後者の意味。

激白【げきはく】

胸の裡に秘めた事を打ち明けること。告白。吐露。衝撃的事実の告白、というような意味合いで用いられている。

おぼれる、という意味を持つ字。「溺れる」(おぼれる)と訓ずる。音読みは「でき」。「溺死」「溺水」などの表現の他、「耽溺」「惑溺」「溺愛」など比喩的な意味でも多く用いられる。

清冽な【せいれつな】

水などが、清らかで冷たいさま。「冽」は清い、冷たいといった意味の字。主に清流や地下水などの形容として用いられる。

混練【こんれん】

よく混ぜ、練り合わせること。複数の異なる材料を混ぜて練り込むこと。英語のmixing、kneadingなどに相当する。

淡泊な【たんぱくな】

性質があまりしつこくない様子。味がさっぱりしている、性格があっさりしている、などの表現として用いられる。状況により、好悪どちらの評価でも用いられる。

浸軟【しんなん】

水分に浸り、軟らかくなる現象。ふやけること。特に皮膚が水分を含み軟化することを言う場合が多い。

流動化【りゅうどうか】

流れ動くようにすること。流動させること。「流動」とは、停滞することなく移動すること。「資産の流動化」などとよく言われる。

若干名【じゃっかんめい】

少しの人数、という意味の表現。企業などの人材募集などにおいて募集人数を示す際に多用される。実際は0~10名程度の幅の人数が想定されていることが多いが、企業ごとの方針やその際の募集の背景などに応じて、実際の募集人数は異なる。

気をつける【きをつける】

注意・留意する。用心する。「気を付ける」とも書く。場合によっては「元気を付ける」「景気を付ける」の意味でも用いられる。なお、「気付け」といった場合は主に「元気を付ける」の意味。

気の抜けた【きのぬけた】

「気が抜ける」の形容詞的用法。 状況により、おおむね以下のような意味で用いられる。

(1)人が、魂が抜けたようになっているさま。
(2)炭酸飲料の炭酸が飛んだ状態。

毅然と【きぜんと】

確固たる意志を持ち、動じないさま。断固として。「毅」は強いという意味の語で、「剛毅」などの熟語を作る。

「こと」と訓ずる。「殊に」「殊の外」などの他、「殊勝」「殊功」などの語を成す。特に、とりわけ、特別な、といった意味合いを含む。

顎を外す【あごをはずす】

大笑いすること。顎が外れるほど笑う様子を表すもの。似た表現の「顎が落ちる」は食べたものが美味しいさま、「開いた口が塞がらぬ」は呆れ返ったさま。

顎振り三年【あごふりさんねん】

何事も、習熟するには長い年月と地道な努力が必要であるということ。尺八を吹くとき、首を振りながら上手く吹けるようになるまで三年はかかるということから。さらに「首振り三年、ころ八年」とも言う。

致します【いたします】

「します」「やります」などをさらに丁寧に言う表現。「する」の謙譲語である「致す(いたす)」に敬体の「ます」が付いた表現。

自業【じごう】

自分自身の行い、自分自身が引き起こした結果、などの意味の表現。「自業自得」などの用語の中で使われる。

自己保身【じこほしん】

自分自身の利益や身分などを守ること、を意味する表現。特に、社会的な地位や名誉や経済的な利権などに関した自分自身の利益を守る態度のことを指す。

自工【じこう】

「自動車工業」などの略。自動車と関連した事業を営む企業の会社名の一部などに、しばしば使われる表現。

不羈独立【ふきどくりつ】

何ものにも縛られたり制約を受けず、また何ものの援助や助けも受けずに独力で道を切り開いて行こうとすること。「独立不羈」とも言う。「不羈」は、束縛や制約を受けないの意味、「独立」はこの場合は、援助や助けなどを得ずに自立してやってゆく、の意味。

腹落ち【はらおち】

納得すること、成程と思うこと、腹に落ちること、などの意味の表現。同じ意味の慣用句「腹に落ちる」を名詞として使う際の表現。

肩の荷【かたのに】

精神的な負担になるようなことや心のつっかえなどのことを意味する表現。「肩の荷が下りた」などという具合に使われる。

羅患

「罹患(りかん)」の誤記、誤変換。「罹患」は病気になるかかることを幅広く指す用語。

罌栗

「罌粟(けし)」の誤記、誤変換。「罌粟」はケシ科ケシ属の植物の総称。「渥美罌粟」「牡丹罌粟」「雛罌粟」「鬼罌粟」などがある。

繰入【くりいれ】

編入すること、組み入れること、繰入れること、などの意味の表現。「繰り入れ」「繰入れ」などとも書く。

続く見込み【つづくみこみ】

何かしらの現象や状態が継続する見通しである、という意味で使われる表現。新聞やニュースなどにおいて、「1週間続く見込み」「当面続く見込み」などと言う具合に、期間を示す表現と共に、しばしば定型句のように使われる。

絞込み【しぼりこみ】

絞込むこと、特定の条件に基づいて多くの中から範囲や件数などを小さくすること、などを意味する表現。「容疑者の絞込み」「絞込み検索」などという具合に使われる。「絞り込み」「絞込」などとも書く。

絞り込み【しぼりこみ】

絞り込むこと、特定の条件に基づいて多くの中から範囲や件数などを小さくすること、などを意味する表現。「容疑者の絞り込み」「絞り込み検索」などという具合に使われる。「絞込み」「絞込」などとも書く。

経過措置【けいかそち】

特定の法律や制度や体制などから、新しく別の法律や制度や体制などに移行する際に、その移行中や移行完了後などに発生する、不利益や不都合などを極力減らすために取られる一時的な措置や対応などのことを幅広く指す表現。