2010年10月21日木曜日

石竜子のしっぽ切り【とかげのしっぽきり】

「蜥蜴のしっぽ切り」を参照。

トカゲのしっぽ切り【とかげのしっぽきり】

「蜥蜴のしっぽ切り」を参照。

五十煙草に百酒【ごじゅうたばこにひゃくざけ】

直接の意味は「50歳になるまでタバコは吸わず、100歳になるまで酒は飲まない」。つまり、一生タバコも酒もやらない、という意味の表現。

轡を揃える【くつわをそろえる】

「轡を並べる」と同じ意味の表現。同じような目的のために人が集まること。

轡を並べる【くつわをならべる】

馬を横一列に並べる、同じ目的で集まった人が揃う、などの意味の表現。「轡(くつわ)」は、手綱をつけるために馬の口に咥えさせる金具のこと。「轡を揃える」とも言う。

金榜に名を掛ける【きんぼうになをかける】

合格する、高官になる、などの意味の表現。「金榜」は、その昔、中国の科挙において合格者の名前を掲示するのに使われた金の札のこと。

款を通ず【かんをつうず】

仲良くすること、敵と内通すること、などを意味する表現。『北史(盧柔伝)』に由来する成句。

卯建が上がらない【うだつがあがらない・うだちがあがらない】

中々世俗的な意味での出世ができない、金銭的に恵まれる状況にならない、などの意味の表現。卯建(うだつ・うだち)は、家屋において梁の上に立てる棟木を支えるための短い柱のこと。「卯建」は「梲」とも書く。

真木立つ山【まきたつやま】

杉や檜(ひのき)などの茂る山、の意味の表現。この場合の「真木(まき)」は「良い木」の意味であるが、特に「木材として優れた木」と言う意味。

ひょっとすると

もしかしたら、ひょっとしたら、もしかすると、などの意味の表現。

ひょっとして

ひょっとしたら、ひょっとすると、もしかすると、などの意味の表現。

ひょっとしたら

もしかしたら、もしかすると、ひょっとすると、などの意味で使われる言い回し。

蚍蜉大樹を動かす【ひふたいじゅをうごかす】

能力のない者や実力の無い者などが、身の程知らずに大それたことを行うことのたとえ。「蚍蜉(ひふ)」は大きな蟻(アリ)のこと。大樹(たいじゅ)は大きな木のこと。

擌を背負う【はごをおう】

借金や災難などを背負う、などの意味で使われる表現。

鮸膠もしゃしゃりも無い【にべもしゃしゃりもない】

「膠も無い」を一層強調した表現。

なんぼなんでも

いくらなんでも、どう考えても、などの意味の表現。

ドットしない【どっとしない】

余り関心しない、嬉しくない、などの意味の表現。

チャレンジ精神【ちゃれんじせいしん】

何事にも積極的に取り組んでいこう、挑戦して行こう、という心持ちや態度のこと。

きまりが悪い【きまりがわるい】

困惑した、恥ずかしい、ばつが悪い、などの意味の表現。決まりが悪い。