2010年10月16日土曜日

体つき【からだつき】

体格、体型、背の大きさや肉付き、などを幅広く指す言い回し。「体付き」とも書く。

伴なう【ともなう】

送り仮名が違うが「伴う」と同じ意味。「伴う」という風に書くことが多い。

会社組織【かいしゃそしき】

企業の組織、会社の組織のあり方、などを幅広く指す言い回し。

企業経営【きぎょうけいえい】

企業の経営のこと。会社を経営することを幅広く指す。単に経営という場合は、自治体やNPOなどをはじめ幅広く組織を管理運営するとを指すので、その中で、特に会社を経営することを区別して言う。

任に当たる【にんにあたる】

特定の役割などに責任を持つ、何らかの役職などに就任する、などという意味の表現。

仲介料【ちゅうかいりょう】

何らかの仲介や斡旋にかかる料金や手数料のこと。仲介手数料。

代表格【だいひょうかく】

何かを代表するような存在、特定の業界やグループの代名詞的な存在、という意味で使われる表現。

仕様がない【しょうがない】

仕方がない、仕様が無い、などという意味の言い回し。

今生の別れ【こんじょうのわかれ】

「この世での別れ」などという意味の表現。「今生」は、この世、この世に生きている間、という意味。

今日中【きょうじゅう】

今日の間に、今日の終わりまでに、などという意味。「その日の営業時間内に」「今日の業務
時間が終わるまでに」という意味を含んで使われることもある。

今作【こんさく】

今回の作品、今回のバージョン、などという意味合いで使われる俗語的な表現。「前作」に対して今回の作品というのを対比的に言う場合に「今作」などという風に書かれる。本作。

今しばらく【いましばらく】

暫く、もうしばらく、もうちょっとの間、などという意味の表現。

人間主義【にんげんしゅぎ】

哲学や思想などの文脈において、人間を尊重する立場や主義のことを幅広く指す言葉。

人事を尽くす【じんじをつくす】

「人事を尽くして天命を待つ」から転じて、「人としてできる限りのことを実行する」「やれることを全てやる」などという意味で使われる言い回し。この場合の「人事」は「人としてやれる事」という意味。

五穀豊穣【ごこくほうじょう】

穀物などの農作物が豊作になることを幅広く指す言葉。「五穀」は米、麦、粟、黍または稗、豆の5種類の穀物のこと。「豊饒」は作物などが豊かに実ること。

二の句が告げない【にのくがつげない】

「二の句が継げない」の誤記や誤変換。「二の句が継げない」は、呆れてものが言えないことなどを意味する慣用句。

事業部【じぎょうぶ】

独立に生産や販売の機能を持ち、特定の事業を行っている部門のこと。事業部制の組織において、特定の製品や事業を担当している一つの部門のこと。

予測不可能【よそくふかのう】

予測できないこと、予測不能であること。

予実【よじつ】

予算と実績のことを意味する表現。「予実管理」などという具合に使われる。

予ねて【かねて】

前もって、あらかじめ、以前から、などの意味の表現。「予て(かねて)」と書くことが多い。

主目的【しゅもくてき】

主な目的、第一の目的、などという意味の言い回し。

主従関係【しゅじゅうかんけい】

片方が「主」で、もう一方が「従」となって、「主」に対して「従」となるものの方が従属したり従ったりしている関係のこと。

主導者【しゅどうしゃ】

主導している人、先頭に立って集団を統率する役割を果たしている人、などの意味の表現。

主唱者【しゅしょうしゃ】

提唱者、中心となって主唱している人の意味。

主体者【しゅたいしゃ】

主体となっている人のこと。

並々ならぬ【なみなみならぬ】

並大抵ではない、並外れた、などの意味の表現。

世間一般【せけんいっぱん】

世間の通常の場合の、一般的な観点では、社会通念上は、などという意味の言い回し。

世界感【せかいかん】

「世界観」の誤記・誤変換。

不銹【ふしゅう】

錆びにくいこと、錆びないこと。「不銹鋼」と言う場合は「ステンレス鋼」のこと。

不錆鋼【ふせいこう】

錆びにくくするために、クロムやニッケルを混ぜた合金鋼のこと。ステンレス鋼。

不安視【ふあんし】

不安に思ったり、心配に思ったりすること。「不安視されている」という風に、特に周囲の人から心配されているという文脈で使われる表現。

不可視の【ふかしの】

不可視である、目に見えない、見ることができない、などという意味の表現。

不使用【ふしよう】

使っていないこと、特に、製品や商品の材料や原料として使っていないこと。

上昇志向【じょうしょうしこう】

向上心やハングリー精神などを持って、より高い次元を目指そうとする気持ちのこと。「上昇志向が強い」という場合、単に「向上心が強い」というよりも、「権力欲や出世欲などが強い」といった意味でしばしば使われることもある。

上振れ【うわぶれ】上ぶれ

成果や業績などが、当初の計画を上回ること、または、景気や経済情勢などが現状よりも良くなること、などを意味する表現。反対の意味の表現は「下振れ」。

三者三様【さんしゃさんよう】

やり方や考え方が、人それぞれであること。十人十色。

一見の価値【いっけんのかち】

一目見る価値、まだ見ていない場合に一度見る価値、の意味。「一見の価値がある」などという具合に使う。

一致協力【いっちきょうりょく】

心を合わせて協力すること。一致団結。

一端を担う【いったんをになう】

部分的に役割や責任を持っていること。「一端」は「全体の中の一部分」という意味。

一望のもとに【いちぼうのもとに】

「一目で眺められるように」、「一箇所から眺めるだけで全体が分かる状態で」などの意味の表現。「一望のもとに見渡す」などという具合に使う。

一夜を明かす【いちやをあかす】

外泊すること、寝泊りすること、夜を過ごす事。特に、ホテルや旅館などの通常の宿泊施設ではなく、予期しない場所などで宿泊することを指す。

一体型【いったいがた】

通常別々の部品や機器が、1つの部品や機器に両方備わっていること。「ビデオ一体型テレビ」「ディスプレイ一体型パソコン」などという具合に使う。

一人舞台【ひとりぶたい】

一人だけで行う舞台のこと。比喩的に、特定の人の活躍が目覚しく、独壇場であること。

レコメンド【れこめんど】

英語の綴りは「recommend」。推薦する、推奨する、勧めるなどの意味。カタカナ語としては、主にインターネット関連の業界などにおいて、特定のウェブページの利用者が興味を持ちそうな他のページや商品などを推薦することやその機能の事を指し、そうしたシステムは「レコメンド機能」「レコメンデーション機能」「レコメンド・エンジン」などと呼ばれる。

リフレッシュする

気分転換する、くつろぐ、などの意味で使われる表現。

リスケ【りすけ】

リスケジュール(reschedule)の略。主にビジネスの現場などで、スケジュールを変更する、計画を組みなおす、などの意味で使われる表現。「リスケする」という風に「する」を伴ってサ変動詞としても使われる。

ポンコツ【ぽんこつ】

古くなったりして壊れたり調子が悪かったりすること。

ポカン【ぽかん】

呆然とした状態や、ぼんやりした状態などを形容するための言い回し。ぽかん。

ドヤ顔【どやがお】どや顔

自慢げな顔、「どうだ」という風に威張ったような顔、などという意味の表現。どや顔。

ドベ【どべ】

最下位、ビリなどの意味の、俗語的な表現。

トホホ【とほほ】

情けな気持ちや、遣り切れない気持ちなどを表現する時に言う言葉。

チームメイト【ちーむめいと】

英語の綴りは「teammate」。同じチームの仲間のこと。

ダラダラ【だらだら】

水などの液体がだらりと流れているさま、または、怠けていたり、気合が入っていないさま。だらだら。

ダメ押し【だめおし】

念押し。止めを刺す。特に、既に結果が見えているようなことに、さらに念押しをしたり、止めを刺したりすること。「駄目押し」と書く。

ゾクゾク【ぞくぞく】

寒気などがして震えるさま、または、感動や喜びなどで震えるさま。「ぞくぞくする」という具合に使う。

スタートを切る【すたーとをきる】

開始する、始める、などの意味。

サスティナブル

英語の綴りは「sustainable」。維持できる、持続できる、などの意味。カタカナ語としては、「将来の社会や環境などを損なわないような」といった意味で、特に、環境問題や住宅・建築などの分野で使われる。

ゴロツキ【ごろつき】

荒くれ者、無頼漢、ごろつき、などといった意味の表現

ゲゲゲ

水木しげるの漫画『ゲゲゲの鬼太郎』や、水木しげるの妻である武良布枝の自叙伝『ゲゲゲの女房』などに由来する言い回し。それ自体には深い意味はなく、作者の水木しげるが、小さい頃に自分の名前を「しげる」とうまく言えずに「ゲゲル」「ゲゲ」などと言っていたことに由来。

エリートコース【えりーとこーす】

社会的に優秀とされるような人が歩むような進路のこと。出世街道。

ウワバミ

巨大な蛇のこと。蟒蛇(うわばみ)。転じて、大酒を呑む人のこと。

ウヒウヒ【うひうひ】

喜んだり、ニヤニヤしたりする様子を形容する表現。うひひ。

イチモツ

男性の性器のこと。一物(いちもつ)。

アジュバンド

「アジュバント」の誤記。

アシストバクター

「アシネトバクター」の誤記。「アシネトバクター」は、グラム陰性桿菌の真正細菌の一種。

アサーティブ

英語の綴りは「assertive」。カタカナ語として「アサーティブ」と言う場合は、率直で対等な物言いやコミュニケーションを幅広く指す。「アサーティブな表現」「アサーティブなコミュニケーション」などと言う具合に使う。

アクセスランキング

ウェブサイトの特定のウェブページのページビュー数(アクセス数)のランキングのこと。

わがもの顔【わがものがお】

自分の領土や領域であるかのように威張ったり大きな顔をすること。「我が物顔」「我物顔」などと書く。

分かり辛い【わかりづらい】

分かりにくいこと、理解するのが難しいこと。

臈長けた【ろうたけた】

洗練されていて美しいこと、または、様々な苦労や経験をして成熟していること。

ゆうつ

憂鬱(ゆううつ)の誤読・誤記。発音される際に、「ゆうつ」「ゆーうつ」などと聞こえる場合もあるため、「ゆうつ」と書かれることがある。

やり過ごす【やりすごす】

先に通らせる、何かが通り過ぎるまで待つ、などという意味の言い回し。「遣り過す」「遣り過ごす」などと書く。

やり直し【やりなおし】

改めて行うこと、一度完成させたものなどを作り直すこと。「遣り直し」とも書く。

やむ終えず【やむおえず】

「止むを得ない(やむをえない)」「止むを得ず(やむをえず)」などの誤記。パソコンなどの機器で「やむをえず」を誤って「やむおえず」と入力し、仮名漢字変換することで「やむ終えず」と変換されて記述される。

止むに止まれず【やむにやまれず】

止めようにも止められず、どうしてもそうせざるを得ず、などという意味の言い回し。

やむおえない

「止むを得ない(やむをえない)」の誤った書き方。「止む」を「得ない」という風に語が成り立っているので、「お」ではなく「を」と表記する。

闇雲に【やみくもに】

無闇に、深い考え無しに、などとの意味の言い回し。闇雲なさま。

やうやう

「ようよう」の古めかしい書き方。「様々」「溶々」「洋々」「揚々」などの意味で使われる。

もふもふ,モフモフ

多量の柔らかい毛をもち、ふかふか、ふわふわ、ふさふさ、もこもことした様子。猫やウサギの愛くるしい様子などを形容するのに使われることが多い。

ものを言う【ものをいう】

何かを言う、言葉を発する、効果や効力を発揮する、などと意味の表現。「日頃の訓練がものを言う」という場合は、「効果や効力を発揮する」という意味の方の表現。「物を言う」と書く。

ものともしない

全く問題にしないこと、困難な状況でもめげずに取り組むこと。

捥ぎ取る【もぎとる】

奪い取る、無理に引っ張って取る、などという意味の言い回し。もぎ取る。

もぎ取る【もぎとる】

奪い取る、無理に引っ張って取る、などという意味の言い回し。「捥ぎ取る」と書く。

目を見張る【めをみはる】

目を大きく開けて見る、または、優れたものなどを目の当たりにして驚いたり感動したりすること。

めいいっぱい

限度まで達していること、ギリギリまで及んでいること、などとを幅広く指す表現。「目一杯(めいっぱい)」が正しい言い方や書き方であるが、実際に発音した場合は「めいいっぱい」とも聞こえる場合もあり、そこから、「めいいっぱい」と誤って書かれる。

無理もない【むりもない】

当然である、十分な理由がある、などという意味の表現。「彼が怒るのも無理もない」などという具合に使う。

むき出し【むきだし】

内部のものが外側に露出していること、または、感情や考えをあからさまに言葉や態度に表すこと。「剥き出し」と書く。

身のこなし【みのこなし】

体の運びや振る舞い、または身体の動きなどのこと。「美しい身のこなし」などという具合に使う。

身に付く【みにつく】身につく

知識や技術などを習得する、ものにする、などという意味の言い回し。 

ままある

よくある、ときどきある、しばしば発生する、などという意味の言い回し。

免れる【まぬかれる・まぬがれる】

危険な目に逢わないで逃れる、免除される、などという意味。「免れる」と書いて、「まぬかれる」「免れる」どちらの読み方もあるが、より古いのは「まぬかれる」という読み方。

まなじりを決して【まなじりをけっして】

目を大きく見開いて、気力を奮い立たせて、などという意味の言い回し。「眦を決して」と書く。眦を決する。

まじまじと

じっと見つめる様子を形容する表現。「まじまじと見つめる」などという具合に使う。まじまじ。

況してや【ましてや】

なおのこと、さらに、などという意味の表現。増して。況して。

真逆【まぎゃく】

正反対の、180度反対の、などという意味の俗語、または口語表現。

ポカンと【ぽかんと】

きょとんと、呆然と、ぼんやりと、などという意味の言い回し。ぽかん。

お言葉【おことば】

「有難いお言葉を頂く」などという場合は「言葉」の丁寧な言い回し。「お言葉ですが」などと切り出す場合は、「反論するようですが」「反対意見を言うつもりはありませんが」などという意味合い。「御言葉」とも書く。