スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月 8, 2010の投稿を表示しています

非防火

防火する機能やデザインなどが備わっていないこと。防火するような仕様になっていないこと。

誤魔化す【ごまかす】

「ごまかす」の当て字の書き方。「ごまかす」とは、都合の悪いことを隠したり、相手に分からないようにすること。あるいは、質問などについてまともに答えないで、うやむやにすること。

融通無碍【ゆうずうむげ】

特定のことにとらわれたり、こだわったりすることがなく、自由でのびのびとしていること。「融通」は滞りがないことや、その場その場で適切に対応することを指し、「無碍」は妨げになるものが無い状態を指す。

音読みは「きゅう」。「蒼穹」などの言葉がある。

目がない【めがない】

「人を見る目がない」などという場合は、「判断する力や能力がない」ことを指す。「甘いものには目がない」などと言う場合は、「とても好きである」ことを指す。「目が無い」とも書く。

お目見えする【おめみえする】

新たに人の前に姿を現すこと。特に、有名人や目上の人などに初めて会うこと。転じて、待望の商品や製品などが新たに発売されたり、公開されたりすること。「御目見え」「御目見得」「目見え」。

気をよくする

物事がうまく行ったり、自分の思い通りになったり、嬉しい事があり、いい気分になること。

良しとする【よしとする】

良いと判断する。問題ないと考える。特に、多少は問題点やデメリットがあるものの、総合的に考えて問題なしと判断した場合などに使われる。

はじめとする

色々なものの中で、特定のものを代表的な例として取り上げる時に使われる言葉。「社長をはじめとして、社員一同~」など。

アジャスト

合わせる。調節する。時計などで、狂いを調整する装置を「アジャスター」などと言う。

ぶっちゃけ

心中を打ち明ける。秘密を隠すことなくさらけ出す。「ぶっちゃける」は「打ち明ける」が変化して訛った形とされる。

ひたむきに

一つのことにまっすぐ突き進むさま。「ひたむき」は「直向き」と書く。一心不乱。一意専心。

とどこおりなく

流れが中断されることなく、順調に。「滞りなく」と書く。作業や催しごとの進捗について多く用いる。

晴天の霹靂【せいてんのへきれき】

「青天の霹靂」の誤用。青天の霹靂とは、思いがけず起こった衝撃的なことや驚くようなこと。「青天」は「晴れわたった空」を、「霹靂は「雷」「雷鳴」を意味する古い表現。

商流【しょうりゅう】

「商的流通」の略。物流の業界において、商品そのものの流れを指す「物流」に対応する取引の流れ。商品の所有権の流れと、それに伴う一連の商取引を指す語として用いられる。

利活用【りかつよう】

「利用」と「活用」2つの言葉の意味を掛け合わせた言葉。「土地の利活用」、「ITの利活用」といった具合に使われる。「整備文」の中で主に使われる、お役所言葉。

お疲れ様【おつかれさま】

相手の労をねぎらう挨拶言葉。最も一般的な挨拶として、身分や立場に関係なく用いられる。「ご苦労様」は、目上の者が目下の者に対して用いる言葉とされ、目下の者が目上の者に対して用いることは失敬に当たるとされる。

いわずもがな

あえて言うまでもなく。言う必要のない。「言わずもがな」と書く。「もがな」は願望を表す終助詞。言わでも。

一反【いったん】

そのままだと、「着物が1着」といった意味。「一時的に」といった意味の言葉である「一旦(いったん)」を、キーボードで入力した場合に誤変換や誤用の結果として「一反」と書かれる例が多い。

ロジスティック

英語の綴りは「logistic」。「記号論理学の」「兵站学の、物流の」といった意味。「ロジスティック回帰」などと言う場合は、前者の「記号論理学の」といった意味。「物流の」といった意味の場合は、「ロジスティック」よりも「ロジスティクス」と表現するのが一般的。ロジスティクス(logistics)は、「物流」「輸送」などといった意味の英単語。

マネタイズ

収益化を図ること。monetize。特に、インターネット関連のビジネスについて、当初エンドユーザーに対して無料でサービスを提供してスタートした事業について、収益化を図ることについて言われることが多い。

あえなく

あっけなく。「敢え無い」「敢え無し」の連用形で、「敢え無く」「敢えなく」とも書く。

配架【はいか】

図書館などにおいて蔵書や図書館資料を書架に順に配置すること。所定の番号に基づき探しやすく並べてある。「配架資料」などのように用いる。

逆に

反対に。却って。むしろ。逆接の接続詞としての俗な用法。

しいては

「延いては(ひいては)」と混同されて「強いては(しいては)」と使われる場合は誤用。「延いては」は「延いて」を強調した言い方で、「さらに」「最終的には」といった意味。「強いて(しいて)」は、無理に、無理やりといった意味。

諸用【しょよう】

いくつかの用事。「所用」と同じ意味合いで用いられたり、「所用」に代替されたりすることも多い。「所用」は単に用事・用件のこと。

くぐもった

何と言っているのかよく分からないような、何の音か識別できないような、こもった不明瞭な音を形容する言葉。「くぐもった声」「くぐもった音」などと使われる。

きめ細かい

表面などがなめらかな様子。または、気配りや対応が良く行き届いていること。「木目細かい」と書く。木目細か。

裏づけ

根拠となるもの。立証するための材料。「裏付け」と書く。

高をくくる

「大丈夫だろうと油断する」、「大したことはないだろうと侮る」こと。「高を括る」と書く。

転子【てんし】

「ハンドル」のことを指す言葉。単体ではあまり用いられないが、人間の体の骨の一部分について「大転子」「小転子」といった名称の部位がある。

緊張感

張りつめた心持ち。注意深くなり気持ちが高ぶっているさま。

水平展開【すいへいてんかい】

既存の技術や知識などを、他の分野や領域に対して適用すること。特に、ビジネスの現場などで用いられることが多い。その対義語として「垂直展開」という言い方もある。

看做

そのようなものとして認識すること。「看做す(みなす)」の形で用いる。

架け橋【かけはし】

橋。または、何かと何かをつなぐ役割を果たすもの。比喩的に使われることが多い。「掛け橋」「懸け橋」とも書く。但し、「架橋」と書く場合は「かきょう」と読み、単に「橋」のことを意味する。

疎まれる【うとまれる】

「疎む」に受身の「れる」が付いた表現で、「相手に避けられる」「相手が自分のことを遠ざけようとする」といった様子を述べる言い回し。「疎む」は「疎んずる」とも表現され、「疎まれる」もまた「疎んじられる」と表現される。

「疎まれる」と表現される状況は、露骨な嫌悪の態度こそ示されないが、親しみが持たれず、あるいは面倒がられ、相手は自分とできるだけ接する機会のないように振る舞っているような状況となる。

気を使う

配慮する。心を配る。一般的には「気を遣う」と表記する。気遣い。