2010年10月6日水曜日

首記【しゅき】

標記、表題、タイトルやヘッドラインなどを幅広く指す言い回し。

色とりどり

色彩が豊かであるさま。色取り取り。

自責の念【じせきのねん】

後悔して自分を責める心持ち。

顛末書【てんまつしょ】

事件や事故、あるいは仕事上のトラブルや問題などが発生した場合に、そうした問題が発生した状況や経緯、その結果などについて報告する書類や文書のこと。

経時的【けいじてき】

時間の経過に関して。「経時的変化」といった場合は、時間を経たことに伴って表れる変化を指す。

添付する【てんぷする】

資料などに他のものを付け加えること。多く、電子メールでメッセージと共にファイルを送信することを指す。

見受けられる【みうけられる】

見られる、ある、などといった意味。

胆識【たんしき】

実践的な判断力や、実行力などを幅広く表す言葉。

深遠な【しんえんな】

奥が深く、容易には究めつくせないさま。

思わしくない【おもわしくない】

期待通りでない、望んでいた状態ではない、といった意味。

音読みは「ろう」、訓読みの場合は「弄くる【いじくる】」「弄ぶ【もてあそぶ】」などと使われる漢字。愚弄などといった言葉がある。

死屍累々【ししるいるい】

死屍、すなわち死体が累々と積み重なっているさま。おぞましく凄惨な状況を表す。

喚起する【かんきする】

呼び起こすこと。注意を促すこと。「注意喚起」などと使われる。

伴い【ともない】

「につれて」「と同じタイミングで」といった意味。「伴う」に対して「伴い」。

散発的

連続ではなく、ある程度の間を置いて、繰り返し起きるさま。

放埓【ほうらつ】

抑制するものがなく、自由気ままであるさま。一般的には「放埒」と書く。

かっこいい

格好が良いこと。見た目が良かったり、デザインが優れていたりする様子を幅広く表す。格好いい

提供する

相手に差し出し、相手がそれを利用できるようにすること。

考察する

考えを巡らすこと。考察。

思いやり【おもいやり】

他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。

必要不可欠【ひつようふかけつ】

とても必要で欠かすことができないさま。

排他的な【はいたてきな】

他者を遠ざけようとするさま。

控えめ

量を少なくすること。でしゃばらないこと。控え目。

リマインド

約束やアポイントメントなどを忘れないように思い出させること。

スキルアップ

仕事などで必要な知識やスキルや資格や技術などを習得すること。

留意する【りゅういする】

注意して、心に留めておく、ということ。

抜かりなく【ぬかりなく】

失敗や油断のないように、ということ。

溺れかけて【おぼれかけて】

「おぼれそうになって」という意味。

気をもむ【きをもむ】

色々と心配すること。気を揉む。

所要時間【しょようじかん】

物事を為すのに要する時間。

夫々【それぞれ】

それぞれ、両方とも。

懇切丁寧【こんせつていねい】

細かいところまで気を配り、親切に接するさま。「懇切」は、細やかな気配りがあるさま。「丁寧」は、注意深く、心がこもっているさま。

思いがけない

予期していなかった様子。思い掛けない。思い掛けず。

たかをくくる

「高を括る」と書いて「たかをくくる」と読む。意味としては、大したことは無いだろうと甘く見積もること。

おすすめ

良い面があり、特に推薦したい、ということ。

快く【こころよく】

気持ちよく。ビジネス文書などにおいては、相手の対応について「いやな顔ひとつせずに」というような意味合いで用いられる。

繁忙期【はんぼうき】

来客や注文が多くて特に忙しい時期のこと。特にそういう月のことを指す場合が多い。逆に、暇な時期のことは「閑散期」と呼ぶ。

短絡的【たんらくてき】

あまり深く考えず浅はかな様子。

摺動【しゅうどう】

滑って動くこと。「摺動性」と言う場合は、滑り易さや、摩擦の無さのこと。

常態化【じょうたいか】

普段の状態になること。

宛名

郵便物などに記す受取人の名前。宛て名。

拙劣な

下手であったり、汚かったりするなど、あまり良く無い状態や様子を表す言葉。

情報収集力

より短期間で、より幅広く確かな情報源から、より豊富な情報を集めてまとめる能力やスキルのこと。

情けない

期待はずれで残念な状態であること。

多岐にわたる【たきにわたる】

物事が複数の異なる話題や分野に及んでいること。

係る【かかる・かかわる】

「かかる」と読む場合は、「このような」といった意味。「かかわる」と読む場合は、「関係する」、「関連する」といった意味。

以って【もって】

これによって、以上で、などといった意味。

商材

取引の対象となる物品やサービス。「情報商材」など、商売で扱うことを明示する際にもよく用いる。

焦燥感

焦る気持ちのこと。

注意喚起【ちゅういかんき】

周囲の人や、組織・住民などのグループに対して、特定のことに関する注意を促すこと。

幾星霜【いくせいそう】

星霜というのは「年月」や「歳月」といった意味。「幾星霜」と表現する場合は、「どのくらいの年月が経っただろうか」といったニュアンスで使われることが多い。

利他的【りたてき】

利己的の対義語。自分以外の者や、相手にとって、利益となる事柄を重んじる態度。

ご自愛【ごじあい】

自愛の丁寧な言い方。「ご自愛下さい」などと言う場合は、「自分自身を大切になさって下さい」といった意味。手紙や電子メールなどで、よく使われる。「御自愛」とも書く。

傍観者【ぼうかんしゃ】

傍らでただ見ているだけの者。参画しない者。

依拠する【いきょする】

ある物事をよりどころとすること。

偶発的【ぐうはつてき】

偶然的に発生する様子。たまたま起こる様子。「偶発的に発生した」などと使う。

芳しくない【かんばしくない】

調子が良くない、進捗が遅い、出来が悪い、などあまり良く無い状態であること。読み方は、「かんばしくない」。

今しがた【いましがた】今し方

ちょうど今。つい先ほど。今し方。

事欠かない【ことかかない】

事欠くことがない。必要なものがなくて不自由することがない。

ご無沙汰【ごぶさた】

ある程度の期間、関わりを持っていない状況。無沙汰。

虚無感【きょむかん】

空しさ、空虚な感情、虚無の感覚、などの意味の表現。

優位性【ゆういせい】

別のものを比較して、優れている点や性質のこと。

お願い

依頼や、希望や、要望のことを幅広く表す言葉。御願い。

具現化

アイデアや構想などを、実際の商品や製品やサービスなど具体的な形のあるものにすること。

不甲斐ない【ふがいない】不甲斐無い

情けない、意気地が無いさまなどを意味する表現。

該非【がいひ】

ある事柄が、別のある基準に該当しているかどうか、ということ。「該非判定」などと言う場合は、そうした基準に該当しているか否かを判定する、ということ。

ご容赦【ごようしゃ】御容赦

許すこと。赦すとも書く。「どうか、ご容赦下さい」のように用いる。

いい加減【いいかげん】

程度が適当であるさま。一般的には、好ましくない意味合いで用いられる。

飽くまでも【あくまでも】

どこまでも、徹底的に。「あくまで」をより強調した言い回し。

壮行会【そうこうかい】

スポーツ選手やチームなどを、実際の大会の前などに励まし応援する会のこと。「壮行」は遠征に行く人を激励することを意味する語。大会の開催地に行く選手を鼓舞する意味合いで行われることが多い。

懐疑的

疑いを持っているさま。

ご査収【ごさしゅう】御査収

問題ないか調べた上で受け取ること。ビジネス文書や電子メールなどで「ご査収下さい」などと、よく使われる。

注力【ちゅうりょく】

力を入れること。色々ある中で、特に特定のものに対して力を入れて行うこと。

創意工夫【そういくふう】

あれこれと良く工夫すること。特に、独特の発想やアイデアに基づいた改善や改良を行うこと。

手短に言えば【てみじかにいえば】

「簡単に言えば」、「かいつまんで言えば」などといった意味。

稼動【かどう】

動くこと、動作すること、などの意味の表現。「稼働時間」「稼動中」などという表現と合わせて、働いたり、動作したりしている状態を幅広く指す。

冶具

治具の誤記。治具は、機械作業などにおいて位置や型などを誘導するための工具のこと。

恒常的【こうじょうてき】

常に変わらず、同じであること、などの意味の表現。恒常。

顕在化【けんざいか】

隠れていたものが明らかになること、はっきりすること。