2010年11月24日水曜日

ブランスティック

穀類の外皮であるブラン(ふすま)を食べやすい棒状に加工したもの。食物繊維を多く含む。麦芽フレークやカラス麦のフレークなどと共に、シリアル食品として食される。

サルタナレーズン,トルコゴールデンレーズン

干しぶどうの一種。トルコ産で、ほのかに黄味がかった色が特徴。トルコゴールデンレーズンとも呼ばれる。カリフォルニアレーズンと同じく、ナチュラルトンプソンシードレス種から作られる。

麦芽フレーク【ばくがフレーク】

麦芽をフレーク状に加工した食品。大麦・小麦やカラス麦などのフレーク類、あるいはナッツ類などと共に、シリアル食品として食される。

カラス麦【からすむぎ】からす麦,カラスムギ,烏麦

イネ科カラスムギ属の穀物。中央アジアの原産とされる。燕麦(オーツ)の別名としても用いられる。欧米ではオートミールの食材の一つとして親しまれている。

2010年11月17日水曜日

意識する【いしきする】

気づく、自覚する、意識を働かせる、気にする、恋愛感情を持つ、などの意味の表現。

向付け【むこうづけ】

懐石料理などの日本料理において、手前におく飯碗や汁碗に対して、向側に置かれる簡素な料理を盛る器、またはその料理のこと。「向付」とも書く。

注ぎ込む【つぎこむ】つぎ込む

注ぎ入れる、たくさんのお金を特定のことに使う、などという意味の表現。「注ぎ込む」と書く。

事を運ぶ【ことをはこぶ】

物事を進める、物事に取り組む、などという意味の表現。「慎重に事を運ぶ」という具合に使う。

定位置【ていいち】

きまった位置、いつもの位置、などの意味の表現。

強大な【きょだいな】

大きくて強い、強大である、などの意味の表現。

短角的

「短絡的」(たんらくてき)を読み違え、変換を誤った表現、または角が短い牛などの品種を形容する表現。

補完的【ほかんてき】

足りないものを補うような性質を持っている、補完するような性質を持っている、などの意味の表現。

見兼ねる【みかねる】見かねる

見ておてない様、平気で眺めていられない様、などの意味の表現。

鋭意努力【えいいどりょく】

気持を集中させて、努力すること。「鋭意」は一生懸命に取り組むことを意味する表現で、「鋭意作成中」や「鋭意研究している」などのようにも用いる。

遠大な【えんだいな】

将来まで見据えているさま。遠大であるさま。「遠大な構想」、「遠大な事業計画」などのような表現で用いられることが多い。

事件簿【じけんぼ】

様々な事件の内容や顛末などを記録した書類やファイルなどのこと。

至近距離【しきんきょり】

非常に近い距離、極めて間近な距離、などの意味の表現。

自制心【じせいしん】

自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたりコントロールしたりする気持ちや精神力のこと。

恒久化【こうきゅうか】

一時的な措置や暫定的な処理として実施されているものを、恒常的なものにすること。

硝子戸【がらすど】ガラス戸

ガラスをはめたドアや扉や窓などのこと。

スマートグリット

「スマートグリッド」の誤記。

情緒的【じょうちょてき】

人を感慨深くさせるような雰囲気のある、情緒のある、などの意味の表現。

新大牟田【しんおおむた】

2011年全線開業予定の九州新幹線鹿児島ルートにおいて、福岡県大牟田市大字岩本に設置される予定の駅の名称。新大牟田駅。従来からある大牟田駅(おおむたえき)に対して、「新大牟田」と呼ばれる。

サインボーナス

契約時に契約金や契約の更新料などとして支払われる報酬やボーナスの総称。

扇情性【せんじょうせい】煽情性

見た人や聞いた人などの何らかの感情や欲望などを増幅させたり煽り立てたりするような性質のこと。煽情的な性質のこと。

2010年11月13日土曜日

肉薄【にくはく】肉迫

真相や真実などに身をもって鋭く迫る、または、競争やスポーツなどにおいて僅差になる、などの意味の表現。

ヒレカツ【ひれかつ】ヒレかつ

ヒレ肉を使ったカツレツのこと。単に「ヒレカツ」と言う場合は多くの場合はヒレ肉の豚カツを指す。

闘争心【とうそうしん】

闘争したり戦ったりすることに対する意欲や気持ち、などの意味の表現。

波及効果【はきゅうこうか】

波及して得られる効果、徐々に広がることで結果的に引き起こされるような効果、などの意味の表現。

御目に掛かる【おめにかかる】お目にかかる

「会う」の謙譲語。目上の人に会うことを指す。

学術書【がくじゅつしょ】

学問的な本や書物のこと。通常は学問的な専門性がある程度高い書籍について言う。

方向性【ほうこうせい】

何かの物事を進める場合の進め方や、方針のあり方などのこと。

旧知の仲【きゅうちのなか】

昔からお互いに知り合いである、古くからの知人である、などの意味の表現。

模索中【もさくちゅう】

模索している最中である、などの意味の表現。

楽観視【らっかんし】

先行きが明るいと見ていること、楽観的に構えていること、などを意味する表現。

研鑽を積む【けんさんをつむ】研鑽をつむ,研さんを積む,けんさんを積む

学問などを深く究める、よく勉強しよく研究する、などの意味の表現。「研鑽」は学問の研究によく励んだり知識を深めたりする、などの意味。

遠隔地【えんかくち】

遠く離れた地点・場所、などの意味の表現。

要所要所【ようしょようしょ】要所々々

それぞれの要所に対して、それぞれの重要な箇所に対して、重要な場所一つ一つ一つに、などという意味の表現。

イリンクス

フランスの社会学者・文芸評論家であるロジェ・カイヨワが主著の一つ『遊びと人間』で提唱した「遊び」を4つに分類した際の概念の一つ。綴りは「ilinx」。 ジェットコースターなどに乗った場合などの「眩暈」や「絶叫」を表す。

自主自立【じしゅじりつ】

自主的であり、且つ、他人などの世話にはならずに自分の力だけで独り立ちしていること、などを意味する表現。

自主自律【じしゅじりつ】

他人や周りからの干渉や制約などを受けず、自発的に自分自身で考えて行動し、自分自身の規範に従って己を律すること。自主性や自律性を備えていること。

2010年11月12日金曜日

テンプテーション

英語の綴りは「temptation」。「誘惑」などの意味の表現。

沿って【そって】

何かに従って、何かに則って、何かと適合するように、沿うように、などの意味の表現。

2010年11月11日木曜日

デューデリ

「デューデリジェンス」の略。

引当【ひきあて】引き当て

抵当や担保のこと、または、将来の何かに備えてお金を準備すること。

通貨安【つうかやす】

特定の通貨に関する為替相場(為替レート)が安いこと。

足並みを揃える【あしなみをそろえる】足並みをそろえる

行動や進む方向などを同じにする、意見などを同じにする、などの意味の表現。

超日月光【ちょうにちがっこう】

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。太陽や月よりも尊い阿弥陀仏の光明。

淸淨光【せいじょうこう】清浄光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。罪垢を洗い流す清らな阿弥陀仏の光明。

歓喜光【かんきこう】歡喜光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。憎悪などの瞋恚を癒す阿弥陀仏の光明。

不断光【ふだんこう】不斷光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。途切れることなく絶えず照らし続ける阿弥陀仏の光明。

難思光【なんしこう】

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。言葉に表すことのできない阿弥陀仏の光明。

焔王光【えんおうこう】炎王光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。闇を焼き尽くす火炎のような阿弥陀仏の光明。

2010年11月10日水曜日

チャンジャ

鱈(タラ)の胃袋を塩漬けした後に独特の味付けをした韓国の食べ物。鱈の胃の塩辛のようなもの。

琵琶楽【びわがく】

琵琶を楽器として使った音楽や語り物などの総称。平家琵琶、盲僧琵琶、筑前琵琶、薩摩琵琶などの種類がある。

樹種【じゅしゅ】

樹木の種類、の意味の表現。

孫娘【まごむすめ】孫むすめ

女の子の孫のこと。

庶子家【しょしけ】

庶家と同じ意味。

庶系【しょけい】

庶子の系統のこと。

人屋根【ひとやね】

漢字の冠の一つ。「今」「企」「傘」などの上の部分のこと。「人」を表す。

晒首【さらしくび】曝首

江戸時代などの斬首した後に首を獄門にさらして多くの人に見せた刑罰のこと、またはその首のこと。

軍談読み【ぐんだんよみ】

江戸時代に軍記物を講釈した演芸のこと、またはそれを行う人のこと。軍記読み。

蝚蠕

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『晋書』などにおける名称。

蠕蠕【ぜんぜん】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『魏書』・『北史』・『南史』などにおける名称。

芮芮【ぜいぜい】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『宋書』・『南斉書』・『梁書』などにおける名称。

茹茹【じょじょ】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『周書』・『隋書』などにおける名称。

輟朝【てつちょう】

災害、または皇族や重臣などの喪に服すために、天皇が政務を行わないこと。「廃朝」とも呼ばれる。

一服感【いっぷくかん】

上昇している相場のトレンドや改善傾向にある景気などについて、上昇基調が一段落するような動向のこと、または、上昇している傾向が横ばいに転じつつあること。

2010年11月9日火曜日

御満悦【ごまんえつ】ご満悦

「満悦」の丁寧な表現。満悦は、満足して喜ぶ、の意味。

御清栄【ごせいえい】ご清栄

「清栄」の丁寧な表現。手紙や挨拶などで相手の健康や繁栄などを祝う時に使われる。

平城遷都【へいじょうせんと】

710年に元明天皇が藤原京から平城京(現在の奈良市西郊)へと遷都した出来事のこと。

水を得た魚【みずをえたうお】

自分に合った環境や、自分の得意な状況などになって、生き生きとしているさま、よく活躍している様子、などを形容する表現。「水を得た魚のよう」などと言う。兎の登り坂。

打ち拉がれる【うちひしがれる】打ちひしがれる

激しい打撃や精神的な苦痛などによってやる気を失ったり、またはがっかりしている、などの意味の表現。「打ち拉ぐ(うちひしぐ)」の受け身の表現だが、「打ち拉がれる」という受身の形で用いられることが多い。

戦時色【せんじしょく】

戦時中のような雰囲気、戦争の最中であるような印象や見た目、などの意味の表現。

従業員数【じゅうぎょういんすう】

企業などにおいて雇われて働いている人間の数。役員や非正規雇用者である「派遣社員」「アルバイト」「パート」などを含む場合もあれば含まない場合もあり、企業や文脈によって、実際に指すものは微妙に異なる。

薄ら寒い【うすらさむい】うすら寒い

何となく寒い、ちょっと寒い、などの意味で使われる表現。

2010年11月8日月曜日

不活性化【ふかっせいか】

活性でない状態にすること、死滅した状態にすること、活動できない状態にすること、などを意味する表現。

鍔迫合【つばぜりあい】鍔迫り合い,つばぜり合い

お互いに刀を振り合った後に鍔の部分で押し合うこと、転じて、勝負などにおいて激しくやり合うこと、などを意味する表現。

独占状態【どくせんじょうたい】

独占している状態、独り占めしていること、などの意味の表現。

清純派【せいじゅんは】

清純さが売りの、清純なタイプに分類される、清純なイメージの、などの意味の表現。「清純派アイドル」などという具合に使われる。

下線部【かせんぶ】

文章や文字などについて「下線」が引かれた文字列の部分のこと。

形振り構わず【なりふりかまわず】なりふり構わず

服装や態度などのにとらわれずに、他人にどのように見られるのかなど気にせずに、などという意味の表現。「形振り(なりふり)」は服装や態度などのことを意味する表現。

歌唱力【かしょうりょく】

歌を上手に歌う能力のこと、または歌のうまさのこと。

便名【びんめい】

航空機などにおける、特定の便の名称のこと。

2010年11月6日土曜日

憂慮【ゆうりょ】

非常に心配すること、非常に懸念すること、憂い慮ること、などの意味の表現。「憂慮」という場合は、通常は単に「心配しておろおろしている」ということではなく「強い危機感を持って心配している」という意味合いで使われる。

憂国の士【ゆうこくのし】

国の将来について心配し、自らの時間や財産などを犠牲にして国を立て直すための活動や行動を起こす人。特に、政府側ではない一般的な民衆の立場でそうした行動を取る人のこと。志士、志士仁人。

2010年11月5日金曜日

処理場【しょりじょう】

何らかの処理を行うための工場や施設のことを幅広く指す表現。「ごみ処理場」「し尿処理場」「下水処理場」「終末処理場」など。

御香典【ごこうでん】御香奠

「香典」の丁寧な言い回し。

炊事場【すいじば】

炊事をする場所、食事の用意や調理などをする場所、などの意味の表現。

不法行為【ふほうこうい】

不法な行為、法律に違反するような行動や言動、などの意味の表現。

ヒートアップ【ひーとあっぷ】

加熱すること、熱くなること、特に盛り上がったり、精神的に燃え上がったりすること、などの意味で使われる表現。

戯れ合う【じゃれあう】

お互いに戯れる(じゃれる)、お互いに纏わり付いたりふざけ合ったりして遊ぶ、などの意味の表現。

枚挙に遑がない【まいきょにいとまがない】枚挙に暇がない,枚挙にいとまがない

数え上げるときりが無い、数えられないほど沢山ある、などの意味の表現。「枚挙」は「数え上げる」という意味。

分かりかねます【わかりかねます】

分からない、知らない、などの意味の丁寧な言い回し。電話の応対などにおいてしばしば使われる。

分かりかねる【わかりかねる】

分からない、知らない、などの意味の表現。

気を引き締める【きをひきしめる】

気持ちを引き締める、気合を入れる、緊張感を持って臨む、などの意味の表現。

形勢逆転【けいせいぎゃくてん】

勢力などの優劣の状態が逆転すること。劣勢だった勢力やチームなどが優勢になり、逆に優勢だった勢力やチームなどが劣勢になること。形勢が逆転すること。

二極化【にきょくか】

ある集団や集合、または何かしらの集まったものが、段々と2つの両極端なグループに分かれて行くこと。

ルート営業【るーとえいぎょう】

一定の決まった顧客や得意先などを決まった手順や運用ルールなどに基づいて回る営業スタイルのこと。「ルートセールス」とも呼ばれる。新規の顧客を開拓する新規開拓と対比的に用いられる用語。

カテゴリ検索【かてごりけんさく】カテゴリー検索

インターネット上のウェブサイトなどにおいて、カテゴリごとに分類されたディレクトリ構造を持ったリンク集の中からウェブサイトを検索したりするサービスの総称。

二つ名【ふたつな】ふたつ名

本名や正式名称ではないが、対象を一意に指す呼び名として一般的に用いられている呼び名のこと。異名、通称、あだ名、通り名、ニックネーム、コードネーム、源氏名なども二つ名に含まれる。

とりわけ、その者の特徴や性質を端的に印象的に述べた言い回しを特に二つ名と呼ぶことも多い。たとえば「越後の龍」「尾張の大うつけ」「東海一の弓取り」「犬公方」「東洋の魔女」「フジヤマのトビウオ」「日本プロレス界の父」などは、それぞれ特定の人物・団体を一意に示す二つ名として用いられている。

ご教授【ごきょうじゅ】

「教授」の丁寧な表現。「教授」には「大学教授」などという場合の「先生」という意味の他に、「教授する」というサ変動詞としての用法があり、その用法を丁寧に表現したもの。

但し、単に人に教えて下さいという意味で使う場合は、通常は「教示」の丁寧な表現である「ご教示」が使われることが多く、しばしば「ご教示下さい」と言うところで「ご教授下さい」という風に書くなど、2つの表現を混同して使われている場合がある。

諸元【しょげん】緒元

特定の製品や商品などに関する、「性能」「性質」「形態」「形状」「素材」「材質」などといったそれを構成する個々の要素の仕様やデータのこと。

1つの製品に関して、様々な諸元をまとめたデータは「諸元表」「諸元一覧」「諸元リスト」などと呼ばれる。また、コンピュータ関連機器や電子機器などの場合は「スペック」と呼ばれることが多い。

死顔【しにがお】死に顔

死んだ人の顔付き、または、死んだ際の顔つき、などを意味する表現。

店舗オペレーション【てんぽおぺれーしょん】

特定の店舗を運営して行く上での、スタッフの作業の手順や配置などを含めた運営業務の全般を指す表現。

何れ【いずれ・いづれ】孰れ

「2つ以上あるものの中のどれか一つ」、または「いつか、いつの日か」などの意味で使われる表現。

あんがど

有難う(ありがとう)の意味で使われる表現。

あんがと

有難う(ありがとう)の意味で使われる表現。

第一部【だいいちぶ】

複数の部分や要素に分かれてるものの中の最初の部分のこと。「第一部」「第二部」「第三部」という具合に、続く。

為念【ねんのため】

念の為(ねんのため)、万が一に備えて、などの意味の表現。漢文調の古い文章などにしばしば見られる他、インターネット上の文章でもスラングや隠語のようにしばしば使われるが、通常は「念の為」と書くことが多い。

2010年11月3日水曜日

レバ刺し【ればさし】レバー刺し

牛などのレバー(肝臓)の刺身のこと。

ガッカリ【がっかり】

残念だ、悔しい、などの意味の表現。

稟議書【りんぎしょ】りん議書

稟議のための書類のこと。起案書とも言う。

傅く【かしずく・かしづく】

世話をする、大切に育てる、保護する、などの意味の表現。

糞餓鬼【くそがき】クソガキ,クソ餓鬼,糞ガキ,糞がき、くそ餓鬼

子供などを悪く罵ったりする際に言う表現。

ご参考【ごさんこう】御参考

「参考」の丁寧な言い回し。「ご参考までに」「ご参考にして頂けると幸いです」などという具合に使われる。

ご一読【ごいちどく】御一読

「一読」の丁寧な表現。「ご一読下さい」などという具合に使われる。

総仕上げ【そうしあげ】総仕上

物事を進めた最後の仕上げ、全体の最終的な仕上げ、などの意味の表現。

活目

「刮目(かつもく)」の誤記、誤変換。「刮目」は、目を大きく開いてよく見る、などの意味。

懸念点【けねんてん】

懸念事項、心配される点、不安な点、懸念される課題、などの意味の表現。

思い付き【おもいつき】思いつき

急にひらめいたこと、ふと心に浮かんだこと、予め計画したことではなくその場で考えたこと、などの意味の表現。

実父母【じつふぼ】

実の父母、実際に血のつながった父母、などの意味の表現。「養父母」に対して対比的に用いられる。

使用不可【しようふか】

使用できない、使用してはならない、使用禁止、などの意味の表現。

仮渡【かりわたし】仮渡し

仮払い、代渡し、などの意味の表現。

万感の思い【ばんかんおもい】

一瞬で心に浮かぶ様々な感情や思い、などの意味の表現。「万感」は、一瞬で心に浮かぶ様々な感情、の意味。

その旨【そのむね】

そのような内容、そのような話、などの意味の表現。

半端ない【はんぱない】ハンパない

ものすごい、すごい、などの意味で使われる俗語表現。半端ではない、半端じゃない。

ご返答【ごへんとう】御返答

「返答」の丁寧な言い回し。

ご査証【ごさしょう】

「査証」の丁寧な表現。

ご健勝【ごけんしょう】御健勝

「健勝」の丁寧な表現。健勝は、健康で体が丈夫なこと。

大票田【だいひょうでん】

議員などの選挙において、特に沢山の得票が見込める大都市や人口の多い地域などのことを指す表現。「票田」は、多くの得票が見込める土地を、収穫が沢山見込める田んぼに例えた言い回し。

均衝

「均衡(きんこう)」の誤記、誤変換。「均衡」の「衡」の字が「衝」になってしまっている。「均衡」は、物事の釣り合いなどが取れている状態のことを意味する言葉。

基づき【もとづき】

基づいて、立脚して、拠り所として、根拠として、則って、などの意味の表現。基づく。

名状し難い【めいじょうしがたい】名状しがたい

説明できない、言葉にできない、表現できない、などの意味の表現。「名状(めいじょう)」は、状態や様子などを言葉で表現すること、の意味。

取込【とりこみ】取り込み,取込み

取り込むこと、忙しいこと、などの意味の表現。取り込み。

途轍も無く【とてつもなく】途轍もなく

とんでもなく、途方も無く、非常に、すごく、などの意味の表現。「途轍(とてつ)」は物事の道理や筋道のこと。

全熱交換機

「全熱交換器」の誤記、誤変換。

ピンキリ【ぴんきり】

「ピンからキリまで」の略。「最も良いものから、最も良くないものまで幅広い」などの意味の表現。

諸事情【しょじじょう】

様々な事情、諸々の都合や理由、などの意味の表現。

原価償却

「減価償却」の誤記、誤変換。

原価償却費

「減価償却費(げんかしょうきゃくひ)」の誤記、誤変換。

ですので

なので、よって、だから、そういう訳なので、などの意味で、主に会話で使われる口語的な表現。

オリエン

オリエンテーション(orientation)の略でしばしば使われる表現。

複雑化【ふくざつか】

複雑になること、複雑にすること、より込み入った状況になること、などの意味の表現。

売筋【うれすじ】売れ筋

似たような商品の中で特に売れているもの、売れ行きの良い商品、などの意味の表現。

先んじて【さきんじて】

先立って、前もって、先に、予め、などの意味の表現。

何ともない【なんともない】

特に問題ない、どうってことない、大丈夫だ、などの意味の表現。

従事者【じゅうじしゃ】

行っている人、作業している人、職業にしている人、従事している人、などの意味の表現。

引張【ひっぱり】引っ張り,引張り

引っ張ること、引き伸ばすこと、強く引くこと、などの意味の表現。

仕入単価【しいれたんか】仕入れ単価

仕入れた際の商品や商材などの1個当たりの価格のこと。仕入れた単価のこと。

肋間筋【ろっかんきん】ろっ間筋

肋骨と肋骨の間の筋肉、の意味の表現。「肋間(ろっかん)」は、肋骨と肋骨の間、という意味の表現。

電磁的方法【でんじてきほうほう】

コンピュータを使った方法、紙を使わずに電子的に処理する方法、などの意味の表現。

2010年11月1日月曜日

勝てば官軍【かてばかんぐん】

「勝てば官軍負ければ賊軍」の略。大義名分の良し悪しや動機の良し悪しに関わらず、最終的に勝った方が正義になる、という意味の表現。

思案の外【しあんのほか】

思案したり考えたりする対象ではない、理性で律することができない、などの意味の表現。「色は思案の外」「恋は思案の外」などの表現の中で使われる言い回し。

不朽不滅【ふきゅうふめつ】

後世まで長く残り、滅びることが無い、などの意味の表現。「不朽」は、優れていて朽ちることがない、の意味。「不滅」は、滅びることがなく永遠に続く、の意味。

全ての【すべての】

全部の、あらゆる、一切合切の、などの意味の表現。全て。

近親者【きんしんしゃ】

血族や血縁関係の近い親族、を意味する表現。