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11月, 2010の投稿を表示しています

ブランスティック

穀類の外皮であるブラン(ふすま)を食べやすい棒状に加工したもの。食物繊維を多く含む。麦芽フレークやカラス麦のフレークなどと共に、シリアル食品として食される。

向付け【むこうづけ】

懐石料理などの日本料理において、手前におく飯碗や汁碗に対して、向側に置かれる簡素な料理を盛る器、またはその料理のこと。「向付」とも書く。

短角的

「短絡的」(たんらくてき)を読み違え、変換を誤った表現、または角が短い牛などの品種を形容する表現。

鋭意努力【えいいどりょく】

気持を集中させて、努力すること。「鋭意」は一生懸命に取り組むことを意味する表現で、「鋭意作成中」や「鋭意研究している」などのようにも用いる。

遠大な【えんだいな】

将来まで見据えているさま。遠大であるさま。「遠大な構想」、「遠大な事業計画」などのような表現で用いられることが多い。

新大牟田【しんおおむた】

2011年全線開業予定の九州新幹線鹿児島ルートにおいて、福岡県大牟田市大字岩本に設置される予定の駅の名称。新大牟田駅。従来からある大牟田駅(おおむたえき)に対して、「新大牟田」と呼ばれる。

イリンクス

フランスの社会学者・文芸評論家であるロジェ・カイヨワが主著の一つ『遊びと人間』で提唱した「遊び」を4つに分類した際の概念の一つ。綴りは「ilinx」。 ジェットコースターなどに乗った場合などの「眩暈」や「絶叫」を表す。

自主自律【じしゅじりつ】

他人や周りからの干渉や制約などを受けず、自発的に自分自身で考えて行動し、自分自身の規範に従って己を律すること。自主性や自律性を備えていること。

チャンジャ

鱈(タラ)の胃袋を塩漬けした後に独特の味付けをした韓国の食べ物。鱈の胃の塩辛のようなもの。

琵琶楽【びわがく】

琵琶を楽器として使った音楽や語り物などの総称。平家琵琶、盲僧琵琶、筑前琵琶、薩摩琵琶などの種類がある。

蝚蠕

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『晋書』などにおける名称。

蠕蠕【ぜんぜん】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『魏書』・『北史』・『南史』などにおける名称。

芮芮【ぜいぜい】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『宋書』・『南斉書』・『梁書』などにおける名称。

一服感【いっぷくかん】

上昇している相場のトレンドや改善傾向にある景気などについて、上昇基調が一段落するような動向のこと、または、上昇している傾向が横ばいに転じつつあること。

水を得た魚【みずをえたうお】

自分に合った環境や、自分の得意な状況などになって、生き生きとしているさま、よく活躍している様子、などを形容する表現。「水を得た魚のよう」などと言う。兎の登り坂。

従業員数【じゅうぎょういんすう】

企業などにおいて雇われて働いている人間の数。役員や非正規雇用者である「派遣社員」「アルバイト」「パート」などを含む場合もあれば含まない場合もあり、企業や文脈によって、実際に指すものは微妙に異なる。

清純派【せいじゅんは】

清純さが売りの、清純なタイプに分類される、清純なイメージの、などの意味の表現。「清純派アイドル」などという具合に使われる。

憂慮【ゆうりょ】

非常に心配すること、非常に懸念すること、憂い慮ること、などの意味の表現。「憂慮」という場合は、通常は単に「心配しておろおろしている」ということではなく「強い危機感を持って心配している」という意味合いで使われる。

憂国の士【ゆうこくのし】

国の将来について心配し、自らの時間や財産などを犠牲にして国を立て直すための活動や行動を起こす人。特に、政府側ではない一般的な民衆の立場でそうした行動を取る人のこと。志士、志士仁人。

処理場【しょりじょう】

何らかの処理を行うための工場や施設のことを幅広く指す表現。「ごみ処理場」「し尿処理場」「下水処理場」「終末処理場」など。

ルート営業【るーとえいぎょう】

一定の決まった顧客や得意先などを決まった手順や運用ルールなどに基づいて回る営業スタイルのこと。「ルートセールス」とも呼ばれる。新規の顧客を開拓する新規開拓と対比的に用いられる用語。

二つ名【ふたつな】ふたつ名

本名や正式名称ではないが、対象を一意に指す呼び名として一般的に用いられている呼び名のこと。異名、通称、あだ名、通り名、ニックネーム、コードネーム、源氏名なども二つ名に含まれる。

とりわけ、その者の特徴や性質を端的に印象的に述べた言い回しを特に二つ名と呼ぶことも多い。たとえば「越後の龍」「尾張の大うつけ」「東海一の弓取り」「犬公方」「東洋の魔女」「フジヤマのトビウオ」「日本プロレス界の父」などは、それぞれ特定の人物・団体を一意に示す二つ名として用いられている。

ご教授【ごきょうじゅ】

「教授」の丁寧な表現。「教授」には「大学教授」などという場合の「先生」という意味の他に、「教授する」というサ変動詞としての用法があり、その用法を丁寧に表現したもの。

但し、単に人に教えて下さいという意味で使う場合は、通常は「教示」の丁寧な表現である「ご教示」が使われることが多く、しばしば「ご教示下さい」と言うところで「ご教授下さい」という風に書くなど、2つの表現を混同して使われている場合がある。

諸元【しょげん】緒元

特定の製品や商品などに関する、「性能」「性質」「形態」「形状」「素材」「材質」などといったそれを構成する個々の要素の仕様やデータのこと。

1つの製品に関して、様々な諸元をまとめたデータは「諸元表」「諸元一覧」「諸元リスト」などと呼ばれる。また、コンピュータ関連機器や電子機器などの場合は「スペック」と呼ばれることが多い。

為念【ねんのため】

念の為(ねんのため)、万が一に備えて、などの意味の表現。漢文調の古い文章などにしばしば見られる他、インターネット上の文章でもスラングや隠語のようにしばしば使われるが、通常は「念の為」と書くことが多い。

活目

「刮目(かつもく)」の誤記、誤変換。「刮目」は、目を大きく開いてよく見る、などの意味。

大票田【だいひょうでん】

議員などの選挙において、特に沢山の得票が見込める大都市や人口の多い地域などのことを指す表現。「票田」は、多くの得票が見込める土地を、収穫が沢山見込める田んぼに例えた言い回し。

均衝

「均衡(きんこう)」の誤記、誤変換。「均衡」の「衡」の字が「衝」になってしまっている。「均衡」は、物事の釣り合いなどが取れている状態のことを意味する言葉。

ですので

なので、よって、だから、そういう訳なので、などの意味で、主に会話で使われる口語的な表現。