2010年10月30日土曜日

運転を見合わせる【うんてんをみあわせる】運転を見合せる

鉄道などの交通機関において、「一時的に運転を中断する」の意味で使われる表現。

「運転を見合わせる」と言われる場合、運転を再開できるようになる見通しが立つまで待機した後に、途中の駅などまで走っていた列車などについて遅れて運転を再開する流れとなる。

これに対して「運休する」という場合は、運転自体を取りやめる扱いとなり、途中の駅などまで運転していた列車について運転の再開は行われない。

運休【うんきゅう】

鉄道などの交通機関において、運転自体を取り止めること、キャンセルすること。

「運休」という場合は、運転自体を取り止める扱いとなり、途中の駅などまで運転していた列車について運転の再開は行われない。

これに対して、「運転見合わせ」の場合は、運転を再開できるようになる見通しが立つまで待機した後に、途中の駅などまで走っていた列車などについて遅れて運転を再開する流れとなる。

運転見合わせ【うんてんみあわせ】運転見合せ

鉄道などの交通機関において、一時的に運転を中断すること。

「運転見合わせ」の場合は、運転を再開できるようになる見通しが立つまで待機した後に、途中の駅などまで走っていた列車などについて遅れて運転を再開する。

これに対して「運休」という場合は、運転自体を取りやめる扱いとなり、途中の駅などまで運転していた列車について運転の再開は行われない。

2010年10月29日金曜日

減肉【げんにく】

配管や機械などで使われている金属材料などが、稼動したり使用されたりするのと共に、厚みが減少してすること。腐食や侵食や機械磨耗などによって起こる。

可及【かきゅう】

漢文の「可㆑及」からできた語。「可及的」「可及的速やかに」などといった表現の中で使われる。「なるべく」「可能な限り」などの意味の表現。

施工管理【せこうかんり】

建設工事において、工事現場における施工の全体の管理・監督すること。施工を行う人、材料、方法、機械など管理の他、施工計画の策定、並びに、原価管理や工程管理、品質管理などが、施工管理に含まれる。なお、施工管理に関しては、建設業法第27条に基づく国家試験である「施工管理技術検定」により取得可能な国家資格である「施工管理技士」がある。

2010年10月28日木曜日

口を衝く【くちをつく】口をつく

口走る、言う、口を衝いて出る、などの意味の表現。

感銘を受ける【かんめいをうける】

深く感動する、後々まで印象に残り続けるほと感動する、などの意味の表現。「感銘」は、深い感動の意味。「感銘」は「肝銘」とも書く。

営繕費【えいぜんひ】

建物や建築物などを増築したり修繕したりするのにかかる経費のこと。営繕にかかる費用のこと。

尊守

「遵守(じゅんしゅ)」の誤記、誤変換。「遵守」は、規則や規律などを守る、の意味。

人の和【ひとのわ】

一致団結した人心、和合団結した人々の心、などの意味の表現。「地の利は人の和に如かず」などの故事成語の中で使われている表現。

笹戸【ささど】

(1)姓の一つ
(2)地名の一つ。「笹戸町」「笹戸温泉」など。

ジオセット

地盤改良に用いられるセメント系の固化材の総称。

つきまして

「この件につきまして」などという場合は「ついて」「関して」などの意味の表現。「つきましては」と話を切り出す際に使う場合は、「そこで」「そのような事情なので」などの意味の表現。

2010年10月27日水曜日

おへちゃ

女性について、顔がぺちゃんこになったような顔立ちの良くないことを指す表現。へちゃむくれ、とも言う。同じ意味の言葉である「へちゃ」に、「お」が付いた形。「おへちゃな娘」などという具合に使われる。

厚生費【こうせいひ】

企業が従業員の慰安や労働環境のために支出する費用のこと。厚生費に加えて、法定福利費、福利施設負担額、退職給与引当額等、給与以外で人件費と見なされるものを全てあわせてたものは「福利厚生費」と呼ばれる。

ご教授【ごきょうじゅ】御教授

教え伝えることを意味する「教授」に、丁寧表現の「御」を添えた表現。

「教授する」という表現には、「学問や技能を伝達する」という意味が多分に含まれる。そのため、日常会話の中で(「教えてください」という意味の丁寧表現として)用いられることのある「ご教授ください」という言い方は、本来は誤用であり、「ご教示ください」の誤用である、とする見解もある。

手形サイト【てがたさいと】

手形の振出日から支払期日までの期間までの事を指す用語。

レザー調【れざーちょう】

表面を、レザー(皮)で仕上げたかのような質感のこと、またはそのような加工のこと。

現場管理費【げんばかんりひ】

建築などの工事の際の、工事の管理に掛かる経費のこと。一般的には、現場に常駐して監督や運営にあたる管理者の人件費を主に指す。

ASTM材料【えーえすてぃーえむざいりょう】

ASTM(米国材料試験協会;American Society for Testing and Materials)が規格として定めた工業材料のこと。ASTM規格に則った材料のこと。

思索力【しさくりょく】

思索をする能力や力、筋道を立てて深く物事を考える力、などの意味の表現。

悦に浸る【えつにひたる】

「悦に入る(えつにいる)」の誤用、または転用。「悦に入る」は、満足することができて喜ぶこと。「悦に入る」から転じて「悦に浸る」という風に言われる場合は、「喜びに浸る」「自己満足して楽しむ」などの意味で使われることが多い。

頭の上の蠅も追えない 【あたまのうえのはえもおえない】頭の上のはえも追えない

自分一人でできるような物事も満足に処理できないことを意味する表現。頭の上の蠅も追えぬ。

頑な【かたくな】

「かたくな」と読み、通常は「頑」と書いて「かたくな」と読む。自分の意見や考え、主張に固執し、変えようとしないさま。

面倒くさい【めんどうくさい】面倒臭い,めんどう臭い

手間や困難さを考えて気が進まない。面倒である。億劫だ。

鮮紅色【せんこうしょく】

鮮やかな紅色。鮮紅。

鮮烈な【せんれつな】

非常に鮮やかな、印象などが強烈な、などの意味の表現。鮮烈。

魅きつけられる【ひきつけられる】

心がひかれる、魅力があって心を奪われる、などの意味の表現。

静置【せいち】

攪拌などを行わず、静止した状態で置くこと。醸造や濾過などの液体を加工する手法の一つ。

高杉新作

「高杉晋作」の誤記、誤変換か。長州藩士であった幕末の志士は「高杉晋作」の項目を参照。

高慢な【こうまんな】

他人が自分よりも劣っていると見なして見下したような態度を取っている、上から目線の、などの意味の表現。

障害物【しょうがいぶつ】

進行の妨げになる物体、障害、じゃまな物などを意味する表現。

高度化【こうどか】

高度になること、高度な方法や仕組みなどになること、などを意味する表現。

陶治

「陶冶」(とうや)の誤記。陶冶とは、鋳物などを作ること、転じて人格や能力を鍛え上げることを意味する表現。

限定要因説【げんていよういんせつ】

19世紀初頭にブラックマンが提唱した、植物の光合成に関する学説。光合成の速度は、光や温度などの諸要素のうち、もっとも条件が悪い要素により限定されるとする。

駆出【かけだし】駆出し,駆け出し

何かを始めたばかりであること、または何かをやり始めた初心者や下っ端の者、などの意味の表現。

馬子に縕袍【まごにわんぼう・まごにどてら】

分相応であることのたとえ。身分や能力などに衣装などが相応しいことのたとえ。直接的には「馬子には縕袍が似合っている」の意味。「馬子(まご)」は、馬に荷物などを載せて運ぶ職業の人のこと。縕袍(わんぼう/どてら)は、厚く綿を入れた防寒のための着物のこと。

関係ない【かんけいない】関係無い

かかわりを持たない。無関係である。口語では、興味や関心を興さないことを意味する表明として用いられる場合も多い。

間違いない【まちがいない】

前述の内容を受け、その内容に誤りはない、即ち、その通りである、と断定する表現。

首を洗う【くびをあらう】

「覚悟しておけ」「覚えておけよ」などの意味でしばしば捨て台詞や喧嘩などに文句に使われる「首を洗って待ってろ」「首を洗って待っておけ」などの表現の中で使われる言い回し。古く武士が切腹を命じられた際に身を清め切腹の覚悟をしたことに由来する表現か。

「閃く」と書き、「ひらめく」と読む字。主に一瞬だけ目に映るさまを表し、「閃光」「一閃」などの熟語を成す。

長篠ノ戦 【ながしののたたかい】長篠の戦,長篠の戦い

1575年、現在の愛知県にあたる三河国で、織田・徳川の連合軍と武田軍との間で繰り広げられた合戦。初めて合戦に鉄砲が導入され、以後の戦術を大きく塗り替えたとされる。

長尺物【ちょうじゃくもの】

尺、すなわち寸法が長いもの。特に映画において、上映時間が長時間であるものを指すことが多い。

首を傾げる【くびをかしげる】首をかしげる

疑問に思う、不審に思う、納得がいかず首を傾ける、などの意味の表現。

食い付く【くいつく】食いつく

飛びついて口に入れる、食らえ付く、絡んだり不満を言ったりする、興味や関心を持つ、などの意味の表現。

類似語【るいじご】

類似した語、類似した用語、類義語、シソーラス、などの意味の表現。

願わくば【ねがわくば】

願いが叶うのであれば、可能であれば、思い通りになるのであれば、などの意味の表現。

鼻をかむ【はなをかむ】

ティッシュペーパーやハンカチなどを使って鼻水を出す、鼻水をふき取る、などの意味の表現。

麗し【うるわし】

きれいな、魅力的な、気品のある、麗しい、などの意味の表現。

鴦【おしどり・おし】

カモ科オシドリ属に分類される鳥の一種。「オシドリ」とカタカナで表記されることが多い。「鴦」はオシドリのメスを指し、オスの場合は「鴛」と表記する。但し、「おしどりふうふ」などという風に熟語と使う場合は「鴛鴦」で「おしどり」と読み、「鴛鴦夫婦」で「おしどりふうふ」と読む、

鴛【おしどり・おし】

カモ科オシドリ属に分類される鳥の一種。「オシドリ」とカタカナで表記されることが多い。「鴛」はオシドリのオスを指し、メスの場合は「鴦」と表記する。但し、「おしどりふうふ」などという風に熟語と使う場合は「鴛鴦」で「おしどり」と読み、「鴛鴦夫婦」で「おしどりふうふ」と読む、

「醒める」(さめる)の意味で用いられる字。多くの場合、酔いからさめる意味で用いられる。

酸いも甘いも【すいもあまいも】

「酸いも甘いも噛み分ける」、または「酸いも甘いも知る」の略。経験豊富で、甘い経験にも苦い経験にも精通しているさま。

鬼の形相【おにのぎょうそう】

鬼のように恐ろしい顔付き、鬼のように怖い表情、などの意味の表現。

鬼のような【おにのような】

怖いこと、厳しいこと、激しいこと、強いこと、などを形容するときの表現。

適正な【てきせいな】

評価や判断が正当であるさま。形容詞「適正」の連体形。

高輝度【こうきど】

輝度が高いこと、光の輝きが非常に強いこと、などを意味する表現。

高踏的な【こうとうてきな】

金銭、地位、名誉などといった世俗的な欲望を超えて、超俗の境地や態度にあるさま。

適宣

「適宜」(てきぎ)の誤字。「適宜」は、場合に応じて適切に、適当に、といった意味の表現。

高精度【こうせいど】

精度が優れていること、精度が高いこと、などを意味する表現。

骨をおる【ほねをおる】骨を折る

(1)骨折すること・骨折させることを意味する表現。外部からの強い衝撃などによって骨が破壊・損傷された状態になるさま。
(2)頑張ること、精を出して難事に取り組むこと、などを意味する表現。「骨折りする」とも表現され、頑張ったが相応の見返りが得られないさまを「骨折り損」という。この意味合いでは「骨折」とは言い換えられない。

さかのぼるという意味を主に表す字。「遡る」と仮名を送り、「さかのぼる」と訓ずる。音読みは「そ」で、「遡及」、「遡行」、「遡上」などの熟語を持つ。

駑馬十駕【どばじゅうが】

才能が余りない者でも、努力をすれば才能をある者に並ぶことができる、ということのたとえ。元の意味は「鈍い馬でも10日走れば優れた馬の1日分と同じくらいは走ることができる」。荀子に由来する故事成語。

進捗率【しんちょくりつ】進ちょく率

作業がその程度進捗しているかの度合い。作業の進み具合。通常は百分率で表される。

首ったけ【くびったけ】首っ丈

ある特定の異性に夢中になっているさま、惚れているさま、などを意味する表現。

進取の気象【しんしゅのきしょう】

従来の習わしにとらわれることなく、積極的に新しい物事へ取り組んでいこうという気質や性格を指す言い回し。この場合の「気象」は「気性」と同じく、性格や気立てのこと。

養生法【ようじょうほう】

健康を維持したり健康を管理したりして長寿を全うするための方法の総称。主に東洋医学の文脈などで使われる表現。ちなみに、江戸時代前期の思想家である貝原益軒(1630-1714)が養生法について記した書物として『養生訓』がある。

飾らない【かざらない】

直接の意味は「飾ることをしない」。「飾らない人」などという場合の「飾らない」は、「無理に格好付けたり見栄を張ったりしない」「背伸びをせず自然体である」などの意味で使われる。

造作もない【ぞうさもない】

大した手間も面倒もなく、たやすいさまを意味する表現。「造作無い」とも書く。

速く【はやく】

短時間で。すぐ。速度を速めて。形容詞「速い」の連用形。「光は音よりも速く進む」などのように用いる。

食扶持【くいぶち】食い扶持

食料を買うためのお金、食費、などの意味の表現。「扶持(ふち)」は給与や俸禄などの意味。

食い縛る【くいしばる】食いしばる

歯などを強く噛む、きつく噛む、または強く噛んで我慢したり、力を発揮したりする、などの意味の表現。

諷刺【ふうし】風刺

文章、絵画、イラスト、漫画、演劇、映像などの手段を使って、特定の対象の愚かしさや馬鹿馬鹿しさなどを、間接的に表現したり、嘲笑したりすること。

送別会【そうべつかい】

別れ行く人を送るために、惜別の意味をこめて催される会のこと。歓送会などとも表現する。

風乾【ふうかん】

風や外気にさらすなどして、素材や商品、または加工品などを自然乾燥させること、または、自然に乾いた状態になること。

追々【おいおい】追い追い

これから徐々に。時間が経つにつれて、だんだんと。「追い追い」を略した表記。

顧客管理【こきゃくかんり】

顧客情報と、顧客ごとの売上高や購入頻度などの販売データなどを統一的に管理すること。多くの場合は、専用の顧客管理システムや顧客管理ソフトなどを使って行われる。しばしば、顧客関係管理(CRM:Customer Relationship Management)のことも指す。

顧客情報【こきゃくじょうほう】

企業などにおける、住所、氏名、所属、などを初めとした顧客に関する情報のこと。

躊躇わず【ためらわず】

あれこれ悩んで踏みとどまらず、決心して、といった意味の表現。「躊躇う」(ためらう)は、するべきか、するべきでないかと、迷うこと。「躊躇」(ちゅうちょ)とも言う。

顧客回転率【こきゃくかいてんりつ】

飲食店などのような座席の数が限られている店舗における、顧客が特定の席を占めてから帰るまでを1回転と考えた場合の、回転率のこと。

顧みず【かえりみず】

振り返らず、考えず、ものともせず、などの意味の表現。「危険を顧みず」などという具合に使われる。「顧みる」を否定した表現。

類似の【るいじの】

類似した、似ている、似通っている、同じような、などの意味の表現。

跨がる【またがる】跨る

足を広げ、乗り物を両足の間に挟む形で乗る。「跨る」と表記する場合もある。

類をみない【るいをみない】

似たようなものが無い、稀である、前例が無い、などの意味の表現。

顕示欲【けんじよく】

何かを誇示したい、認められたい、などという欲望のこと。「自己顕示欲」などという具合に使う。

顕彰碑【けんしょうひ】

功績や善行などを称えるために立てられる石碑などのこと。顕彰するための碑。

超然と【ちょうぜんと】

世間的・世俗的な事柄に固執したり、振り回されたりしないさま。形容動詞「超然」の連用形。

顔つき【かおつき】顔付き

顔の表情、顔の様子、何かしらの感情や考えなどを表したような表情、などの意味の表現。

顔が利く【かおがきく】顔がきく

コネやパイプなどがあり便宜を図ることができる、権力などがあり決定などに影響力を持つ、などの意味の表現。

賦活化【ふかつか】

活力を与えること。活性化。賦活。英語のactivationに相当する意味を持つ表現。

頭を捻る【あたまをひねる】頭をひねる

あれこれと思案する、考えを巡らす、などの意味の表現。

賄える【まかなえる】

賄う(まかなう)ことができる。必要なものを調達して対応することができる。多くの場合は「賄う」に可能の「る」が突いた形。

貼付け【はりつけ】貼りつけ,張り付け

貼って付けること。紙のように広さのあるものを接着させることを示す場合が多い表現。

頬ずり【ほおずり】頬擦り,頬摺り

自分の顔の頬(ほほ)を相手の顔の頬に擦り付けて、愛情や親愛の気持ちなどを表現する動作のこと。

貶め【おとしめ】

能力などが劣った者と見なして、蔑むことを意味する表現。貶めること。

頓用【とんよう】

痛みなどの何らかの症状が出た時に、一時的にそれ専用の薬を用いること。

項部【こうぶ】

首の後面の部分のこと。項(うなじ)。

項番【こうばん】

契約書を初めとした文書や書類などにおける「(1)」「(2)」などのような項目に割り当てられた番号のこと。

非発癌性【ひはつがんせい】

発癌性が無い、癌を発症する原因にならない、などの意味の表現。

非活性化【ひかっせいか】

作用しない状態にする、活性でないようにする、働かないようにする、などの意味の表現。

非摘出子

「非嫡出子」の誤記、誤変換。「非嫡出子(ひちゃくしゅつし)」は、法律上は婚姻関係にない男女の間から生まれた子を指す表現で、「嫡出でない子」、「婚外子」、「私生児」、などとも言う。

非対称性【ひたいしょうせい】

対称ではないような性質、対称性を持っていない性質、などの意味の表現。

非可逆的【ひかぎゃくてき】

元に戻すことができない、可逆的でない、非可逆性の、などの意味の表現。

非可逆性【ひかぎゃくせい】

可逆的でない性質のこと、元に戻すことができないような性質のこと、不可逆性。

非効率【ひこうりつ】

効率が悪いこと、効率的でないこと、などの意味で使われる表現。

霊妙な【れいみょうな】

人間には理解できないほどに素晴しい、などの意味の表現。霊妙であること。

需要者【じゅようしゃ】 

特定の商品や商材などに需要のある者。通常、最終的な消費者のみならず、商取引を行う事業者などを全て含む。

電流値【でんりゅうち】

電流の値のこと。通常は、実効値が用いられる。

電気代【でんきだい】

電気料金、電気にかかる代金、などの意味の表現。

電力線【でんりょくせん】

電気を送るための電気配線のこと。特に、電話回線や光回線などと対比的に電気のための回線という意味で使われる。「電力線モデム」「高速電力線通信」「電力線搬送通信」などの用語などの中で使われる。

豊富な【ほうふな】

たくさんあり、豊かであること。抽象的な物事を表現する際に用いられることも多い。

警鐘を鳴らす【けいしょうをならす】警鐘をならす

事態が悪しき方向へ向かおうとしている事を指摘する。危機的状況を予告する。もともとは災害などの危機が来ることを知らせて警戒を促す鐘を意味した「警鐘」を、比喩的に用いたもの。

請求棄却【せいきゅうききゃく】

主に裁判において、原告の主張を正当な申し立てと見なさず、退けること。請求を棄却すること。請求の棄却。

読み解く【よみとく】読みとく,よみ解く

読んで理解を進める。文献などを読むことによって、研究対象への理解を深める。「解く」は解決する、答えを導き出すといった意味合いの表現。

該社【がいしゃ】

いま話題に挙げている当の会社。第三者の立場にある会社を指し示す際に用いられる代名詞的な表現。

雨にも負けず【あめにもまけず】雨ニモマケズ

宮沢賢治の遺作メモとして伝えられている詩『雨ニモマケズ』のこと、または、その冒頭の書き出し「雨ニモマケズ」のこと。宮沢賢治(1896-1933)は、岩手県稗貫郡里川口村(現・花巻市)の詩人・作家。

記念品【きねんひん】

後々まで思い出として残しておくために作成された物品。記念の品。

雇用保険被保険者離職証明書【こようほけんひほけんしゃりしょくしょうめいしょ】

企業などにおいて、退職する予定の社員または退職した社員が離職票を請求できるようにするために企業側が作成・交付する書類のこと。通称「離職証明書」。

離職証明書【りしょくしょうめいしょ】

企業などにおいて、退職する予定の社員または退職した社員が離職票を請求できるようにするために企業側が作成・交付する書類のこと。「雇用保険被保険者離職証明書」の略。

離散量【りさんりょう】

貨幣や個数などのように、それ以上分割できない最小量が存在する量のこと。分離量とも呼ばれる。

離型【りけい】

何らかの材料などを型に入れて成型したり加工したりしたあとに、型から中身だけを取り出すこと。離型をしやすくするために使用される薬剤は「離型剤」と呼ばれる。

雑把【ざっぱ・ざっぽう】

雑にまとめられた一まとまりのもの、などの意味の表現。「大雑把」「薪雑把」などの言葉の中で使われる。

言葉の綾【ことばのあや】言葉のあや

技巧的な、飾った言い回し。表現によりあらぬ誤解を招いた際、弁明として「それは、言葉の綾というものだ」などと表現することが多い。

解像【かいぞう】

ディスプレイやデジタルカメラでの撮影において、像を写し出すこと。もっぱら「解像度」の熟語で用いられることが多い表現。

視る【みる】

「見る」に同じく、視覚によって対象物を認識すること。より注意して視線を注ぐ、といった意味合いで「視」の字が充てられることが多い。

規格外【きかくがい】

標準から大きく超え出ているさま。一般的な基準を外れているさま。体格が大きな人物を「規格外の身長」などと表現したり、標準的な形でない野菜を「規格外野菜」と呼んだりする。

見逃せない【みのがせない】見のがせない

見逃すことができない。文脈によって次のような意味に分かれる。

(1)見ずにはいられない。見ないで終わってしまうことができない。必見である。
(2)咎めずにやり過ごすことができない。言い咎めるべきだと思われる。

見込【みこみ】見込み,見こみ

予測や予想のこと。近い将来に関する、比較的現実みのある事項について表現することが多い。

見解の相違【けんかいのそうい】

考え方や解釈が互いに食い違うこと。意見が一致しないこと。やや堅めの文章で用いられる表現。

見据え【みすえ】見すえ

「見据えて」を省略した形。見据えて。

見つかる【みつかる】見つかる

発見される、目撃される。または、求めている対象に出会うことができる、といった意味の表現。

際どい【きわどい】

危険な、危うい、ぎりぎりの、すれすれの、などの意味の表現。「際疾い」と書く。

随意性【ずいいせい】

制限などが無い性質、または身体の一部などにいて思いのままに動かすことができるような状態、などの意味で使われる表現。

随伴症状【ずいはんしょうじょう】

何らかの病気や病状などの伴う症状のことを幅広く指す用語。「高血圧の随伴症状」「月経随伴症状」などという具合に使われる。

陰数【いんすう】

陰陽思想における偶数のこと。特に「4」「6」「8」の偶数のこと。

陽数【ようすう】

陰陽思想などにおける奇数のこと。特に「3」「5」「7」「9」の奇数のこと。

陽射し【ひざし】陽射

太陽の光やその照り具合、などを意味する表現。

陽圧【ようあつ】

容器などの内部の圧力が外気圧よりも高い状態のこと。正圧。逆に、内部の圧力が外部の圧力よりも小さくなっている状態は「陰圧」「負圧」などと呼ばれる。

険のある【けんのある】

冷たくきつい印象や感じのこと。通常、顔つきや顔の表情、または話し方や物の言い方について形容される。「険のある言い方」などという具合に使う。

陳旧性【ちんきゅうせい】

急性や亜急性などと並んで主に医学分野において時間の経過の程度を表す表現。「急性」や「亜急性」などよりも、より時間が経過した場合を指す。

陳旧【ちんきゅう】

古い、既に廃れた、などの意味の表現。主に医学の分野で「急性」「亜急性」「陳旧性」などという具合に、時間の経過の程度を表す表現の一つとして使われる表現。

陰ながら【かげながら】蔭ながら

表立ってではないが、密かに、裏方として、などの意味の表現。「陰ながら応援しています」などのように使う。

徐冷【じょれい】

徐々に温度を下げる、目標温度までゆっくりと冷却する、などの意味の専門用語。「アニーリング(Annealing)」とも呼ばれる。

除冷

「徐冷(じょれい)」の誤記、誤変換。「徐冷」は徐々に温度を下げる、目標温度までゆっくりと冷却する、などの意味の用語。

2010年10月26日火曜日

限りなく【かぎりなく】

果てしなく、限界無く、際限なく、どこまでも終わることなく、などの意味の表現。

阻害要因【そがいよういん】

何らかの物事を進めるのを阻害している要因、その物事をうまく運ぶのに邪魔になっているもの、などの意味の表現。

闖入者【ちんにゅうしゃ】

突然入って来た者、突如許可無く入り込んで来た人、などの意味。

関連語【かんれんご】

関連した用語や言葉、関連性のあるキーワード、などの意味の表現。

間違い無く【まちがいなく】間違いなく

必ずと言って良いほどに、高い確率で、十中八九、などの意味の表現。

間接原価【かんせつげんか】

間接的な原価のこと。「直接原価」は材料や素材などを指すのに対して、「間接原価」は人件費や設備費などを初めとして「直接原価」を加工したり組み立てたり調理したりする際にかかる経費を、大まかに指す。

開放厳禁【かいほうげんきん】

「空けてはならない」「開放してはならない」などの意味の表現。

鐘や太鼓で探す【かねやたいこでさがす】

大勢で大きな音を出したり大きな声を張り上げたりして探し回る、の意味の慣用句。「鐘」は「鉦」とも書く。

鎖環【さかん】

環状になった鎖のこと。リンクチェーン。短鎖環、長鎖環、などの種類がある。

銅鍍金【どうめっき】銅めっき,銅メッキ

金属などの表面に、装飾や防蝕などを目的にして銅の薄膜を密着させること、またはそれを行ったもののこと。銅の鍍金(めっき)。銅のメッキ。

鉢底土【はちぞこつち】

園芸などにおいて通気性や排水性を高めて根腐れなどを防ぐために鉢の底に入れる大粒の土や軽石などの総称。

金本【かねもと】

姓の一つ。

野卑な【やひな】

下品で田舎臭いさま、垢抜けなくて卑しいさま、などの意味の表現。野卑。

重錘【じゅうすい】

分銅などのような錘(おもり)のこと。錘として使われるものを幅広く指す表現。

重ね合わせる【かさねあわせる】

複数のものなどを重ねる、幾重にも重ねる、などの意味の表現。

重い腰【おもいこし】

物事を中々始めない気持ちや、やる気が出るまで時間がかかる気持ち、などを比喩的に言う表現。「重い腰を上げる」という場合は「なかなか行動を起こさなかったがやっと取り組み始める」などの意味。「腰が重い」という表現もある。

醜悪な【しゅうあくな】

見苦しい、汚い、見た目が悪い、などの意味の表現。醜悪。

酸化アルミ【さんかあるみ】

「酸化アルミニウム」の略。通称「アルミナ」と呼ばれる。

遺伝子ファミリー【いでんしふぁみりー】

何らかの類似性などがある遺伝子の群やグループなどのこと。スーパー遺伝子ファミリー。

選択的【せんたくてき】

選択することができる、選択や選別をした上での、選択の余地がある、などの意味の表現。

要出典【ようしゅってん】

出典の提示が必要であるさま。説明の内容が本文の記述だけでは不十分、不確実で、明確な根拠となる情報が足りない場合に、要出典と言われることが多い。

行動的【こうどうてき】

すぐに行動に移すさま。何もせず思い悩むよりも、実行したり現場に出かけたりといった行動に重きを置くスタイル。

行動指針【こうどうししん】

何かを行う際に、自分の進むべき道や取るべき態度を決めるための、導きとなるもの。

血気盛ん【けっきさかん】血気さかん

心身ともに活力のみなぎるさま。生気にあふれるさま。血の気が多い。

虚脱状態【きょだつじょうたい】

虚脱している様子。「虚脱」とは何をする気力も失せたような、ひどい脱力状態のこと。

落としどころ【おとしどころ】

双方が要望を少しずつ譲歩し、妥協し合って決めた、両者とも納得できる条件。

落ち着いた【おちついた】落着いた,落ちついた

変わりがりで不安定だったものが、ある特定の場所や状態に定まり、安心するさま。昂っていた心が平静を取り戻すさま。

若年層【じゃくねんそう】

年若い世代。若者の世代。何歳以下を若年と呼ぶかは場合により異なる。

芯が強い【しんがつよい】

外見上は頼りなげに見えても、やすやすとは外圧に屈しない意志を持っている。ちょっとやそっとのことでは音を上げない。「芯」は物事の中心部を意味し、「心」とも表現する。

艶かしい【なまめかしい】艶めかしい

落ち着いた気品があり、色気漂うさま。多く女性について言う。艶っぽい。

色濃く【いろこく】色こく

様子が強く表れているさま。はっきりと見て取れるさま。「色が濃い」とも表現する。

色むら【いろむら】色ムラ

部分によって色の濃淡が異なり、均一でなくなっているさま。またはその部分。

興ざめ【きょうざめ】興醒め

それまで感じていた面白みや楽しみが失せてしまう様子。感興が醒めるさま。

致しかねる【いたしかねる】

できない、することが難しい、といった意味のへりくだた表現。「致す」と「兼ねる」の連語だが、「兼ねる」は平仮名を用いることが多い。

至難の業【しなんのわざ】至難の技,至難のわざ

実現が極めて困難であること。また、そのような行い。達成困難な事業。

自走駐【じそうちゅう】

「自走式駐車場」の略。駐車場のうち、駐車スペースまで車両が自ら移動して駐車するタイプのこと。複数階ある立体駐車場は特に「自走式立体駐車場」という。対義語は「機械式駐車場」。これは機械が駐車場内の格納スペースまで運ぶタイプのもの。

自覚的【じかくてき】

自分でもそれと気付き、認識しているさま。自覚しているさま。対義語は無自覚的。

自助努力【じじょどりょく】

自分で努力に励み、困難の解決や成長を独力で進めていくこと。他社依存や他力本願に相対する意味合い。

腹を括る【はらをくくる】腹をくくる

決心を固める。覚悟を決める。「腹を決める」も同じ意味。

脈略

「脈絡」の誤り。脈絡(みゃくらく)は、話の筋道のこと。

能動的な【のうどうてきな】

自分の方から進んで行動し、はたらきかけ、他に影響を与えるさま。「受動的の対義語」。

胸が高鳴る【むねがたかなる】胸がたかなる

期待や希望などの思いが募ることで、鼓動が激しくなり、あたかも胸が響き渡るような鐘であるかのような思いがするさま。

背徳的【はいとくてき】

本来あるべき人の道から外れている、人の道に背いているようなさま。非道徳的。

背徳感【はいとくかん】

本来あるべき人の道から外れた、または背いたという後ろめたい感覚。罪悪感。

背に腹は変えられない【せにはらはかえられない】背に腹はかえられない

多少の犠牲が生じても、より大きな犠牲を回避するためには、致し方ない。背に腹は変えられぬ。背に腹。

背に腹【せにはら】

「背に腹はかえられない」を略した言い方。やむを得ないこと。

適正化【てきせいか】

望ましく状態になっていたり、好ましくない状況にあるものを、本来のあるべき状態に改善したり、修正したりすること。適正な状態にすること。

肩を聳やかす【かたをそびかやす】肩をそびやかす

肩を高い位置におき、威勢のよさそうな態度を取ること。肩をいからせる。

適任者【てきにんしゃ】

その任務や業務や役割などを遂行するのに相応しい能力や経験などを持っている人。

遠慮がち【えんりょがち】

遠慮をする傾向がある、遠慮をしやすい、などの意味の表現。

遠い目【とおいめ】

遠くを見るような目つき、遠くを見つめるような目、などの意味の表現。

肥大化【ひだいか】

組織が太って大きくなること。太ることで体積を増すこと。それによって、資源をむだに浪費すること。

羽ばたく【はばたく】

鳥が飛ぶ際に、翼を大きく上下させる動作。飛び立つ際の動作であることから、人間社会における比喩的な意味でも用いられることが多い。

纏わる【まつわる】

関連がある。深く関係している。「まとわりつく」や「まつわりつく」よりも抽象的な意味合いを示すことが多い。

遜色が無い【そんしょくがない】遜色がない

見劣りしない、負けていない、品質などが同程度である、などの意味の表現。「遜色」は、劣っている、という意味。

道半ば【みちなかば】

目的地に対して道の途中までしか進んでいないこと。多くの場合は、志や目標がまだ達成されていないことを比喩的に表現される場合に使われる。

道のり【みちのり】

目的地までの行程や道順、などの意味の表現。全て漢字で書く場合は「道程」と書くが、「道程」には「どうてい」という読みもある。

過不足の無い【かぶそくのない】過不足のない

多過ぎず少な過ぎずちょうど良い状態や仕上がり、などを形容する表現。

遊休地【ゆうきゅうち】

住宅や農地や駐車場などを初めとしたどのような用途でも使われておらず有効活用されていないような土地のこと。遊休している土地のこと。

織りなす【おりなす】

糸を織り上げて、美しく立派な織物を作る。比喩的に、複数の細かい要素を組み合わせることによって優れた全体像を成すさまを表現する際に用いることも多い。

連綿と【れんめんと】

切れ目がな連続しているさま、途切れることなく連なっているさま、などを意味する表現。連綿。

連続性【れんぞくせい】

連続していて切れ目がない性質、を意味する表現。

連帯感【れんたいかん】

連帯しているような感覚、一体感、仲間意識、などの意味の表現。

連れて行く【つれてゆく】つれて行く,連れてゆく

一緒に行く、伴って行く、行動を共にする、などの意味の表現。

緻密な【ちみつ】

非常に細かく、隅々まで注意が行き届いているさま。きめが細かいさまも意味する。

緩慢な【かんまんな】

ゆっくりしていて、のろいこと。手際がわるく、仕事が手ぬるいさま。

緊密な【きんみつな】

非常に密接に関係しあっているさま。しっかりと連携しあっているさま。

位置水頭【いちすいとう】

流体の持つエネルギーの内、位置エネルギーについて流体の高さで表した概念。英語では「potential head」と言う。「水頭」は流体が持つ力学的エネルギーのことを指す。

速度水頭【そくどすいとう】

流体の持つエネルギーの内、運動エネルギーについて流体の高さで表した概念。英語では「velocity head」と言う。「水頭」は流体が持つ力学的エネルギーのことを指す。

圧力水頭【あつりょくすいとう】

流体の持つエネルギーの内、圧力エネルギーについて流体の高さで表した概念。英語では「pressure head」と言う。「水頭」は流体が持つ力学的エネルギーのことを指す。

経過報告【けいかほうこく】

事の運び、進み具合、進展度合いなどを報告することを意味する表現。

経過時間【けいかじかん】

計測を開始してから現在まで経過した時間。過ごした時間。

絶対条件【ぜったいじょうけん】

それがなくてはならないという条件。絶対必要な条件のこと。

粛然とする【しゅくぜんとする】

静かに、静まり返ったさまを意味する。

速乾性【そっかんせい】

すぐに乾くような性質、の意味の表現。「速乾性に優れる」というのは、「乾きやすい」という意味。

経て【へて】

経過して。時間を過ごして後に。何か特定の出来事や場所の後を示す表現。

通知書【つうちしょ】 

何らかの事項を受取人に通知するための書類や文書のこと。「採用通知書」「労働条件通知書」「契約解除通知書」「有価証券通知書」など様々な通知書がある。

通信速度【つうしんそくど】

通信をする速度のこと。インターネット回線などのデータの通信する速さのこと。

紡ぎだす【つむぎだす】

連語。「紡ぎ出す」と書く。

(1)あたかも綿から綿糸を紡ぐように、細やかな作業によって言葉や作品を形にしていくこと。比喩的な表現で、この用法が一般的に用いられている。織り成す。
(2)糸を紡ぐ作業を開始すること。

通い妻【かよいづま】

夫と同居せずに普段は別々に暮らしながら必要に応じて、夫の住居に通うような生活をしている妻のこと。

逐語的【ちくごてき】

一語一語ごとの、逐語の、などの意味の表現。

逐次的【ちくじてき】

順を追って一歩一歩進むような、逐次の、などの意味の表現。

素知らぬ【そしらぬ】

何も知っていないかのような。知っているのに、知らない振りをしているさまを言う。

逆回転【ぎゃくかいてん】

その物が通常回転するのと反対の回りに回転すること、逆に回転すること、などの意味の表現。

送賓【そうひん】

結婚披露宴などの終わりに、新郎新婦と両家両親などが、来賓のゲストを見送ること。

退居【たいきょ】

(1)隠居すること、世間から離れて静かに暮らすこと、などの意味の表現。
(2)現代的な用法では、しばしば不動産業界などにおいて「住居などから立ち退く」という意味で「退居」と記載される場合がある。この場合は本来は「退去」が正しいが、「入居」などの言葉と対比的に用いられる。

系統的な【けいとうてきな】

物事の繋がりが統一的に整理されているさま。そのような手法が採用されているさま。系統的。

追加緩和【ついかかんわ】

追加して行う緩和、の意味の表現。何らかの金融緩和政策を実施した後に、追加して行う緩和策を「追加緩和策」などと呼ぶ。

粗暴な【そぼうな】

乱暴で雑な感じの態度や扱い。

簡易化【かんいか】

簡単・手軽で、容易に取り組めるようにすること。「登録制度の簡易化」といった場面で用いられることが多い。

簡便な【かんべんな】

簡単で、てっとりばやいこと。手軽なこと。

筆舌に尽くし難い【ひつぜつにつくしがたい】筆舌に尽くしがたい,筆舌につくし難い

言葉では到底表現しきれないほどの、ものすごいありさま。

端麗な【たんれいな】

身なりや姿形が整っていて、美しいさま。「容姿端麗」の熟語で用いられることが多い。

端部【たんぶ】

端の部分。一つの細長い素材の両端。

端から【はなから】

最初から。始めたそばから。はなっから。

追い越し禁止【おいこしきんし】追越し禁止,追越禁止

前方の車両を追い越すことが禁止されていること、またはそうした区間のこと。

追い掛ける【おいかける】追いかける

追う、追跡する、などの意味の表現。

迅速化【じんそくか】

何らかの物事を処理したり進めたりするのにかかる時間を短縮すること、迅速にすること、などの意味の表現。

辛辣【しんらつ】辛らつ

言い方や言葉の調子などが厳しい、きつい、などの意味の表現。

軽々しい【かるがるしい】

軽い、考えなどが安直な、態度などが軽佻な、などの意味の表現。

身を乗り出す【みをのりだす】

体を前に出す、興味関心を強く持っていることなどについてよく話しを聞く、などの意味の表現。

身悶えする【みもだえする】身もだえする

苦しみや痛みで体を震わせたり動かしたりする、などの意味の表現。

身に纏う【みにまとう】身にまとう

身に付ける、服などを着る、などの意味の表現。

身じろぎもせず【みじろぎもせず】

全く動かずに、体を動かすことなく、などの意味の表現。「身じろぎ」は体を動かす、という意味。

踏み入る【ふみいる】

場所や区画などの中に入る、踏んで入る、などの意味の表現。

踏みにじる【ふみにじる】

壊す、台無しにする、踏んで駄目にする、などの意味の表現。「踏み躙る(ふみにじる)」と書く。

距離感【きょりかん】

距離の感覚、どのくらいの距離があるのかという感覚、のことを幅広く指す表現。

赤味【あかみ】

赤っぽい色、薄い赤のこと。「赤味を帯びる」「赤味がかる」などという具合に使われる。「赤み」とも書く。

贈物【おくりもの】

他人などにお祝いなどで贈るもののこと。プレゼント。「贈り物」とも書く。

立法メートル

「立方メートル」の誤り。「立方」は三乗の意味で、長さの単位につく接頭辞。体積などを示す際に用いられる。

立ち行かない【たちいかない】

うまく成立しない。つづけていくことができない。生活やビジネスが成り立たない。

穿

穴をあけて通す、穴に通す、と言う意味の語。

穏やかな

静かで落ち着いているようす。

賦存【ふぞん】

石油や天然ガスやバイオマスなどといった資源について、理論上は潜在的に存在していると算定されていること。「エネルギーの賦存量」などという場合は、そのエネルギーが理論上は潜在的に存在していると算出されている量、という意味。

購買意欲【こうばいいよく】

消費者が何らかの商品を購買したいと思う意欲のことを幅広く指す表現。

種実【しゅじつ】

食用になる植物の果実や種子で、表面が硬い殻で覆われている種類の総称。一般的には「種実類」または「ナッツ類」と総称する。

賛否両論【さんぴりょうろん】

賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。