2010年12月28日火曜日

一年の計は春にあり【いちねんのけいははるにあり】1年の計は春にあり

「一年の計は元旦にあり」に同じ。何事も計画をはじめに立てることが肝心だということ。

一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり【いちじつのけいはあしたにあり、いちねんのけいはがんたんにあり】1日の計は朝にあり、1年の計は元旦にあり,一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり

その日に為すべきことは朝に計画を立て、その年に為すべきことは元旦に計画を立てるべきである。何事もはじめに計画を立てるのが肝要である。「一年の計は春にあり」ともいう。「一日の計は晨にあり、一年の計は春にあり、一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり」。これら「一日の計」「一年の計」「一生の計」「一家の計」の四つの計をもって「四計」と呼ぶ。

一年の計は元旦にあり【いちねんのけいはがんたんにあり】1年の計は元旦にあり

その年にすべきことは、元旦に計画を立てるべきである。「一年の計は春にあり」ともいう。何事もはじめに計画を立てるのが肝要であるということ。一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり。

2010年12月27日月曜日

ノービス

修道会における見習い期間。転じて、スポーツなどにおける初心者、ビギナーを指す。英語では「novice」と書く。

始めは処女の如く、後は脱兎の如し【はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし】

始めのうちは物知らぬ少女のように弱々しく振る舞い、敵の油断を誘っておき、攻撃は脱兎の如く機敏に行うことで敵に防禦の隙を与えないという、兵法。孫氏の言葉に因む。

脱兎の如く【だっとのごとく】脱兎のごとく

一目散に逃げる兎のように、とても早く。俊敏に。孫子の兵法にある「始めは処女の如く、後は脱兎の如し」の言葉から。

兎の昼寝【うさぎのひるね】ウサギの昼寝

油断をし思わぬ失敗をすることの譬え。イソップ寓話「ウサギとカメ」に因む。

上り坂【のぼりざか】登り坂

登る坂道。転じて、物事が徐々に上昇、向上していく様子を表す。対義語は下り坂。前足が短く後ろ足の長い兎が上り坂を駆けるように、物事がどんどん進捗するさまを「兎の上り坂」(兎の登り坂)という。

とんとん拍子【とんとんびょうし】トントン拍子

物事がすらすらと順調に進捗するさま。思い通りに事が進展し、捗る様子。「兎の登り坂」のような表現も用いられる。

大剣【たいけん・だいけん】

大きな剣(つるぎ)。多くは直刃で両手持ち。

人間万事塞翁が馬【にんげんばんじさいおうがうま】塞翁が馬

幸不幸は予期し得ない。何が禍福に転じるか分からない。「淮南子」の塞翁の故事にちなむ。

2010年12月26日日曜日

注連飾り【しめかざり】しめ飾り

正月に玄関などに飾られる注連縄。正月飾りの一種。松をあしらい、門松の代わりに松飾りとすることも多い。

松飾り【まつかざり】

正月に飾る松。松をあしらった正月飾り。主に門松を指す。玄関などに架ける、松を挿し込んだ注連飾りなど。

正月飾り【しょうがつかざり】

正月の期間に飾るもの。迎春の準備として前年のうちに飾りつけを終える。松飾り、しめ飾り、鏡餅など。

女正月【おんなしょうがつ】女の正月

小正月の別名。大正月の間に宴の準備などで忙しく働いた女性をねぎらう意味でこのように呼ばれる。

人日の節句

五節句の一つ。旧暦1月7日の節句。新春の滋養に富んだ春の七草を七草粥にして食べ、1年の無病息災を願う。正月の松の内の終わりに粥を食べることで腹休めとする意義もある。そうした節句に限って怠け者は忙しくするという「怠け者の節句働き」という諺がある。

七日正月

1月7日の人日の節句。正月七日。元日から七日正月まで(松の内)を正月の祝いの期間とし、翌日から平日に戻ることが多い。

正月七日【しょうがつなのか・しょうがつなぬか】正月7日

1月7日。ふつう、陰暦1月7日の人日の節句を指す。春の七草で作った七草粥を食べ1年の無病息災を祈願する。元日から松の内(松七日)の大正月を指す場合もある。

松の内【まつのうち】

正月を祝う期間。松飾りを飾っておく間の意味で、多くは正月七日、または十五日までを指すことが多い。正月七日までの松の内を「松七日」とも言う。

松七日【まつなのか】

正月の元日から、松飾りを飾っておく七日の間。松の内。三が日と共に正月を祝う期間となっている。

三が日【さんがにち】三箇日,3が日,正月三が日,正月三箇日

正月の元日から三日まで。新年を祝賀する期間で、事実上の祝日となっている。三が日、または松の内(松七日)を、一般的に正月という。

新春【しんしゅん・はつはる】

新年。陰暦では正月を春のはじめとする。年賀状にも用いる。

明けましておめでとうございます【あけましておめでとうございます】

新年を祝う挨拶。年賀状でも口語でも用いる。「明ける」は新しい年がはじまるの意味。

恭賀新歳【きょうがしんさい】

新年の挨拶。新年を鄭重にお祝い申し上げますの意味。年賀状に用いる。謹賀新年。恭賀新年。

恭賀新正【きょうがしんせい】

新年の挨拶。新年を鄭重にお祝い申し上げますの意味。年賀状に用いる。謹賀新年。恭賀新年。

謹賀新春【きんがしんしゅん】

新年の挨拶。新春を謹んでお祝い申し上げますの意味。年賀状に用いる。謹賀新年。目下の者に対しては「賀春」も用いる。

恭賀新年【きょうがしんねん】

新年の挨拶。新年を鄭重にお祝い申し上げますの意味。年賀状に用いる。謹賀新年。恭賀新正。

謹賀新年【きんがしんねん】

新年の挨拶。新年を謹んでお祝い申し上げますの意味。年賀状に用いる。謹賀新春。恭賀新年。

賀正【がしょう】

正月を賀すること。年賀状で用いる。賀春。頌春。主に目下の者へ用いるとされ、よりかしこまった機会には「謹賀新年」などを用いる。

賀春【がしゅん】

新春を賀する(言祝ぐ)こと。頌春。賀正。年賀状で、主に目下の者へ用いる。

頌春【しょうしゅん】

新春を頌する(褒め称える)こと。主に年賀状で用いる。賀春。迎春。

迎春【げいしゅん】

新春(新年)を迎えること。主に年賀状で用いる。頌春。賀春。「迎春の準備にいそしむ」などの表現でも用いる。

2010年12月25日土曜日

一兵卒【いっぺいそつ】

一介の兵士。しがない兵卒。なんら特別な立場にもなく、大勢いる中の一人に過ぎない、または、上官の命をうけて黙々を従うのみ、といった意味で用いる。多くの場合は自分の立場について言う。

謹啓【きんけい】

手紙の書き出しに用いる挨拶文。「謹んで申し上げます」の意。「拝啓」よりも畏まった機会に用いられる。「謹啓」に対する結語は「敬白」もしくは「謹言」となる。謹啓に続く文章は、「拝啓」で始める場合と特に変わらず、例えば「謹啓 時下益々御清祥のこととお慶び申し上げます」のような言葉を連ねる。

還付【かんぷ】

主に行政機関などが、徴収した税金や押収物をもとの所有者へ返すこと。還付される税金は還付金という。また、還付金が受け取れると偽りATMを操作させ、逆に振込みを行わせる詐欺の手口を還付金詐欺という。

いそいそ

うれしさに心が浮き立つさま。また、それが動作に現れている様子。いそいそしい。副詞で、「いそいそと」の形で用いることが多い。「いそいそと出かけていった」などのような表現で用いる。

2010年12月24日金曜日

御尊父【ごそんぷ】ご尊父

相手の父親を敬っていう「尊父」に、敬意の「御」を添えた表現。お父上とも言う。母親の場合、対応する表現として「御母堂」(ご母堂)などと言う。息子の場合は「御子息」、娘の場合は「御息女」「御令嬢」など。

リア充【リアじゅう】

「現実の生活が充実している人」を指す俗語。交友関係、男女関係、生活環境などが満たされている様子などを意味する表現。リア充は元々、インターネット上の電子掲示板などで使われ始めた言葉であるが、若者言葉のひとつとしてリア充の間でも広く用いられるようになっている。2011年女子中高生ケータイ流行語大賞では1位(金賞)になった。なお、同ランキングの2位は「てへぺろ☆(・ω<)」、3位は「あげぽよ」となっている。

出ず入らず【でずいらず】

出すぎることなく、引っ込みすぎることもないこと。過不足のないこと。バランスが取れていること。ちょうど良いこと。

旗日【はたび】

国民の祝日。祝日には国旗を掲揚して祝うため。以前は多くの家庭において、祝日には門戸に国旗を掲揚していたが、近年では祝日に国旗を掲げる家庭も減りつつある。

厚情【こうじょう・こうせい】

人情が厚いこと。厚い情。相手の気配りや思いやりの心を敬って言う場合などに用いられる。例えば「ご厚情に心より感謝申し上げます」のように言う。

2010年12月22日水曜日

満腔【まんこう】

全身。体中。または、心底。心から。「満腔の思い」「満腔の怒り」などのように用い、情念が全身全霊を包むさまを表現する。「満腔の謝意」など、心が込もっている意にも用いられる。

脳漿【のうしょう】

脳脊髄液の通称。脳脊髄液に血液などが混じったものを指すこともある。脳のまわりを満たしている液であり、頭脳そのものを指すものとして用いられる場合もある。「脳漿を絞る」などの表現は、「知恵を絞る」「脳みそを絞る」などと同様、あらん限り頭脳を働かせる様を表現するもの。

揣摩臆断【しまおくだん】

「揣摩臆測」に同じ。

おぼこ娘【おぼこむすめ】おぼこな娘

うぶな若い女。世間擦れしておらず垢抜けないさま、あるいは、まだ男女の交わりを知らないことを指す。単に「おぼこ」とも言う。西日本では「おぼこい」と形容詞的にも用いる。

揣摩臆測【しまおくそく】揣摩憶測

当て推量すること。確かな根拠なく、僅かな情報を頼りに心中であれやこれやと想像すること。「揣摩臆断」とも言う。なお、「揣摩」も「臆測」も、共に当て推量の意。

宣布【せんぷ】

政府の発表など、公的な事柄を広く知らせること。詔や憲法、制度などを国民に知らせる場合などに用いられる。宣布を行うために催される式典を宣布式と言う。「宣戦布告」とは直接の関係はない。

一楽二萩三唐津【いちらくにはぎさんからつ】

茶の湯において、茶人に愛好されるすぐれた茶陶を称する表現。それぞれ、京都の楽焼、山口の萩焼、北九州の唐津焼を指す。同じく「一井戸二楽三唐津」という表現もある。

茶陶【ちゃとう】

茶道用語で、茶の湯に用いる陶器のこと。茶道具として、茶の湯に使用するために焼かれた器を指す。例として、楽焼、萩焼、信楽焼、備前焼など。中でも京都の楽焼、山口の萩焼、北九州の唐津焼は茶陶として名高く、「一楽二萩三唐津」などと称される。

2010年12月21日火曜日

アウトリガー

船が転覆を防ぐために船体の横などに装着する浮き。元は船舶において船体の外側に施された艤装(ぎそう)のこと。転じて、建設機械などで機械本体の転倒を防止するために車両から張り出し、地面に対して突っ張る装置のこと。自走式の建機の場合は、車輪を浮かせることで不意の移動を防ぎ、安定性を向上させることができるようになっている。

兎の登り坂【うさぎののぼりざか】兎の上り坂

物事が滞りなく順調に進捗すること。ウサギは後ろ足が発達しており前足に対して長いので、坂を上るのが得意であり、持ち前の力を発揮してぐんぐん進むことができる。多く、そのように自分の得意分野で能力を遺憾なく発揮できることを指す。

ちんちくりん

矮躯の人をあざけって言う語。または、背丈が低いこと。語源は定かでない。衣服の丈が寸足らずである意味にも用いる。人を形容する場合には、一種の蔑称として用いられる。

土壇場【どたんば】

物事の差し迫った状態。元々「土檀」は斬首刑を行う場を指すものであり、そのような場所に(受刑者として)上げられているような、絶体絶命の局面にある状態を指すことが多い。ピンチに瀕しているという意味合いを含む場合と、単に最終的な局面でという意味合いを含む場合とがある。後者は「ここに来て」で言い換え可能な場合が多い。スポーツ競技などにおいては「土壇場での逆転勝利」などと言うことも多い。

土壇【どだん・どたん】

土の檀。檀とは周囲に対して一段高く構えるための構造のこと。土を盛って築いた檀。後に土檀は、斬首を行うための処刑場として利用されることが多くなり、「土壇」あるいは「土壇場」が、逼迫した状況、最後の局面などを表すようになった。

つんつるてん

衣服が小さすぎて、手足や胴に対して丈が足らず肌が一部あらわになっているような状態。多く、みっともない様を形容する場合に用いる。地域によっては、同じ様子を指して「ちんちくりん」と言ったり、または、よく剃った頭を「つんつるてん」と言ったりもするが、関連性については諸説ある。英語において、衣服が「too short to me」であるなどと表現される場合に、日本語の訳語として「つんつるてん」の表現を充てる場合がある。

でんぐり返し【でんぐりがえし】でんぐり返り

手をついた状態で頭を体の下に運び、背中を地面につけて1回転し、再び起き上がる動作。後転を含める場合もあるが、多くの場合は前転を指す。また、手も背中も地につけずに1回転する動作は、でんぐり返しと呼ぶよりも宙返り、とんぼ返りと呼ぶ場合が多い。転がる他に転がす、ひっくり返すといった意味で「でんぐり返し」と表現する場合がある。でんぐり返る、でんぐり返す、などとも言う。

2010年12月1日水曜日

法匪【ほうひ】

法律を詭弁的に解釈して、自分に都合のいい結果を得ようとする者を指す呼称。「匪」は賊や暴徒を意味し、一種の蔑称として用いられる。

2010年11月24日水曜日

ブランスティック

穀類の外皮であるブラン(ふすま)を食べやすい棒状に加工したもの。食物繊維を多く含む。麦芽フレークやカラス麦のフレークなどと共に、シリアル食品として食される。

サルタナレーズン,トルコゴールデンレーズン

干しぶどうの一種。トルコ産で、ほのかに黄味がかった色が特徴。トルコゴールデンレーズンとも呼ばれる。カリフォルニアレーズンと同じく、ナチュラルトンプソンシードレス種から作られる。

麦芽フレーク【ばくがフレーク】

麦芽をフレーク状に加工した食品。大麦・小麦やカラス麦などのフレーク類、あるいはナッツ類などと共に、シリアル食品として食される。

カラス麦【からすむぎ】からす麦,カラスムギ,烏麦

イネ科カラスムギ属の穀物。中央アジアの原産とされる。燕麦(オーツ)の別名としても用いられる。欧米ではオートミールの食材の一つとして親しまれている。

2010年11月17日水曜日

意識する【いしきする】

気づく、自覚する、意識を働かせる、気にする、恋愛感情を持つ、などの意味の表現。

向付け【むこうづけ】

懐石料理などの日本料理において、手前におく飯碗や汁碗に対して、向側に置かれる簡素な料理を盛る器、またはその料理のこと。「向付」とも書く。

注ぎ込む【つぎこむ】つぎ込む

注ぎ入れる、たくさんのお金を特定のことに使う、などという意味の表現。「注ぎ込む」と書く。

事を運ぶ【ことをはこぶ】

物事を進める、物事に取り組む、などという意味の表現。「慎重に事を運ぶ」という具合に使う。

定位置【ていいち】

きまった位置、いつもの位置、などの意味の表現。

強大な【きょだいな】

大きくて強い、強大である、などの意味の表現。

短角的

「短絡的」(たんらくてき)を読み違え、変換を誤った表現、または角が短い牛などの品種を形容する表現。

補完的【ほかんてき】

足りないものを補うような性質を持っている、補完するような性質を持っている、などの意味の表現。

見兼ねる【みかねる】見かねる

見ておてない様、平気で眺めていられない様、などの意味の表現。

鋭意努力【えいいどりょく】

気持を集中させて、努力すること。「鋭意」は一生懸命に取り組むことを意味する表現で、「鋭意作成中」や「鋭意研究している」などのようにも用いる。

遠大な【えんだいな】

将来まで見据えているさま。遠大であるさま。「遠大な構想」、「遠大な事業計画」などのような表現で用いられることが多い。

事件簿【じけんぼ】

様々な事件の内容や顛末などを記録した書類やファイルなどのこと。

至近距離【しきんきょり】

非常に近い距離、極めて間近な距離、などの意味の表現。

自制心【じせいしん】

自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたりコントロールしたりする気持ちや精神力のこと。

恒久化【こうきゅうか】

一時的な措置や暫定的な処理として実施されているものを、恒常的なものにすること。

硝子戸【がらすど】ガラス戸

ガラスをはめたドアや扉や窓などのこと。

スマートグリット

「スマートグリッド」の誤記。

情緒的【じょうちょてき】

人を感慨深くさせるような雰囲気のある、情緒のある、などの意味の表現。

新大牟田【しんおおむた】

2011年全線開業予定の九州新幹線鹿児島ルートにおいて、福岡県大牟田市大字岩本に設置される予定の駅の名称。新大牟田駅。従来からある大牟田駅(おおむたえき)に対して、「新大牟田」と呼ばれる。

サインボーナス

契約時に契約金や契約の更新料などとして支払われる報酬やボーナスの総称。

扇情性【せんじょうせい】煽情性

見た人や聞いた人などの何らかの感情や欲望などを増幅させたり煽り立てたりするような性質のこと。煽情的な性質のこと。

2010年11月13日土曜日

肉薄【にくはく】肉迫

真相や真実などに身をもって鋭く迫る、または、競争やスポーツなどにおいて僅差になる、などの意味の表現。

ヒレカツ【ひれかつ】ヒレかつ

ヒレ肉を使ったカツレツのこと。単に「ヒレカツ」と言う場合は多くの場合はヒレ肉の豚カツを指す。

闘争心【とうそうしん】

闘争したり戦ったりすることに対する意欲や気持ち、などの意味の表現。

波及効果【はきゅうこうか】

波及して得られる効果、徐々に広がることで結果的に引き起こされるような効果、などの意味の表現。

御目に掛かる【おめにかかる】お目にかかる

「会う」の謙譲語。目上の人に会うことを指す。

学術書【がくじゅつしょ】

学問的な本や書物のこと。通常は学問的な専門性がある程度高い書籍について言う。

方向性【ほうこうせい】

何かの物事を進める場合の進め方や、方針のあり方などのこと。

旧知の仲【きゅうちのなか】

昔からお互いに知り合いである、古くからの知人である、などの意味の表現。

模索中【もさくちゅう】

模索している最中である、などの意味の表現。

楽観視【らっかんし】

先行きが明るいと見ていること、楽観的に構えていること、などを意味する表現。

研鑽を積む【けんさんをつむ】研鑽をつむ,研さんを積む,けんさんを積む

学問などを深く究める、よく勉強しよく研究する、などの意味の表現。「研鑽」は学問の研究によく励んだり知識を深めたりする、などの意味。

遠隔地【えんかくち】

遠く離れた地点・場所、などの意味の表現。

要所要所【ようしょようしょ】要所々々

それぞれの要所に対して、それぞれの重要な箇所に対して、重要な場所一つ一つ一つに、などという意味の表現。

イリンクス

フランスの社会学者・文芸評論家であるロジェ・カイヨワが主著の一つ『遊びと人間』で提唱した「遊び」を4つに分類した際の概念の一つ。綴りは「ilinx」。 ジェットコースターなどに乗った場合などの「眩暈」や「絶叫」を表す。

自主自立【じしゅじりつ】

自主的であり、且つ、他人などの世話にはならずに自分の力だけで独り立ちしていること、などを意味する表現。

自主自律【じしゅじりつ】

他人や周りからの干渉や制約などを受けず、自発的に自分自身で考えて行動し、自分自身の規範に従って己を律すること。自主性や自律性を備えていること。

2010年11月12日金曜日

テンプテーション

英語の綴りは「temptation」。「誘惑」などの意味の表現。

沿って【そって】

何かに従って、何かに則って、何かと適合するように、沿うように、などの意味の表現。

2010年11月11日木曜日

デューデリ

「デューデリジェンス」の略。

引当【ひきあて】引き当て

抵当や担保のこと、または、将来の何かに備えてお金を準備すること。

通貨安【つうかやす】

特定の通貨に関する為替相場(為替レート)が安いこと。

足並みを揃える【あしなみをそろえる】足並みをそろえる

行動や進む方向などを同じにする、意見などを同じにする、などの意味の表現。

超日月光【ちょうにちがっこう】

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。太陽や月よりも尊い阿弥陀仏の光明。

淸淨光【せいじょうこう】清浄光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。罪垢を洗い流す清らな阿弥陀仏の光明。

歓喜光【かんきこう】歡喜光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。憎悪などの瞋恚を癒す阿弥陀仏の光明。

不断光【ふだんこう】不斷光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。途切れることなく絶えず照らし続ける阿弥陀仏の光明。

難思光【なんしこう】

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。言葉に表すことのできない阿弥陀仏の光明。

焔王光【えんおうこう】炎王光

十二光(十二光仏)の一つ。無量寿経において説かれている。闇を焼き尽くす火炎のような阿弥陀仏の光明。

2010年11月10日水曜日

チャンジャ

鱈(タラ)の胃袋を塩漬けした後に独特の味付けをした韓国の食べ物。鱈の胃の塩辛のようなもの。

琵琶楽【びわがく】

琵琶を楽器として使った音楽や語り物などの総称。平家琵琶、盲僧琵琶、筑前琵琶、薩摩琵琶などの種類がある。

樹種【じゅしゅ】

樹木の種類、の意味の表現。

孫娘【まごむすめ】孫むすめ

女の子の孫のこと。

庶子家【しょしけ】

庶家と同じ意味。

庶系【しょけい】

庶子の系統のこと。

人屋根【ひとやね】

漢字の冠の一つ。「今」「企」「傘」などの上の部分のこと。「人」を表す。

晒首【さらしくび】曝首

江戸時代などの斬首した後に首を獄門にさらして多くの人に見せた刑罰のこと、またはその首のこと。

軍談読み【ぐんだんよみ】

江戸時代に軍記物を講釈した演芸のこと、またはそれを行う人のこと。軍記読み。

蝚蠕

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『晋書』などにおける名称。

蠕蠕【ぜんぜん】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『魏書』・『北史』・『南史』などにおける名称。

芮芮【ぜいぜい】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『宋書』・『南斉書』・『梁書』などにおける名称。

茹茹【じょじょ】

5~6世紀にモンゴル高原一帯を支配していた国家「柔然」の『周書』・『隋書』などにおける名称。

輟朝【てつちょう】

災害、または皇族や重臣などの喪に服すために、天皇が政務を行わないこと。「廃朝」とも呼ばれる。

一服感【いっぷくかん】

上昇している相場のトレンドや改善傾向にある景気などについて、上昇基調が一段落するような動向のこと、または、上昇している傾向が横ばいに転じつつあること。

2010年11月9日火曜日

御満悦【ごまんえつ】ご満悦

「満悦」の丁寧な表現。満悦は、満足して喜ぶ、の意味。

御清栄【ごせいえい】ご清栄

「清栄」の丁寧な表現。手紙や挨拶などで相手の健康や繁栄などを祝う時に使われる。

平城遷都【へいじょうせんと】

710年に元明天皇が藤原京から平城京(現在の奈良市西郊)へと遷都した出来事のこと。

水を得た魚【みずをえたうお】

自分に合った環境や、自分の得意な状況などになって、生き生きとしているさま、よく活躍している様子、などを形容する表現。「水を得た魚のよう」などと言う。兎の登り坂。

打ち拉がれる【うちひしがれる】打ちひしがれる

激しい打撃や精神的な苦痛などによってやる気を失ったり、またはがっかりしている、などの意味の表現。「打ち拉ぐ(うちひしぐ)」の受け身の表現だが、「打ち拉がれる」という受身の形で用いられることが多い。

戦時色【せんじしょく】

戦時中のような雰囲気、戦争の最中であるような印象や見た目、などの意味の表現。

従業員数【じゅうぎょういんすう】

企業などにおいて雇われて働いている人間の数。役員や非正規雇用者である「派遣社員」「アルバイト」「パート」などを含む場合もあれば含まない場合もあり、企業や文脈によって、実際に指すものは微妙に異なる。

薄ら寒い【うすらさむい】うすら寒い

何となく寒い、ちょっと寒い、などの意味で使われる表現。

2010年11月8日月曜日

不活性化【ふかっせいか】

活性でない状態にすること、死滅した状態にすること、活動できない状態にすること、などを意味する表現。

鍔迫合【つばぜりあい】鍔迫り合い,つばぜり合い

お互いに刀を振り合った後に鍔の部分で押し合うこと、転じて、勝負などにおいて激しくやり合うこと、などを意味する表現。

独占状態【どくせんじょうたい】

独占している状態、独り占めしていること、などの意味の表現。

清純派【せいじゅんは】

清純さが売りの、清純なタイプに分類される、清純なイメージの、などの意味の表現。「清純派アイドル」などという具合に使われる。

下線部【かせんぶ】

文章や文字などについて「下線」が引かれた文字列の部分のこと。

形振り構わず【なりふりかまわず】なりふり構わず

服装や態度などのにとらわれずに、他人にどのように見られるのかなど気にせずに、などという意味の表現。「形振り(なりふり)」は服装や態度などのことを意味する表現。

歌唱力【かしょうりょく】

歌を上手に歌う能力のこと、または歌のうまさのこと。

便名【びんめい】

航空機などにおける、特定の便の名称のこと。

2010年11月6日土曜日

憂慮【ゆうりょ】

非常に心配すること、非常に懸念すること、憂い慮ること、などの意味の表現。「憂慮」という場合は、通常は単に「心配しておろおろしている」ということではなく「強い危機感を持って心配している」という意味合いで使われる。

憂国の士【ゆうこくのし】

国の将来について心配し、自らの時間や財産などを犠牲にして国を立て直すための活動や行動を起こす人。特に、政府側ではない一般的な民衆の立場でそうした行動を取る人のこと。志士、志士仁人。

2010年11月5日金曜日

処理場【しょりじょう】

何らかの処理を行うための工場や施設のことを幅広く指す表現。「ごみ処理場」「し尿処理場」「下水処理場」「終末処理場」など。

御香典【ごこうでん】御香奠

「香典」の丁寧な言い回し。

炊事場【すいじば】

炊事をする場所、食事の用意や調理などをする場所、などの意味の表現。

不法行為【ふほうこうい】

不法な行為、法律に違反するような行動や言動、などの意味の表現。

ヒートアップ【ひーとあっぷ】

加熱すること、熱くなること、特に盛り上がったり、精神的に燃え上がったりすること、などの意味で使われる表現。

戯れ合う【じゃれあう】

お互いに戯れる(じゃれる)、お互いに纏わり付いたりふざけ合ったりして遊ぶ、などの意味の表現。

枚挙に遑がない【まいきょにいとまがない】枚挙に暇がない,枚挙にいとまがない

数え上げるときりが無い、数えられないほど沢山ある、などの意味の表現。「枚挙」は「数え上げる」という意味。

分かりかねます【わかりかねます】

分からない、知らない、などの意味の丁寧な言い回し。電話の応対などにおいてしばしば使われる。

分かりかねる【わかりかねる】

分からない、知らない、などの意味の表現。

気を引き締める【きをひきしめる】

気持ちを引き締める、気合を入れる、緊張感を持って臨む、などの意味の表現。

形勢逆転【けいせいぎゃくてん】

勢力などの優劣の状態が逆転すること。劣勢だった勢力やチームなどが優勢になり、逆に優勢だった勢力やチームなどが劣勢になること。形勢が逆転すること。

二極化【にきょくか】

ある集団や集合、または何かしらの集まったものが、段々と2つの両極端なグループに分かれて行くこと。

ルート営業【るーとえいぎょう】

一定の決まった顧客や得意先などを決まった手順や運用ルールなどに基づいて回る営業スタイルのこと。「ルートセールス」とも呼ばれる。新規の顧客を開拓する新規開拓と対比的に用いられる用語。

カテゴリ検索【かてごりけんさく】カテゴリー検索

インターネット上のウェブサイトなどにおいて、カテゴリごとに分類されたディレクトリ構造を持ったリンク集の中からウェブサイトを検索したりするサービスの総称。

二つ名【ふたつな】ふたつ名

本名や正式名称ではないが、対象を一意に指す呼び名として一般的に用いられている呼び名のこと。異名、通称、あだ名、通り名、ニックネーム、コードネーム、源氏名なども二つ名に含まれる。

とりわけ、その者の特徴や性質を端的に印象的に述べた言い回しを特に二つ名と呼ぶことも多い。たとえば「越後の龍」「尾張の大うつけ」「東海一の弓取り」「犬公方」「東洋の魔女」「フジヤマのトビウオ」「日本プロレス界の父」などは、それぞれ特定の人物・団体を一意に示す二つ名として用いられている。

ご教授【ごきょうじゅ】

「教授」の丁寧な表現。「教授」には「大学教授」などという場合の「先生」という意味の他に、「教授する」というサ変動詞としての用法があり、その用法を丁寧に表現したもの。

但し、単に人に教えて下さいという意味で使う場合は、通常は「教示」の丁寧な表現である「ご教示」が使われることが多く、しばしば「ご教示下さい」と言うところで「ご教授下さい」という風に書くなど、2つの表現を混同して使われている場合がある。

諸元【しょげん】緒元

特定の製品や商品などに関する、「性能」「性質」「形態」「形状」「素材」「材質」などといったそれを構成する個々の要素の仕様やデータのこと。

1つの製品に関して、様々な諸元をまとめたデータは「諸元表」「諸元一覧」「諸元リスト」などと呼ばれる。また、コンピュータ関連機器や電子機器などの場合は「スペック」と呼ばれることが多い。

死顔【しにがお】死に顔

死んだ人の顔付き、または、死んだ際の顔つき、などを意味する表現。

店舗オペレーション【てんぽおぺれーしょん】

特定の店舗を運営して行く上での、スタッフの作業の手順や配置などを含めた運営業務の全般を指す表現。

何れ【いずれ・いづれ】孰れ

「2つ以上あるものの中のどれか一つ」、または「いつか、いつの日か」などの意味で使われる表現。

あんがど

有難う(ありがとう)の意味で使われる表現。

あんがと

有難う(ありがとう)の意味で使われる表現。

第一部【だいいちぶ】

複数の部分や要素に分かれてるものの中の最初の部分のこと。「第一部」「第二部」「第三部」という具合に、続く。

為念【ねんのため】

念の為(ねんのため)、万が一に備えて、などの意味の表現。漢文調の古い文章などにしばしば見られる他、インターネット上の文章でもスラングや隠語のようにしばしば使われるが、通常は「念の為」と書くことが多い。

2010年11月3日水曜日

レバ刺し【ればさし】レバー刺し

牛などのレバー(肝臓)の刺身のこと。

ガッカリ【がっかり】

残念だ、悔しい、などの意味の表現。

稟議書【りんぎしょ】りん議書

稟議のための書類のこと。起案書とも言う。

傅く【かしずく・かしづく】

世話をする、大切に育てる、保護する、などの意味の表現。

糞餓鬼【くそがき】クソガキ,クソ餓鬼,糞ガキ,糞がき、くそ餓鬼

子供などを悪く罵ったりする際に言う表現。

ご参考【ごさんこう】御参考

「参考」の丁寧な言い回し。「ご参考までに」「ご参考にして頂けると幸いです」などという具合に使われる。

ご一読【ごいちどく】御一読

「一読」の丁寧な表現。「ご一読下さい」などという具合に使われる。

総仕上げ【そうしあげ】総仕上

物事を進めた最後の仕上げ、全体の最終的な仕上げ、などの意味の表現。

活目

「刮目(かつもく)」の誤記、誤変換。「刮目」は、目を大きく開いてよく見る、などの意味。

懸念点【けねんてん】

懸念事項、心配される点、不安な点、懸念される課題、などの意味の表現。

思い付き【おもいつき】思いつき

急にひらめいたこと、ふと心に浮かんだこと、予め計画したことではなくその場で考えたこと、などの意味の表現。

実父母【じつふぼ】

実の父母、実際に血のつながった父母、などの意味の表現。「養父母」に対して対比的に用いられる。

使用不可【しようふか】

使用できない、使用してはならない、使用禁止、などの意味の表現。

仮渡【かりわたし】仮渡し

仮払い、代渡し、などの意味の表現。

万感の思い【ばんかんおもい】

一瞬で心に浮かぶ様々な感情や思い、などの意味の表現。「万感」は、一瞬で心に浮かぶ様々な感情、の意味。

その旨【そのむね】

そのような内容、そのような話、などの意味の表現。

半端ない【はんぱない】ハンパない

ものすごい、すごい、などの意味で使われる俗語表現。半端ではない、半端じゃない。

ご返答【ごへんとう】御返答

「返答」の丁寧な言い回し。

ご査証【ごさしょう】

「査証」の丁寧な表現。

ご健勝【ごけんしょう】御健勝

「健勝」の丁寧な表現。健勝は、健康で体が丈夫なこと。

大票田【だいひょうでん】

議員などの選挙において、特に沢山の得票が見込める大都市や人口の多い地域などのことを指す表現。「票田」は、多くの得票が見込める土地を、収穫が沢山見込める田んぼに例えた言い回し。

均衝

「均衡(きんこう)」の誤記、誤変換。「均衡」の「衡」の字が「衝」になってしまっている。「均衡」は、物事の釣り合いなどが取れている状態のことを意味する言葉。

基づき【もとづき】

基づいて、立脚して、拠り所として、根拠として、則って、などの意味の表現。基づく。

名状し難い【めいじょうしがたい】名状しがたい

説明できない、言葉にできない、表現できない、などの意味の表現。「名状(めいじょう)」は、状態や様子などを言葉で表現すること、の意味。

取込【とりこみ】取り込み,取込み

取り込むこと、忙しいこと、などの意味の表現。取り込み。

途轍も無く【とてつもなく】途轍もなく

とんでもなく、途方も無く、非常に、すごく、などの意味の表現。「途轍(とてつ)」は物事の道理や筋道のこと。

全熱交換機

「全熱交換器」の誤記、誤変換。

ピンキリ【ぴんきり】

「ピンからキリまで」の略。「最も良いものから、最も良くないものまで幅広い」などの意味の表現。

諸事情【しょじじょう】

様々な事情、諸々の都合や理由、などの意味の表現。

原価償却

「減価償却」の誤記、誤変換。

原価償却費

「減価償却費(げんかしょうきゃくひ)」の誤記、誤変換。

ですので

なので、よって、だから、そういう訳なので、などの意味で、主に会話で使われる口語的な表現。

オリエン

オリエンテーション(orientation)の略でしばしば使われる表現。

複雑化【ふくざつか】

複雑になること、複雑にすること、より込み入った状況になること、などの意味の表現。

売筋【うれすじ】売れ筋

似たような商品の中で特に売れているもの、売れ行きの良い商品、などの意味の表現。

先んじて【さきんじて】

先立って、前もって、先に、予め、などの意味の表現。

何ともない【なんともない】

特に問題ない、どうってことない、大丈夫だ、などの意味の表現。

従事者【じゅうじしゃ】

行っている人、作業している人、職業にしている人、従事している人、などの意味の表現。

引張【ひっぱり】引っ張り,引張り

引っ張ること、引き伸ばすこと、強く引くこと、などの意味の表現。

仕入単価【しいれたんか】仕入れ単価

仕入れた際の商品や商材などの1個当たりの価格のこと。仕入れた単価のこと。

肋間筋【ろっかんきん】ろっ間筋

肋骨と肋骨の間の筋肉、の意味の表現。「肋間(ろっかん)」は、肋骨と肋骨の間、という意味の表現。

電磁的方法【でんじてきほうほう】

コンピュータを使った方法、紙を使わずに電子的に処理する方法、などの意味の表現。

2010年11月1日月曜日

勝てば官軍【かてばかんぐん】

「勝てば官軍負ければ賊軍」の略。大義名分の良し悪しや動機の良し悪しに関わらず、最終的に勝った方が正義になる、という意味の表現。

思案の外【しあんのほか】

思案したり考えたりする対象ではない、理性で律することができない、などの意味の表現。「色は思案の外」「恋は思案の外」などの表現の中で使われる言い回し。

不朽不滅【ふきゅうふめつ】

後世まで長く残り、滅びることが無い、などの意味の表現。「不朽」は、優れていて朽ちることがない、の意味。「不滅」は、滅びることがなく永遠に続く、の意味。

全ての【すべての】

全部の、あらゆる、一切合切の、などの意味の表現。全て。

近親者【きんしんしゃ】

血族や血縁関係の近い親族、を意味する表現。

2010年10月30日土曜日

運転を見合わせる【うんてんをみあわせる】運転を見合せる

鉄道などの交通機関において、「一時的に運転を中断する」の意味で使われる表現。

「運転を見合わせる」と言われる場合、運転を再開できるようになる見通しが立つまで待機した後に、途中の駅などまで走っていた列車などについて遅れて運転を再開する流れとなる。

これに対して「運休する」という場合は、運転自体を取りやめる扱いとなり、途中の駅などまで運転していた列車について運転の再開は行われない。

運休【うんきゅう】

鉄道などの交通機関において、運転自体を取り止めること、キャンセルすること。

「運休」という場合は、運転自体を取り止める扱いとなり、途中の駅などまで運転していた列車について運転の再開は行われない。

これに対して、「運転見合わせ」の場合は、運転を再開できるようになる見通しが立つまで待機した後に、途中の駅などまで走っていた列車などについて遅れて運転を再開する流れとなる。

運転見合わせ【うんてんみあわせ】運転見合せ

鉄道などの交通機関において、一時的に運転を中断すること。

「運転見合わせ」の場合は、運転を再開できるようになる見通しが立つまで待機した後に、途中の駅などまで走っていた列車などについて遅れて運転を再開する。

これに対して「運休」という場合は、運転自体を取りやめる扱いとなり、途中の駅などまで運転していた列車について運転の再開は行われない。

2010年10月29日金曜日

減肉【げんにく】

配管や機械などで使われている金属材料などが、稼動したり使用されたりするのと共に、厚みが減少してすること。腐食や侵食や機械磨耗などによって起こる。

可及【かきゅう】

漢文の「可㆑及」からできた語。「可及的」「可及的速やかに」などといった表現の中で使われる。「なるべく」「可能な限り」などの意味の表現。

施工管理【せこうかんり】

建設工事において、工事現場における施工の全体の管理・監督すること。施工を行う人、材料、方法、機械など管理の他、施工計画の策定、並びに、原価管理や工程管理、品質管理などが、施工管理に含まれる。なお、施工管理に関しては、建設業法第27条に基づく国家試験である「施工管理技術検定」により取得可能な国家資格である「施工管理技士」がある。

2010年10月28日木曜日

口を衝く【くちをつく】口をつく

口走る、言う、口を衝いて出る、などの意味の表現。

感銘を受ける【かんめいをうける】

深く感動する、後々まで印象に残り続けるほと感動する、などの意味の表現。「感銘」は、深い感動の意味。「感銘」は「肝銘」とも書く。

営繕費【えいぜんひ】

建物や建築物などを増築したり修繕したりするのにかかる経費のこと。営繕にかかる費用のこと。

尊守

「遵守(じゅんしゅ)」の誤記、誤変換。「遵守」は、規則や規律などを守る、の意味。

人の和【ひとのわ】

一致団結した人心、和合団結した人々の心、などの意味の表現。「地の利は人の和に如かず」などの故事成語の中で使われている表現。

笹戸【ささど】

(1)姓の一つ
(2)地名の一つ。「笹戸町」「笹戸温泉」など。

ジオセット

地盤改良に用いられるセメント系の固化材の総称。

つきまして

「この件につきまして」などという場合は「ついて」「関して」などの意味の表現。「つきましては」と話を切り出す際に使う場合は、「そこで」「そのような事情なので」などの意味の表現。

2010年10月27日水曜日

おへちゃ

女性について、顔がぺちゃんこになったような顔立ちの良くないことを指す表現。へちゃむくれ、とも言う。同じ意味の言葉である「へちゃ」に、「お」が付いた形。「おへちゃな娘」などという具合に使われる。

厚生費【こうせいひ】

企業が従業員の慰安や労働環境のために支出する費用のこと。厚生費に加えて、法定福利費、福利施設負担額、退職給与引当額等、給与以外で人件費と見なされるものを全てあわせてたものは「福利厚生費」と呼ばれる。

ご教授【ごきょうじゅ】御教授

教え伝えることを意味する「教授」に、丁寧表現の「御」を添えた表現。

「教授する」という表現には、「学問や技能を伝達する」という意味が多分に含まれる。そのため、日常会話の中で(「教えてください」という意味の丁寧表現として)用いられることのある「ご教授ください」という言い方は、本来は誤用であり、「ご教示ください」の誤用である、とする見解もある。

手形サイト【てがたさいと】

手形の振出日から支払期日までの期間までの事を指す用語。

レザー調【れざーちょう】

表面を、レザー(皮)で仕上げたかのような質感のこと、またはそのような加工のこと。

現場管理費【げんばかんりひ】

建築などの工事の際の、工事の管理に掛かる経費のこと。一般的には、現場に常駐して監督や運営にあたる管理者の人件費を主に指す。

ASTM材料【えーえすてぃーえむざいりょう】

ASTM(米国材料試験協会;American Society for Testing and Materials)が規格として定めた工業材料のこと。ASTM規格に則った材料のこと。

思索力【しさくりょく】

思索をする能力や力、筋道を立てて深く物事を考える力、などの意味の表現。

悦に浸る【えつにひたる】

「悦に入る(えつにいる)」の誤用、または転用。「悦に入る」は、満足することができて喜ぶこと。「悦に入る」から転じて「悦に浸る」という風に言われる場合は、「喜びに浸る」「自己満足して楽しむ」などの意味で使われることが多い。

頭の上の蠅も追えない 【あたまのうえのはえもおえない】頭の上のはえも追えない

自分一人でできるような物事も満足に処理できないことを意味する表現。頭の上の蠅も追えぬ。

頑な【かたくな】

「かたくな」と読み、通常は「頑」と書いて「かたくな」と読む。自分の意見や考え、主張に固執し、変えようとしないさま。

面倒くさい【めんどうくさい】面倒臭い,めんどう臭い

手間や困難さを考えて気が進まない。面倒である。億劫だ。

鮮紅色【せんこうしょく】

鮮やかな紅色。鮮紅。

鮮烈な【せんれつな】

非常に鮮やかな、印象などが強烈な、などの意味の表現。鮮烈。

魅きつけられる【ひきつけられる】

心がひかれる、魅力があって心を奪われる、などの意味の表現。

静置【せいち】

攪拌などを行わず、静止した状態で置くこと。醸造や濾過などの液体を加工する手法の一つ。

高杉新作

「高杉晋作」の誤記、誤変換か。長州藩士であった幕末の志士は「高杉晋作」の項目を参照。

高慢な【こうまんな】

他人が自分よりも劣っていると見なして見下したような態度を取っている、上から目線の、などの意味の表現。

障害物【しょうがいぶつ】

進行の妨げになる物体、障害、じゃまな物などを意味する表現。

高度化【こうどか】

高度になること、高度な方法や仕組みなどになること、などを意味する表現。

陶治

「陶冶」(とうや)の誤記。陶冶とは、鋳物などを作ること、転じて人格や能力を鍛え上げることを意味する表現。

限定要因説【げんていよういんせつ】

19世紀初頭にブラックマンが提唱した、植物の光合成に関する学説。光合成の速度は、光や温度などの諸要素のうち、もっとも条件が悪い要素により限定されるとする。

駆出【かけだし】駆出し,駆け出し

何かを始めたばかりであること、または何かをやり始めた初心者や下っ端の者、などの意味の表現。

馬子に縕袍【まごにわんぼう・まごにどてら】

分相応であることのたとえ。身分や能力などに衣装などが相応しいことのたとえ。直接的には「馬子には縕袍が似合っている」の意味。「馬子(まご)」は、馬に荷物などを載せて運ぶ職業の人のこと。縕袍(わんぼう/どてら)は、厚く綿を入れた防寒のための着物のこと。

関係ない【かんけいない】関係無い

かかわりを持たない。無関係である。口語では、興味や関心を興さないことを意味する表明として用いられる場合も多い。

間違いない【まちがいない】

前述の内容を受け、その内容に誤りはない、即ち、その通りである、と断定する表現。

首を洗う【くびをあらう】

「覚悟しておけ」「覚えておけよ」などの意味でしばしば捨て台詞や喧嘩などに文句に使われる「首を洗って待ってろ」「首を洗って待っておけ」などの表現の中で使われる言い回し。古く武士が切腹を命じられた際に身を清め切腹の覚悟をしたことに由来する表現か。

「閃く」と書き、「ひらめく」と読む字。主に一瞬だけ目に映るさまを表し、「閃光」「一閃」などの熟語を成す。