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デジタルペン入れ【デジタルぺんいれ】

イラストやマンガの制作における「ペン入れ」の工程を、コンピュータやペンタブレット、コミック制作アプリケーションソフトといったデジタルツールを駆使して行うこと。紙とペンで(アナログで)描いた下書きをコンピュータに取り込んでペン入れするという流れを特に指す場合もある。
最近の投稿

カマトトぶる,かまととぶる

主に女性が、知っていることも敢えて知らないかのように振る舞うこと、そのように振る舞って世間ずれしていないウブな女の子であるとアピールすること、という意味で持ちいらえる言い回し。

生謝罪【なましゃざい】ナマ謝罪

主に公人や著名人が、不祥事や醜聞などの報道を受け、広く公衆に向かって謝罪を表明するような場面において、本人が登場してじかに謝罪を行う、という意味で用いられる言い方。テレビで生放送(生中継)される記者会見を開く状況を指すことが多い。

怪我を軽くするためのタックル【けがをかるくするためのタックル】

2018年前半に世間で取り沙汰されている通称「日大アメフト部の悪質タックル問題」において、タックルを受けた選手の父親・奥野康俊氏が、第三者委員会から言われたと報告した言葉。

一連の問題が大きく報道される中、「怪我を軽くするためのタックル」発言も多くのメディアが報じたが、この「怪我を軽くするためのタックル」とは一体どのような行為なのかは謎である。

夢女子【ゆめじょし】

アニメやマンガなどの作品世界に自分自身の投影といえるキャラクターを登場させ、作中のキャラクターと懇意になったり恋愛関係を築いたりする展開を夢想して楽しむ女性のこと。

絶叫上映【ぜっきょうじょうえい】

映画上映中に観客が思いのまま大声を上げる(絶叫を発する)ことを容認している映画館・映画興行の通称。「声出し上映」などとも呼ばれる。

絶叫上映では、観客は叫んだり音を鳴らしたりしてめいめい感情を発露させながら映画を楽しむことができる。インドにおいては映画は絶叫上映のスタイルが定番である。日本でも絶叫上映スタイルでインド映画を上映する映画館が搭乗しており、2018年現在、注目されつつある。

時差スタグラム

俗に、写真共有SNS「インスタグラム」において、写真を撮影してからそれをインスタグラム上に投稿するまでの間にある程度の時間が経過している状況、および、そのような投稿を指す意味で用いられることのある言い方。インスタの時差投稿。